メンタルヘルス

6000文字の電子書籍の感想をいただきました!

投稿日:

こんにちは、本名です。

現在無料公開中の電子書籍

「うつとどのように向き合うのか?: うつになった医学生が提案する、うつや不安、ストレスと上手に付き合う方法」

のめちゃくちゃ熱い感想をいただきました!

なんと文字数が6000文字です!!!

 

今回感想をいただいたのは、私の恩師の先生です。

中学生時代には英語を教えていただき、

高校三年生になってから、私がメンタルを病んでいた時に相談をさせていただいた方でもあります。

 

個人情報の面もあり、頂いた感想を全てお見せすることはできないのですが、

一部だけでも紹介させていただきます!

機知にとんだ、貴重な感想をいただいたので、ぜひ読んでみてください!

 

恩師の先生からの熱い感想

○○くん!素晴らしい本です!

今はじっくり考えながら読ませていただいていますので、

まだ6章の途中までですので、読み進めてまた感想を送りますが、

うつを本などで勉強して執筆されたのではなく、実際にお医者さんが経験し、克服していく様子は本物で、うつ病患者の方々やまたご家族、友人などその患者さんのためにどうしてあげたらいいのかわからない周りの人たちにとっても、本当に役に立つ本だと思います。

そういう意味でも、人の役に立つ医師になりたい、人の役に立つ情報を発信していきたいと熱く語る○○くんの思いは本当に素晴らしいです!

真に人の事を考え、ご自分の辛い経験も人を助けるために、情熱を持って本に書き、多くの苦しんでいる人を助けようと即実行されているのは本当に尊敬に当たります。

忙しいはずなのに、頭下がります。

うつの人はしんどいはずなのに、人の何倍も精力的に活動されて、とてもうつを経験した人とは思えません。

リストカットの描写と死にたいという感情はうつの患者さんにあることだとは思うのですが、○○くんがそのような体験をされたということを一番最初に読んだ時だけ、衝撃的でした。

私は○○くんほどできる人は人も羨むほどの才能に恵まれて、でも人の何十倍も努力されているのですが、いつも悠々とされていて勉強では悩みがないと思っていました。

確かに国立大学医学部は最難関で超狭き門の為、各進学校のトップの人たちが競い合うので大変ですよね。

高校3年生夏休みに、親からのプレッシャーに押し潰されそうだとメールを頂いたとき、受験のプレッシャーとストレスは本当に苦しいと深く理解できました。

しかしながら、私のかつての生徒さんで、医学部に行かれたお医者さんより、遥かに○○くんの方が比べものにならないくらい良くできたので、現役合格されると確信していました。

あの日、何回かメールで話したあと、ぐっすり眠られ、明くる日に絶対に国立大学医学部に現役合格してみせます(!)という力強いメールをいただき、本当に嬉しかったのを覚えています。

その後も世界で活躍する医者になりたいから、世界で活躍しておられるお医者さんを紹介してくださいとおっしゃり、知り合いの先生をご紹介しました。

まだ大学生ではないのに、医学について目を輝かして話す○○くんを見ていて、うつに苦しんでおられたとは少しも見えませんでした。

本当にやる気満々で優秀な学生さんで、リストカットをされていたとは、想像もしていませんでした。

ましては死にたいなど思ったことがあるとは、もったいない。

これからも多くの苦しんでいる人を助けていかれることと思います。

心身ともに健康を維持していかれれば、世界でご活躍される立派なお医者さんになられると確信しています。

残りをまた読んで、感想をお送りしますね。

素晴らしい本を、ご紹介下さり、ありがとうこざいました。

今後、年いって何かありましたら、ご相談したいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します


一章ごとにまとめがあるのは、凄くいいと思います。

よく頭を整理して読めます。


本は、素人の私にとっても良くわかり読みやすかったです。

うつ病患者さんだけでなく、回復のために良いということは、予防にもいいと思い、私も意識してその記述は実行していこうと思います。

○○くんの本を読んでいて、私もいろいろな辛い経験をアメリカ人のお医者さんの助けを借り、乗り越えて来た経験があります。

人との出会いは、人の考え方、そして人生を大きく変えます。

いい人との出会いは本当に素晴らしいです。

私の幸せな人生を行く方法、多くは、○○くんの著書と重なりますが、

またゆっくり語り合っていきたいと思います。


全部読ませていただきました。

かなり専門的に書かれていると思います。

だから今現在うつで悩んでおられる方々、そしてそのご家族には本当に役に立ち、うつからの回復の方法など具体的に書かれているので、即実行される事と思います。

一般の人にとっても非常にわかりやすく書かれていますので、うつの事をよくわからない人にとっても理解しやすく、実際に患者さんにあった時もどのように対応すれば良いか書かれていますので、とても役に立ちます。

でもかなり医学専門用語があり、また文献も難しいので、高校生以上対象でしょうか?

とにかく私にとっては大切な書物であり、今後のブログや新しく出る書籍も注目で引き続き読ませていただきます。

読んでいるうちに、私の忘れていた事をたくさん思い出させていただきました。

私自身多くの学生の方々からいろんな悩みを打ち明けられ、相談にのっています。

大学生の人たち大好きなので、常に寄り添い、

ある留学生の博士過程の方に至っては夜中の12時、1時、2時、3時に悩みの相談の電話がかかってきたりします。

何時間も悩みを聞きます。

最初は日本語ですが、そのうち細かいことが言えないので英語になります。

彼らは非常にレベルが高いため、哲学の話になるので、そうなれば、電子辞書を前に話します。

優秀な留学生の男性が涙ながらに電話してきますが、みんな元気に笑顔になってくれます。

私は医学的知識も哲学の知識も何もないのですが、絶対に揺るぎがない信条があります!

『人生、何があってもどんな状況にあっても絶対に希望を失わず、心はいつも元気で、明るく!』です。

神様はいつも守ってくださっている。絶対に大丈夫!

です。

かつてとある大学の一回生に会いました。

彼は死んだ目をして、なんでこんな田舎の学校に来てしまったんや。

島流しや。と落ち込んでいました。

あなたは落ち込む必要はないよ。あなたはめちゃくちゃ優秀な人です。

なんで初めて会って分かるんですか?と聞かれて、

目を見れば分かる。

あなたは凄く優秀な人です。

お友達は東大、京大に行ったので落ち込んでるのでしょ?

はい。

あなたの通っている大学の凄さ知らないのですね。

この学校で頑張り、上位の成績を取った人たちは、立派になられ、日本のトップ企業、世界で活躍されています。

そんな落ち込んでる暇があったら、一歩でも進んだほうがいい。

落ち込んでるとマイナスだけど、今日一歩、明日一歩と毎日進んで行けば、素晴らしく、未来は開けます!

と持論を展開し、たくさんの人たちが元気になったのですが、実はご卒業されるまで、しょっちゅう一緒に行動するようになりました。彼らが来てくださるのです。

で彼は、東京大学の大学院に進学し、海外の銀行に就職し、ロンドンで勤務していました。

他の留学生は東京で寂しいと連絡してきたので、横浜桜木町まで行き、励まし、現在ニューヨークでご活躍しています。

何故私の出会った人たちは、立派になられ、みんな素晴らしくご活躍されています。

私のモットーは、

『たとえ失敗しても絶対にただでは起き上がらない。必ず何かを掴み、何事もなかった時よりもっと飛躍して立ち上がる』

『まず絶対に落ち込まない。あなたはそのままで素晴らしい!笑顔で、自信を持って今するべきことをコツコツ続けていけば必ず素晴らしい未来がくる!』

『人に会った時、その人が楽しかった。良かったと思ってもらえるような有意義な時間を一緒に過ごす。そして迷惑にならないように、爽やかに立ち去る』

出会った人にとって、爽やかな風のように吹き抜ける。

どんな辛い経験も絶対に無駄なことはない。何年か経ったら私の人生にとってすべてが良いものとなっている

人との出会いを大切にする。私は、その方々のお陰で大きく変わった。

思いっきりnegativeな人間が、見事な楽観的な人間に変わった。

私は生後2日から2週間、40度の熱が下がらす、24時間体制のチームが組まれ、酸素吸入をし、全身的なチアノーゼの出る中、懸命の治療の結果、ダメになるかもしれないと思われていたところから生還しました。

私は、親戚一同圧倒的に医者や大学教授が多いのに、私だけその時の熱で脳が殺られたのだと信じています。勉強不足を棚に上げて、

ただその誰よりも幸せな人生を歩んでいると勝手に思っています。

いつも喜びでいっぱいです。

いつも感謝でいっぱいです。

至らないところいっぱいありますが、悩んだことありません。

いつもきちんとしようと思っています。

死ぬまでにキチンとできるようになりたいと思っています。

10回の手術を繰り返しました。悪性腫瘍かもしれないと言われて手術をしましたが、大丈夫でした。命をもらいました。

手術中血圧が上が60に下がり、麻酔を打ち切られ、麻酔なしの手術になり、お腹に包丁が刺さったと思いましたが、痛っいな〜と思いましたが、大丈夫でした。

願わくば、生涯楽しく生きたいです。

生涯精進していこうと思います。

何度も死にかけて、元々無かった命です。

日本の医学で助けて頂きましたので、本当に日本の医学に感謝です。

生涯元気に現役でやっていきたいです!


○○くんの本は、本当に心の病気になり苦しんでいる人たち、その家族、周りの人たち、うつについて理解しようとしている人たちには正に探し求めていた希望の本です。

もちろん医学的、科学的根拠に基づいて書かれていますので、医学関係者の勉強にも役立つ本だと思います。

一般の人に、難しい事をわかりやすく書かれています。

普通の中学生以下には難しいかもしれませんが、○○くんのように医学を目指している進学校の中学生、レベルの高い中学生も読むでしょう。

私の信条は、ごく一般的な人々には役に立ちました。

笑顔で、明るく話したら、誰でもいっぺんに元気になりました。

そして彼らとのつながりはそれ以後ずっと続きます。

神戸大学をご卒業された方々は、日本全国あちこちに就職して行かれても、年に一度は集まってきてくださり、私の家でプライベートギターコンサートを開いてくださいました。

また、結婚式に呼んでくださる方、赤ちゃん生まれたら呼んで下さる方もいました。その赤ちゃんが小学生になったらしょちゅう着てくださるようになりました。

本当に信じられないくらい幸せな人生です。

私の場合、医学の知識も、哲学の知識も、科学的根拠もゼロですが、それでも病気ではないけれど、悩みの中にあった人たちは、気持ちがとても明るく、やる気が出て、元気になったと笑顔で言ってくださいました。

大学入試に失敗し失望していた人、誰もが経験する失恋の痛みから、みんな回復し元気になられ、全身が素晴らしい幸せを掴みました。

そこは、お医者さんの立場から立派な医学書を書かれた○○くんとは全然違うところてす。

ていうか、、、知識が無いから書けないのですが

医学的、哲学的、科学的根拠に基づき本の書ける○○くんは今後もそのような専門書であり、悩んでいる人々を助ける本を多数書いていかれることと思います。

そう言えば、著書の中にあったように、自然の中に行くことは良い事だとありましたが、

私はよくお客さんを時間があれば、自然にご案内します。

大人も子供のように清流の中に入って喜んでるのを見て驚きます。

中に一人、こんなことを言っていました。

うつの薬を飲んでも治らないけど、ここに来たら、薬はいらなくなるほど気持ちが爽やかになる


本の文章の間が程よく空いているので、よみやすかったです。

また大切な文章が緑の字になっていたのも良かったです。

より気をつけて読みますし、後で緑だけ読み返しても、後の文章も思い出すと思います。

お医者さんの文章なので落ち着いた文体で、病気の人も落ち着いて読めると思います。

また病気ではない、普通の人が落ち込んだ時に読む本、もっとやる気を出そう!と意気込む時に読む本を別に発行するとしたら、内容は同じ様でも、表現法をもっとテンション高く、明るく楽しく表現すると、一般化した本を出版できると思います。

もちろん病気の人には向かないかもしれません。

病気の人に、もっと元気出そう!と言っても余計に落ち込む可能性があるので、本のタイプとしては別になるかもしれませんね。

心の病気の人には休養も必要なんですよね?

元気な人が、ちょっと失敗したり、落ち込んだりした時、笑顔で大丈夫!

絶対大丈夫。

あなたの未来は素晴らしい!さぁ、頑張ろう!

いつも生き生きしておこう。

いつも喜んでやっていこう。いつも楽しんでやっていこう。

と言ったら、はい、頑張ります!

ありがとうこざいました。

元気もらいました!と笑顔で帰っていくけど、病気で苦しんでいる人は、そう簡単にはいかず、お医者さんの専門的知識と治療が必要になると思います。

まずは、今 病気て苦しんでいる人たちを助けるほうが先決ですが、

次は、普通の人たちが、もっと明るく、元気に、やる気を、出せる本。

気合を入れて頑張れる本もいいかもしれません。

○○くんは医学者も読める専門的な本と、一般的な人が。ちょっと落ちこだり、やる気が出ないときに、やる気を起こさせる元気の出る本も書けると思います。

いろんな分野の本を楽しみにしています



恩師の先生の体験や、これからへのアドバイスなどもいただいて、本当に感謝しています。

書籍を読んでもらえばわかると思いますが、私はかなり論理的なので、一般の人には少し難しい内容を言ってしまう感があります。

その面では、恩師の先生の、

『たとえ失敗しても絶対にただでは起き上がらない。必ず何かを掴み、何事もなかった時よりもっと飛躍して立ち上がる』

『まず絶対に落ち込まない。あなたはそのままで素晴らしい!笑顔で、自信を持って今するべきことをコツコツ続けていけば必ず素晴らしい未来がくる!』

『人に会った時、その人が楽しかった。良かったと思ってもらえるような有意義な時間を一緒に過ごす。そして迷惑にならないように、爽やかに立ち去る』

というモットーの方が、多くの人を元気づけられるのだろうな~、と思っています。

本当に勉強させていただいてばかりですが、少しづつ成長していこうと覚悟を決めた感想でした。

ではでは。

本名真言(ほんみょう・まこと)でした。

またお会いしましょう。

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