ビジネス本 働き方・生き方

友達はいらないから仲間を作れ!~君に友だちはいらない~

2019年5月30日

僕は昔、こんな言葉をよく言ってました。

「友達はいらない。(人間強度が下がるから。)」

と。

 

確かに、友達がいると周りの些細なトラブルに巻き込まれてしまったり、人間関係の問題を多く抱え込んだりしてしまいます。

でも、友達がいた方が寂しくないですし、毎日を楽しく生きることができるような気がします。

 

友達がいる方がいいのか、それともいない方がいいのか、一体どちらなのでしょうか?

 

しかし、ここはあえて言わせてください。

「友達なんていりません」

 

もう一度言います。

「友達は、いりません。」

 

はい。

友達なんていりません。

友達ごっこをする仲間なんていらないんです。

 

「え?いやいや、友達はいるでしょ。('ω')」

と思ったそこのあなたのために、今回はこの本を紹介します。

 

 

「君に友だちはいらない」

この本は以下のことを教えてくれます。

友達はいらないと言い切れる理由

「武器としての少人数のチーム」を作る方法

ネットワーク作りの重要性とその方法

 

僕たちに本当に必要なのは仲間です。

仕事の愚痴を言い合ったり、人間関係のトラブルについて愚痴を言い合ったりするような友達はいりません。

共通の大きな目標を達成するために、個人が責任をもって行動できるようなチームです。

 

友達ごっこなんて時間と人生の無駄です。

 

一緒に競い合うことができる親友。

チームとして目標達成のために、熱意をもって行動できる仲間。

そんな友人たちこそ、人生で一番大切なものです。

 

ぜひこの本で、「武器としての仲間」を作る方法を学んでください。

皆さんが素晴らしい人脈と、親友と、仲間を持つことを願っています。

 

この記事の結論

友だちは、いらない。「武器としての仲間」を作れ。

 

はじめに

常に複数の緩やかなつながりを持った組織に身を置き、解決すべき問題を見つけて、共通の目標に仲間とともに向かっていくこと。これがグローバル化が進展する時代に、人々が幸福に生きるための基本的にな考え方になるはずだ。

 

今の時代にどうすれば本当に良い仲間と、本当に機能する”武器としてのチーム”をつくることができるのか、解説していく。

 

「はじめに」のまとめ

・グローバル化した市場で、世界レベルの競争が行われる「グローバル資本主義」は「より良いものをより安く」手に入れたい人間の基本的な欲望に基づいている以上、逃れようがない。

・あらゆる商品、サービスのコモディティ化、そして人材のコモディティ化が、ブラック企業が跋扈する一番の原因である。

・人材のコモディティ化を乗り越える方法は、「武器としてのチーム」を自ら創り出すしかない。

 

第1章:秘密結社を作れ

「7人の侍」はチームの持つ力を表現したからこそ、世界的に有名になった。

それぞれが他人にない個性と才能を持ち、互いの欠点を補いながら、自らの意志で主体的に戦いを挑む。

 

世の中を変えるのは世代交代。パラダイムシフトは世代交代によっておこる。

そのために、若い人、新しいことをやろうとしている人に必要なことは、チームを作ること。自分とビジョンを共有し、その実現に向けて行動する仲間を見つけて、初めてスタートラインに立つことができる。

 

ビジネスの世界も分野を問わず、20~30代の若者のチームによって革新的な企業が作られる。

 

社会起業ーグラミン銀行

シンプルなプレゼンテーションの大切さ

 

人脈に投資する。投資で成功するためには、どれだけ生きた人脈を持っているか、が重要。

 

ノマドやフリーランスは強者によってのみ許される生き方。

現在のオアシスである企業の中で、十分に力を発揮できる人が独立するから「ノマド」が成り立つのであって、「会社の中でどうにも居場所がない」と感じている人が一念発起してフリーランスになったとしても、悲惨な結果になる。

しかも「ノマド的生き方」で成功しているのではなく、「ノマド的生き方にあこがれている弱者」に本やセミナーを売ることによって成功している人がほとんど。

 

「やりたい仕事、属したい組織がなければ、自分で作るしかない。
(今いる場所で、秘密結社を作れ)

様々な出身のメンバーが、一つの目標の達成を目指して、自発的に集まった集団」
(世の中を何らかの形で変革しようとする人々の集まり、フリーメイソン、閉鎖的な学生組織の例)

 

まず最初に目的があり、そのために仲間を集めるというのが正しい順番。

仲間はずっと仲間、ではなく、仲間というのは当初の目的を達成し、互いに必要とする時期が終われば、離れるのが当然。いつまでもずるずると仲間意識を引きずり、「仲良しごっこ」を続ける関係には意味がない。

 

第1章のまとめ

・コモディティ化が進む普通の個人が個人の力だけで立ち向かうのは無謀すぎる。弱者こそ、チームの力を活用する。

・パラダイム・シフト、社会の変革は、世代交代によっておこる。従って、今こそ若者のゲリラチームが必要。

あらゆる投資の本質は、人への投資。チームメンバーだけが究極の差別化。弱いもの、非エスタブリッシュメント、コミュ障こそチームを作れ

・圧倒的な成果が一人の天才によってなされたと考えるのは後世の人がつくった幻想。実際にはチームの力が必要であり、『7人の侍』はその内容も、成り立ちもチームの重要性を象徴している。

 

第2章:本当の「よいチーム」とは何か?

良いチームの条件

1.少人数である(まず最初に小さな関わりをして、その結果必要性が実証された人物。少数のコアメンバーと、その他大多数)

2.メンバーが互いに補完的なスキルを有する

3.共通の目的(前例がなく、簡単には達成できない)とその達成に責任を持つ

4.問題解決のためのアプローチを共有している

5.メンバーの相互責任がある

良き友が欲しければ、探すのではなく、創ればいい。これと思う相手を決めて、一緒に働いてみればいい。

 

職場や学校、町内会や趣味のサークルなどでどこでも見られる「仲良しグループ」の多くは、自分に自信のない”迷える子羊”たちが、似た者同士でつるんで仲間を作る防衛的な集団。メンバーはみな、自分がどんな人間かわかっていない。わかっているのは、自分は優秀な人間ではないことだけ。だからいつも不安でたまらない。

 

「増えすぎたものは価値が急速に下落する」。人脈でも同じ。SNSでも同じ。

ロックフェラーほどの経済力と知名度、権力がない人が、数としての人脈を意識しても、まったく意味がない。どころか弱効果。友達は選んだ方がいい。

「必要なものが少ない」からこそ、尊い。仲間についても同じ。数ではなく、を重視するように。

 

成功の大きなきっかけになった仲間との出会いは、10代から20代戦半という非常に若いタイミング。学生時代は、お互いがまだ何者でもないために、非常にフラットな関係性を作ることができる。

 

周りに成功する人が多ければ、成功することが当たり前だと思って努力できる。

 

教養とは「自分とは違う世界に住んでいる人と、会話ができること」
教養とは「他の見方が存在しうることを認識すること」

 

一流大学の本当の価値は、「1に同級生、2に図書館が充実していること」

 

自分自身の力で世の中にない知見、発見を生み出したいのであれば、世の中で一般常識になっていることは徹底的に、理論的に学べ。

だからこそ、自分の分野に規定されないものを学ぶ芸術、歴史、文学、社会評論、語学など。

 

著名人と知り合ったからといって、自分が偉くなったわけでも、人に誇れる能力を身に着けたわけでもない。

学歴ではなく、「地頭」の良い人に声をかけてみる。

 

つながりの場として最も良いのは職場。そして、「見晴らしの良い職場」に行った方がいい。その会社が取り扱っている商品やサービスを通じて、業界全体を取り巻く状況を含めて、広く理解できる、そんな職場に行く。

どんな場所にでも、見晴らしのよい場所はあるはず。

 

単なるブラック企業ではなく、一流の人材に育ててくれるブートキャンプのような職場に行く。
(up or out:昇進か退職か、を迫られるような職場)

バイトで潜り込んで、力を持っている人にアタックすることも、一つの手段。

 

「多様性」が担保されているコミュニティに身を置くことを意識する。

継続的なイノベーションを起こし続けるためには、異なるバックグラウンドのメンバーを同じ組織に所属させることが必要。そして「多様性の経営」を意識しているのは経営コンサルティング会社。

 

会社というものはそもそも、人の生活を効率的にするために生み出された。個人同様に、さまざまな会社が存在することによって、資本主義の社会は成り立っている。

 

「自分の持っているリースやバックグラウンドと、まったく関係のない人とつながった方が、より大きな価値が生まれる。(ウィーク・タイズ=弱いつながり)」

 

タバコを止めたいと思っている人が、たばこをすぱすぱすっている人にアドバイスを求めても、何の意味もない。

 

「他の人脈と重ならないネットワークを作る。」自分がすでに所属しているチームのメンバーと、重なるネットワークを作っても何の意味もない。自分の社内や同じ部署だけでネットワークを作っても、何の意味もないのと同じ。

自分たちとは異なるコミュニティに所属している人間になる。ネットワークの密度は低く、でも多様性を意識する。

 

「なるほど、成功というのは、その人の周りの人の成功によって決まるのだな」と感じた。

 

一つのギブに対して、すぐに見返りを求めることは愚かなことだ。でも、困ったときに助けてもらったという記憶は鮮明に残るし、周りの人にそのことを話すこともあるだろう。

ギブ&テイクの関係を一回ごとに築くことには意味がない(ギバー的発想)とにかくギブをしまくっていることで、「ギブのネットワーク」が周りに構築され、そのネットワークが大きくなり、情報や交流の交通量が大きくなればなるほど、もたらされるメリットも大きくなる。

>>GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

「人的なネットワークをギブする」そのような発想が、コモディティ化が進む社会で違いを生む。
(なぜ自分がギバーになれないと思ったの?なぜ自分がハブになれないと思ったの?)

 

以下の4点から、自分のネットワークの棚卸をして、望まないものであれば、変えていくしかない。

1.自分が頻繁に会っている人はどのような人か?-自分に自信がないから群れている、明確なビジョンがない連中

2.たまにしか会わないけれど、自分にとって重要な自分は誰か?ー社長、メンター、

3.どれほど多様なコミュニティに属しているか?ーうーん、学校内で固まっているだけだし、微妙かなー、医療系で固まっているし、

4.自分の近くにいる人で、別のコミュニティのハブとなってくれそうな人はいるか?ーうん?近くにいる人で、別のコミュニティ??…、いなくね。いや、大人や大学教授ならもしかして…、いや、無理だろうな。あ、意外と近くにいたわ。

金が欲しければ、金が沢山あるところ、情報が欲しければ、流れているところ、懸命に生きたければ、懸命に生きている人のところに行くべき。ネットワークと環境が、その人を規定する。

 

第2章のまとめ

・ありがちな「チームワーク」はただのなれ合いであり、高い目標を達成するにためには、チームアプローチの5条件を意識せよ。

・SNSで友達の数を競ったり、ラインの既読に一喜一憂したり、居酒屋やシェアハウスで、愚痴を言い合ったり、そんな「友達ごっこ」は、やめにしないか、人生の無駄遣いである。

自分の人的ネットワークが自分を規定する。友人、仲間は選べ。学校と社会、そして仕事と無関係な趣味のサークルこそ、ネットワークのハブである。

・会社を選ぶときは「ブートキャンプ」「見晴らしの良い場所」を意識する。

・自分のネットワークが弱いつながりによって多様性を確保しているか、常にチェックせよ。

 

第3章:ビジョンをぶち明けろ、ストーリーを語れ。

ヒーローズ・ジャーニーの流れ

1.Calling(天命)

2.Commitment(旅の始まり)

3.Threshold(境界線)

4.Guardians(メンター)

5.Demon(悪魔)

6.Transformation(変容)

7.Complete the task(課題完了)

8.Return home(故郷への帰還)

 

自己紹介ピッチ(例)

"僕の目標は将来起業をして、日本、アジア、世界の人々が笑って暮らせるような幸せな仕組みを作ることです。具体的なプランは全然決まっていません(笑)。僕が起業を考えているのは、高校時代に偶然出会った家庭教師の先生がすごすぎる先生で、その先生に感銘を受けて自分も起業して世の中にお金の流れを生み出せるようになりたい!と思ったから。で、大学1年生の冬から部活動をやめて、医学研究と起業っぽいことをやっていたんですが、結局上手くいかず、今はまだ起業するには早いな、と思っていろいろな出会いや経験をすることを意識しています。この1年は電子書籍を書いてみたり、本を読みまくったりしてました(笑)。親友からはなぜかスピリチュアルな人間だと言われます。今回のフェスでは一緒に活動できる仲間や素晴らしい人を見つけようと思っています。"

 

でかすぎるビジョンを掲げてよい。

「1匹目のペンギンになる」

最初に掲げるビジョンは大きければ大きいほどいい。かつ、多くの人が共感してもらえるような普遍的なものでなければならない。

 

達成したい最終目標は絶対に変えずに、途中の中間目標を変えて、取り組んでいく。

リーダーがビジョンを示し、それに賛同して集まった仲間とともに事業を継続していく中で、自然と自分の立ち位置が決まっていく。これがチームアプローチ。自分は探すものではなく、周囲とのやり取りや関係によって決まってくる。

たとえ夢物語と思われるようなものでも、大きなビジョンを掲げて、それに向かって行動していくこと。

 

第3章のまとめ

・強いチームを作るには、冒険者となって、ビジョンとストーリーを語れ。ビジョンを作るうえで最も大切なことは、「でかすぎる絵を描くこと」勇気をもって、ぶち明けろ。

 

第4章:良き仲間との出会いのために

不確実な状況の中では、自分のポジションをいかに見つけていくかが重要。

 

顧客を自分たちの味方に引き込む、という姿勢は、特にベンチャーをやっていくときに必須になる。

 

自分のラベリングをする。行く先々で相手の都合の良いように、ラベルは張り替えればいい。

 

「業界軸」「会社軸」「競合軸」「自分軸」でラベリングを考えていく。

 

ロマンとともに、ソロバン(人、もの、金)の考えも持っておく。
(ロマンは皆が関心を持つもの、もしくは公共的な利益)

 

・まずストーリーのコアを作る

・次にターゲットごとに詳細を分けて考える

・実際に3分で話してみる

・フィードバック

 

もっと基礎の研究と、企業の研究をリンクさせることができたら…

 

ラベリングやストーリーを語る理由は、チームの仲間に「なぜあなたと働きたいのか?」を理解してもらうため。

「なぜ私なのか?」がハッキリとしていないと、一緒に働きたいとは思わない。よね。

 

自分が結び付きたい特定の人々と、どうやったら結びつくことができるのか?本当に良い関係を築くことができるのか?それに注力すること。

 

コネ採用する、くらいの方が企業にとっても学生にとってもいい。

コンタクトをとるくらいの、コネを作ることができるくらいの、能力があってしかるべき。

 

良いチームの人数は最小限。一人の失敗が、即全員の死、くらいの勢いで。

 

良いチームの構成メンバー(複数の役割を一人でも演じることができる方がいい)

・勇者:ビジョンを打ち明けるリーダー

・魔法使い:勇者にとっての「メンター」「支援者」「アドバイザー」

・ドワーフ:「優秀な営業責任者」情熱的で忠実。

・エルフ:チーム内における「優等生」。頭の回転が速くて、客観的に分析ができる。

・トリックスター:「既存の秩序」にとらわれず、時にはそれを壊して新たな気づきをチームにもたらし、外部の「自分たちと異なるもの」とのつながりを作る役割。

 

第4章のまとめ

冒険は「全員が未経験だから、やってみないと分からない」。自分からポジションを作り出すこと。

・自分のラベルは自分を規定する。相手に合わせて、ステージに合わせて頻繁に張り替えろ

「なぜあなたと仕事したいのか」を一言で言えるか?

・「誰の責任か」ではなく、「一人の失敗が即全員の失敗につながる」ことを忘れるな

・あなたのチームに、勇者、魔法使い、トリックスター、エルフ、ドワーフ、はいるか?

 

第5章:チームアプローチはあなたと世界をどう変えるか

「その仕事の未来にある社会的インパクト」そして「その仕事の達成のためにどれだけあなたが必要か」を相手に伝える。

 

「自分のことを知らない人たち」が沢山いるネットワークの方が、価値があるネットワーク。

 

ゲセルシャフト:ある目的を持った人々が、その目的を達成するために集まった社会集団

自然発生的に集まった「なあなあ」のゲマインシャフト的な関係を、「目的」の力でゲセルシャフト的に変えていくこと。

 

これからの社会に求められるのは「一人のカリスマ」ではなく「群雄」。分散したチームがそれぞれの場で各々個性的に活躍して、生きていくこと。

 

なぜナショナリストには貧困が多いのか?
ー国家にしかすがることができないから。

 

貧困は人から逃げ道を奪う。

 

夢を語り合うだけの「友だち」は、あなたにはいらない。

あなたに今必要なのは、ともに試練を乗り越え、一つの目的に向かって突き進んでいく「仲間」だ。

SNSで絡んだり、「いいね!」をするだけの「友だち」はいらない。

必要なのは、同じ目標の下で、苦楽を共にする「戦友」だ。

友だちも仲間も他人から「配られる」ものではなく、自分自身の生き方を追求することで、自然に出来上がっていくものだ。

だから究極的に必要なのは、他人から与えられたフィクションを楽しむだけの人生を歩むのではなく、自分自身が主人公となって世の中を動かしていく「脚本」を書くことだけなのだ。

 

第5章のまとめ

・多様な人が多様なチームに属することが社会的ダイナミズムを生む

・日本は、自然発生的に集まった「なあなあ」の関係のゲマインシャフト的な集団を、目的がきちんとあるゲセルシャフト的な集団へと変換していくプロセスにある

・歴史的には、日本こそ、東アジアのフロンティアであり、リスクをとってチャレンジする人たちが集まった国である。

・他人の作った、作り物の物語を消費するのではなく、自分自身の人生という物語の脚本を書き、演じろ。

 

感想

色々なことが書かれていましたが、個人的に参考になったのは、

大きすぎる目標/ビジョンの大切さ

ネットワーキングの大切さ

「ギブする」という発想がもたらす効果

少人数の良きチームが持っている条件

・友達は絶対に選ぶこと

ですね。

 

これからの時代、ほとんどのものが周りにとって代わるようになってしまいます。

その結果、待っているのは賃金の低下や就職難です。

 

ならば残されている道は、「仕事を自分で作ること」です。

大きな目標を立てて、そのために行動していくチームを作り上げることです。

 

そして投資の本質は「人への投資」ですし、何よりも素晴らしい人脈を持っていることこそが、チームの形成に大きく関与します。

 

そのために、

つながりの薄い人間関係をどれだけ持っているのか。

その人間関係のなかで、どれだけのことをギブできるのか。

このような要素を意識して、人間関係を構築していくことこそが大事になりそうです。

 

自分の人間関係を見返しながら、もう一度この本を読んでみたいですね。

 

参考

>>君に友だちはいらない

 

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