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読んだ本紹介

20代にしておきたい17こと<恋愛編>

投稿日:

はじめに

人生で一番大切なことは、人を愛し、愛されることだと思います。誰かを心から愛される人になることで、あなたのこれからは変わっていきます。

 

1.恋愛から、逃げない

人生の最高の瞬間というのは、実は人間関係、特に恋愛関係がうまくいった時ではなかったと思います。そのくらい、恋愛というのは人を幸せにします。けれども恋愛は、その半面人を不幸にもします。

毎日が忙しく、恋人と会う暇もないというあなたは、「仕事」に逃げていないでしょうか。

「恋愛からはできるだけ遠くにいる方が安心だ」というのが、実は恋愛がうまくいかない人の真実です。そういった面倒な恋愛から離れて、仕事に逃げ込んでいるのです。

「いい人に出会えない」と文句を言いながら、いい人がいそうな場所に行こうとせずに、自分から仕事に追われているのです。

誰かに会った時に、ドキドキするというのは、とても大切です。これは恋愛に限らず、毎日をドキドキ、ワクワクして過ごしている人は、幸せに人生を生きることができています。

恋愛するというのは、傷ついたり、落ち込んだりするリスクがあるということです。けれども、そのリスクを恐れていては、ワクワクの人生は始まりません。

「人生で早いうちに大きな失敗をすると後はプラス勘定になります。逆に、最初から失敗しないように、安全な道ばかり選んでいると、失敗もない代わりに、何のドラマもない人生になってしまいます。リスクを冒して失敗することは20代でできる、一番の財産です。

 

2.人を見る目を養う

信頼と妄信は違う

相手がどういう人間なのかをよく観察すること。信頼できる人間か同課を見極めたうえで、信頼することが大切です。

恋愛で間違わないためには、「ギブアンドテイクの関係」であるかを確認することが、とても大切なチェクポイントになります。お金と時間と連絡方法ーこの3つを振り返ってみましょう。

 

3.自分の失敗のパターンを知る

恋愛にはパターンがある。自分の恋愛には、どういうパターンがあったのかを、いい悪いを考えずに振り返ることが大切。

自分は恋愛のどこで失敗するのか?

恋愛でも、仕事でも、人間関係でも、同じ失敗をしないようにする

恋愛というのはゲームではなく、愛し合う二人がお互いに育てていくもの。ゲームにしてしまうと、その関係はどんどん悪い方向に進んでいく。

自分の思い込みが、単なる思い込みであることに気が付かないといけない。

あなたには、愛される価値がある。そして、人に愛されるという自信を持ちましょう。

 

4.出会いのチャンスを増やす

人生はどれくらい素敵な人に会っているかで、その楽しさが変わってくる。だから恋愛で成功しようと思ったら、普段から素敵な人に出会うこと。

素敵な人というのは、恋愛とは関係なく、尊敬できる人、素敵だと思える人に出会うことが大切。

素敵な人に出会えないのは、実は自分がいい人になっていないから。自分の魅力が増せば、その分自分にふさわしい人が現れる。

「幸せな人」というのは、尊敬できる人が周りにたくさんいて、そして自らも尊敬される人のこと。自分が大切だと考えることに時間を使い、周りのことを尊重している人は、自然と周りに魅力的な人が集まります。

上手くいく恋愛を目指す代わりに、まずは人間として、尊敬できる人をたくさん自分の周りに増やしましょう。それが結果として、いいパートナーシップにつながっていきます。

いい出会いを求めてください。

『求めよ、さらば与えられん』とは新約聖書にある言葉です。自分が欲するものを手に入れるには、それを自分から求める姿勢が大切だという意味ですが、恋愛の場でもそれは当てはまると思います。

 

5.感情と欲望の力の大きさを知る

感情には、人生を破壊させてしまうほどの力があることを知っておきましょう。

恋愛をすると、好きな相手から注目されたいとか、モテたいとか、そんな欲望が湧いてくる。そして欲望があるからこそ、頑張る力が湧いてくる。欲望があることを抑え込まずに、それとちゃんと向き合うこと。

『煩悩を嫌うべきに非ず』

空海は「煩悩(欲望)に感謝を加えれば貢献が生まれる。煩悩に愛を加えてやれば、人は努力するようになる。煩悩に知性を加えたら、人はエネルギーを生み出してクリエイティブになる」と考えていた。

 

6.毎日何かにワクワクする

ワクワク感が恋愛のガソリンになる。相手に対するワクワク感が「恋愛のガソリン」になる。少しずつ自分がワクワクすることをやって、輝いてください。

自分の中に感情があるということを思い出しましょう。ワクワクする心、悲しむ心、ドキドキする心ーそれらが動き出すようにリハビリしていくということ。それが「恋愛」のスタート地点に立つステップです。

自分の身の回りのものをどれだけ愛せるか。それらがなんとなく存在しているのではなく、存在してくれていることに感謝が持てること。それがワクワクする人生の始まりです。周りにワクワクできるくらい素敵なものを増やしましょう。決して高価なものでなくても構いません。

恋には、それぞれの燃え方がある。「燃えるような恋でなければ恋ではない」と思ってしまえば、「静かな恋愛」がそこにあったとしても、気が付かなかったり、遠ざけてしまったりする。

恋愛の理想は一生ワクワクすることだが、でもそれはあり得ない。恋愛のワクワクを長引かせたいと思ったら、そのロマンスの炎を絶やさないように、薪をくべる努力が必要になる。そうした努力をすることをお互いにコミットしなければ、二人の関係は続いていかない。お互いが、相手のためにできることにワクワクする。それが本当にの「ワクワクする恋愛」だと思う。

 

7.恋愛のステージについて学ぶ

恋愛にはステージがある。

ロマンス
↓(なんか違う。この違う感情は、恐れから来ていないかを確認する。)
イライラ、ケンカ

さらに深いレベルで付き合う。相手の本質を知る。

相手に対するイライラや期待は、すべて自分の中から出ているものだということを理解する必要がある。

恋愛の最初のワクワクが続くのは、せいぜい3年まで

30代、40代を過ごす中で、最初とは違ったロマンスの炎を燃やさなければ、二人の関係は長続きしない。
お互いが、かけがえのない存在になること。それが恋愛ステージの理想的なゴール。

二人でわくわくしたければ、どちらか一方が準備するのではなく、二人一緒に乗り越えるように準備をする。

 

8.素敵なカップルと付き合う

上手くいっているカップルとダブルデートしたり、一緒に旅行したりすると、その2人の関係はどんどん深まっていく。

そのカップルと一緒にいるだけで自分たちも幸せになってくれるようなカップルーそんなカップルを探すことが、恋愛で上手くいくためのコツ。そして自分たちがうまくいくためのスタイルを知る。

素敵なカップルと知り合ったら、カップル単位で付き合うこと。二人だけの世界に入り込んでしまうと、何が正しくて何が間違っているのかさえ分からなくなってしまう。

先輩カップルと付き合うことで、お金、仕事、家族関係についての新しいパターンを見ることができるようになる。どちらも20代で働くのをやめて、30代以降は資産運用で暮らしていくという方法もある。

いろいろなライフスタイルやパートナーとの関係があることを知って、そこで自分が何を選択するかが大事。

 

9.自分の魅力アップに投資する

20代の人にとって、自己投資に過剰なくらいのお金をかけることがいいと思います。

いつも魅力いっぱいの人になるには、「一番自分が輝くこと」に投資しましょう。それが人生で一番いい投資になると思います。男性なら、より自分が魅力的に輝いたり、興味のあるものに投資することが、将来素敵なパートナーを引き付けることになる。

消費はなんとなくお金を使ってしまうこと。投資は、はっきりとした目的に応じて使うこと。自分がより輝くため、自分が誰かを知るため、自分の可能性を開くために、お金を使うようにする。

自分が華やかになる装いをするのも、二人の思い出につながるようなことにお金をかけるのも、意味のある投資。

パートナーとの金銭感覚の違いを乗り越える。お金をどうやって使っていくか、何に使っていくかについて合意できるか同課は、一緒に生活していくうえで、とても大切。

本来お金は、楽しく生きよう、自分に投資しようという目的のために使わなければならないもの。20代では最低限生きれるくらいのお金を残して、それ以外は自分に投資するのが正解だと思います。

 

10.恋愛と結婚の違いを知る

恋愛は「好き嫌い」。けど結婚生活にある感情は「好き嫌い」ではなく、「愛おしい」とか「なんとなくこの人と一緒にいたい」というそういう愛情になっていく。

恋愛で終わる関係と、結婚に発展する関係の違いは、そうした偶然を二人にとって意味のあるものに変えられるかどうか、ということかもしれない。

恋愛期においては、派手に使うことが大事になってくるが、結婚期においては、堅実に使うことが大事。

 

11.子供時代に別れを告げる

厳しい言い方かもしれませんが、何かあった時に親を頼れると考えているうちは、まだ子供です。

感情的、社会的に責任を持てるかどうか、それが大人の基準です。一言でいうと、人のせいにせず、「自分の人生で起きることに責任をもつ」ことです。

自分の考えを持ち、独自の判断基準で行動できる人が大人です。周りの言うことを意識したり、いまだに親がどう考えるかばかりに気が行ってしまう人は、まだまだ子供です。

結婚でも、独立でも、20歳を過ぎたら、自分の判断でできるはず。周りがどう考えようが「自分はこう思う。だから行動するんだ。」という意気込みが欲しいところです。

パートナーに対して責任を持てるか、
そして自分の人生に責任を持てるか、
あるいは、将来やってくるかもしれない子供に対して責任を持てるのか、

そういったことがクリアになって初めて、大人としての恋愛が成立します。

自分の痛みは自分で解決していかなければなりません。その意味で、自分の問題は自分のもの、自分の責任だというふうに、冷静に見られる知性と感性があるかどうかが、大人の最低条件。

話したくない人に、無理やり話をさせる必要もないし、話したいという人に、絶対に言うなと命令することもできない。

お互いに気になるところを、歩み寄りながら分かち合う。あるいは分かち合わないことにしていく。それが大人のコミュニケーションです。

『私たちの日常の愚痴や怒りは全て、【自分を見てくれない】という不満が原因であるといってもいいのではないのでしょうか。』コミュニケーションがうまく取れないのは、一方が「こっちを見て」といった時に、もう一方がそれに答えていないということなのです。「こっちを見て」と言われたら、何か作業をしているときでも、その手をいったん止めて、相手を見ること。それが「向き合う」ということです。

 

12.両親、祖父母の男女関係を分析する

両親のことを、友人のカップルのように、どれだけいい関係を持っていたかを、客観的に見ることは大切です。

子供からは見えない夫婦の愛というものが存在するはず。

全ての人間関係は、世代が進むにつれて進んでいっている気がします。

祖父母の夫婦関係も、ハッピーだったものか、不幸だったのかを見てみるのも大事。

恋愛したいと思いながら、うまくいかないという人には、知らず知らずのうちに異性に対する苦手意識が潜んでいることがある。

恋愛したいと思いながら、うまくいかないという人には、知らず知らずのうちに異性に対する苦手意識が潜んでいることがある。

男女関係のいいサンプルを見ていないから

親の関係を見て、「男性は醜いものなんだ」「女性は醜いものなんだ」ということが刷り込まれているので、いざ「パートナーが欲しい」と思っても、いざ恋愛の場面になるとそれ以上に踏み込めなくなる。

 

13.愛とニーズの違いを知る

『傷つくならば、それは愛ではない』:もし何かをして傷つくならば、それは愛ではなく「ニーズ」

ニーズをめぐるコントロールゲームにはまらない。恋愛が、自分のニーズを相手に悟られないようにしながら、そのニーズを満たしていくゲームになってしまう。

相手に見返りを求めている時は、それは愛ではなく、ただの期待に過ぎないことを知っておく。

パートナーシップは、自由で豊かな世界への入り口でもある。

 

14.パートナーシップと幸せの関係について考える

「一緒にやっていくこと」をきちんとコミットする。

自分は一人で行く道を行きたいのか、それともパートナーシップと向き合う道を行きたいのか、それをきちんと決めることが大事。

「パートナーシップ」の意味は、自分が誰かを知る。その一言に尽きる。パートナーは、自分の鏡になって、自分のいいところ、悪いところを見せてくれるだけ。あなたを不幸にすることも、幸せにすることもできない。そしてパートナーとのやり取りで、自分の最高のもの、最悪のものがあぶりだされるようになる。

自分が持っているものを、喜んですべて与えられるかどうか

恋愛は「与える人」になるためのトレーニング

 

15.自分のセクシュアリティと向き合う

自分の中にいる女性、男性を意識する。そしてそのどちらも楽しむことができれば、人間としての魅力がぐっと高まる。

セクシュアリティを楽しむためには、自分も相手も、女性らしさ、男性らしさをさらけ出してみること。お互いが完璧でないことを知り、だからこそ、お互いを愛おしく思えたら、それは素晴らしいこと。

自分が好きになった人の前では、抑圧された自分を解放すること。それができるのが恋愛の醍醐味であり、人生の醍醐味でもある。

 

16.理想の相手の特徴を書き出す

自分のパートナーの理想をきちんと書き出す。が、一度理想のタイプを書き出したとしても、それに固執しない。

背が自分よりも低い。
太っていない
本が好き
少し真面目?
笑顔が素敵
かわいい
紙が短め?
友達が多い
優しい
音楽が好き
映画が好き
料理が上手
かわいい
同じ趣味?

 

1.ワクワクする(もっとワクワクすることを探す)

2.未来からエネルギーをもらう(今の自分よりも高い、最高のイメージから力をもらう)

3.ストレスフリーで動く(自分がやることが全てうまくいくことを考える。勇気がいるかどうかを気にするうちは、動かない。当然成功するのであれば、勇気なんていらない。自分がうまくいく、という未来・世界と繋がっていれば、それがストレスフリー。人生は選択だけ。選択する観念で、すべてが違う)

4.シンクロニシティを楽しむ(いいことも、悪いことも、バランスよく起こるし、バランスよく楽しむ。)

5.華麗に次元上昇する(華麗に、簡単に、すっきりと、ステージを上昇させる。次元上昇させるための扉が、ワクワクすること。面白いけどワクワクするけどリスクある扉を開ける。)

一番ワクワクするものを見つけて、それを開けていくだけ。

 

17.迷ったら、前に出る

恋愛で後悔することは、好きな人がいるのに、告白できないこと。そしてそれが人生最大の後悔になることがある。

だからこそ、素敵な人が現れたら、ちゃんと「あなたは素敵ですね」ということを少なくとも言ってみること。

恋愛は迷いの連続。相手のことを100%愛しているのかどうかを気にしたとたん、迷いが生じてしまう。だが、あれこれ迷いながら、愛を見つけるのを、人生の楽しみの一つ。

【無限の可能性がある。でもそれは日に日にしぼんでいってしまう。だから、あなたの心が少しでも動かされたら、その方向に行ってみること。】

好きなら好きと言ってみる。
嫌いなら嫌いと言ってみる。
「ごめんなさい」ははっきりという。

なんで告白しなかったんだろう、と思うことほど残念なことはない。迷ったときは、ぜひ前にでて、飛び込んでみること。

 

おわりに

20代を恋愛ナシで過ごすのか、思いっきり誰かのことを好きになるのかでは、後の人生の豊かさが全然違ってくる。

20代は最高だったな、と後から思えるくらいの恋愛をする。

 

参考文献

この記事は、以下の書籍から役立つ内容を抜き出したものです。

20代にしておきたい17のこと(恋愛編)

本田健 大和書房 2011年11月
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by ヨメレバ

 

 

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