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【働き方】仕事にやりがいを感じない時の対処法~仕事は輝く~

投稿日:2019年2月4日 更新日:

「今の仕事がつまらないなー」とか、”つまらない”という思いは、誰しもが思っていることだと思います。

そこで今回は皆さんに「今の仕事にやりがいを感じる方法」が書かれている本を紹介します。


 

犬飼ターボさんの「仕事は輝く」です。

この本に書かれていることは以下の通りです。

・「セルフイメージ」「カスタマー」「ミッション」をまず考える

・専門家の意識をもって、自分を責めずに改善する

・期待を超えることを意識すると、自然と認められる

・学びを分かち合うことができる人は成功する

 

もし皆さんが今の仕事を少しでもつまらないと思っているのであれば、ぜひこの本を手に取ってみてください。

かならず仕事が今よりも楽しくなるはずです。

 

では、この記事が皆さんの役に立つことを祈っています。

 

レビュー

今やっている仕事がつまらないなー、とか
上司や同僚の職場での人間関係が辛いなー、とか
そういう悩みは誰しもが持っているものだと思います。

そんな時こそ、この本を読んで欲しい。
物語形式で読みやすく、短いですが本質をとらえています。

あなたにも、この物語で登場した”巻物”が届きますように。

 

役立つ内容抜粋

アルダよ、喜びと悲しみは表裏一体だぞ。さあ、旅を楽しみなさい。

人生は階段を上がるようなものだ。新しい階段を登ると新しい喜びが待っているが、同時に新しい悩みも待っている。その問題を解くのは自分自身だ。

 

愛する女性の片方の耳飾りは、船乗りの命を守ると言われている

 

普通の物は目先の利益を選ぶ。落ちている木の実を披露ばかりで、種まきをするものは本当に少ない。

小物は手に入れた成功にしがみつき、学びを自分だけのものとして隠してしまうのだ。しかし、学びを分かち合えるものは大物になる。

 

仕事でやりがいを感じながら結果を出すための3つの基本

セルフイメージ:どんな私が(専門家の私が)

カスタマー:誰に(お金をくれる人の期待を聞き出して、期待を超えることを考えて、)

ミッション:何を提供するのか?(どんな物語を提供するのか?)

行き詰まったら原点回帰。「革新」

 

1.専門家としての意識をもつ(自分に都合のよい肩書とか?)

(専門家と言うのは、その道を進むと決めたときになるものさ。)
(専門家として提供する価値を高めるためには、どうすればいい?)
(上手な人を観察する?)

 

2.自分を責めずに改善する

自分を責めることに意味なんてない。悪ければ改善すればいい。)
(「今のなし」で自分を責める悪循環から抜け出す)
(反省をする意味がある時もある。意識すべきは「ただやり方を変える」こと。)

 

3.仕事の意味を考える

(自分の仕事の結果を知る)
(僕は町の人たちを守る城壁を作っている)
(自分の仕事を”作業”として説明したら?)
(自分の仕事を”意味”として説明したら?)

 

4.期待を超える

(期待を”聞き出して”、期待を”超える”)
(上司でも、お客でも、実際にお金を払ってくれている人の期待を聞き出して、その期待を超える方法を考える)

 

5.原点に帰る

(気分が下がってしまった時こそ、原点に帰ればいい)
(また第一の法則から始めればいい)

 

参考文献

仕事は輝く

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