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本名真言の医学ノート

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努力の仕方

持つべき目標は他者を巻き込む目標である?目標の2分類について

投稿日:

今回の記事のまとめ

「他の人の成功に手をかし、自らも一緒に成功したい」という目標をもつべき

 

一言に目標と言っても様々なものがあります。

・お金持ち/有名になりたい

・目の前の大切な人を幸せにしたい

・自分を変えて、さらに魅力的になりたい

などなど、この世の中には様々な目標があるのです。

この記事を読んでくださる方の中にも、様々な目標を立てている方がいらっしゃると思います。

 

では「持つべき目標」と「持つべきではない目標」があることはご存知でしょうか?

今回は「持つべき目標」についての記事です。

 

目標の2分類

実は人が設定する目標には以下の2種類があるとされています。

 

目標の2分類

利益志向型の目標:(具体例)お金持ちになりたい、有名になりたい

目的志向型の目標:(具体例)他の人の成功に手をかし、自らも一緒に成功したい

 

利益志向型の目標とは、「自分の利益を最も優先する目標」のことです。お金持ちになりたい、有名になりたい、などの目標は、利益志向型の目標に当たります。

 

そして目的志向型の目標とは、「目的の達成を優先する目標」のことです。自分の利益よりも、会社全体の利益であったり、他者の利益の達成を優先させる目標です。具体例としては、「他者の成功に力を貸して、自分も一緒に成功したい」と考えることがあります。

 

持つべき目標は「目的志向型」

そしてこの2つの目標設定の中で、持つべき目標だと言われているものは「目的志向型の目標」です。目的志向型の目標には「他者/社会全体の改善」という大きな目標が含まれるからです。

 

「利益志向型の目標」を持っている場合、つまり人が自分だけの利益を追求した場合、どうなると思いますか?実は自己の利益だけを追及して行動した場合、人の幸福度はどんどん下がっていくことが明らかになっているのです。

その理由を一言で説明すると「人生は自分だけのものではないから」です。人生には自分以外の他人が絶対に登場しますし、他人と一緒に時間を過ごして、何かを共有するときに人は本当の幸福を感じるようにできているからです。

 

しかし「目的志向型の目標」を持っている場合、人は自分よりも、他人や社会全体のことを優先して行動するようになります。

・チーム全体のために企画書を書く

・友達のために自分から嫌な仕事を引き受ける

・社会のためになると信じて、筋トレの素晴らしさについて情報発信する

・世の中の人々を感動させるような映画や小説を作る

など、これらの目標は全て「目的志向型の目標」なのです。

 

また、人は他者の存在を意識したとたんに、今行っている行動に対する集中力や創造性が向上するとされています。人は自分のために頑張ることはできないのですが、他人のためになら頑張ることができるようになるのです。

 

ではでは、本名真言でした。

短いですが、以下に内容をまとめておきます。

 

今回のまとめ

・目標設定には「利益志向型」と「目的志向型」の2種類がある。

・持つべき目標は「目的志向型」であり、かつ他者を巻き込むような目標。

 

皆さんの目標は何でしょうか?

私の目標は「日々をもっと進化させること」です。

 

参考文献

とりあえず他者貢献を目指せば人生が上手く行く理由

サーバント・リーダーとは?奉仕を第一に考えるべき理由

 

お問い合わせは以下から

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