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読んだ本紹介

ユダヤ人大富豪の教えⅢ~人間関係を築く8つのレッスン~

投稿日:

一番大切なことは、あなた自身が誰なのかを知ること。そのためには、あなたという人間がどうやって、今のようになったのかを思い出すこと。そして、自分の中にある、いろんな感情に気づき、それらを癒す必要もあると思うわ。

セルフイメージを変えるポイントは人間関係

人間関係を見直し、変えれば、すべてが変わる

 

レッスン1:感情が人生の全てを動かす

人生を支配するのは感情だ。よくも悪くも、人生を支配するといってもよいほどの力を持つ。

感情に良いも悪いもない。ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、同じように使えるもの。ネガティブな感情は精製(癒す)して初めて、使えるようになる。

成功しているビジネスには、お客さんや商品、サービスに対しての深い情愛や愛情が、創業者や従業員にはある。

感情をコントロールしようとすればするほど、抑圧につながって感情を使うことができなくなる。感情を感じることができなくなる。(抑圧している感情ほど、恐ろしいものはない)

どんな感情も感じつくした上で、バランスをとるようにする。

感情を上手く使うことができれば、振り回されることはなくなるし、人生のガソリンとして最高の幸せをもたらしてくれる。

恋愛は一時的な感情に過ぎない。好きも嫌いも、一時的な感情だし、人は気まぐれ。

【いくら仕事で頑張っても、それが二人の距離を遠ざけているのだとすれば、一体何のための成功なのだろう?】

【いつになったら普通の人みたいに笑って暮らせるんだろう?僕の平和な生活はいつ実現するのだろう?】

【彼と話していると、自分の邪悪の部分が引き出されるような感じがした。「めちゃめちゃにしてやりたい!」という意地悪で暴力的な気持ちがあおられるのだ。】

【何も考えていないやつがこの世界をダメにしているのさ】

【怒りを表面にだすことができないのは、僕の弱点だった。】

相手の話し方、あり方によって自分が如何に感情的に振り回されているのかを知る。人の感情は移ろいやすく、特に目の前の人の感情に左右される。

感情の揺れから自由になりたければ、普段どれだけ自分が感情的に揺れているかを見る。相手が何を感じているのかを理解できなければ、お互いに理解しあうことは絶対にできない。

【感情を知ることによってはじめて人は、自分が誰なのか、自分の中に何があるのかを知ることができる。君たちの中には愛、友情、思いやりがあれば、貧困意識、憎しみ、意地悪さも眠っている。】

 

レッスン2:人間関係のマトリクス

【普段自分は冷静だと思っていたけど、ただ無感覚になっていただけだったのかもしれない。「感情を感じないようにしている」のと「感情的に安定している」の差は思ったよりも大きい。

どんな人の中にも4つのタイプがあって、付き合う人によってどのタイプが引き出されるのかが決まってくる。

・ポジティブ自立:自ら問題解決や目標設定、行動をする。ただし、暑苦しくなったり、人の心に添えない問題もある

・ネガティブ依存:感受性が高くて、人の気持ちを理解できる。けど、ネガティブに考えてしまう。世界にも未来にも自分にも絶望を感じてしまう。

・ネガティブ自立:自分が有能だと思っていて、目標志向でやると決めたら確実に結果を出す。が、威圧的でイライラしている

・ポジティブ依存:穏やかで癒し系の人が多く、周りの人をリラックスさせることができる。が、何かあると頭が真っ白になって思考停止になってしまう。無力感を感じることがある。自分に自信を無くす。

この4つのタイプを一人が持っており、どれも良い面と悪い面がある。
そして相手に合わせて、相手と対極に位置するタイプを選んでいる。

ポジティブ自立←→ネガティブ依存
ネガティブ自立←→ポジティブ依存

人間は、このマトリクスの上をダンスするようにできている。相手がもともとどこにいたとしても、自分と対極にある位置に行ってしまう。初対面でもあって5分もすると、それぞれが居心地のいいポジションを選んでしまう。】

人間関係は遠ざかるか、近寄るかの2種類しかない。

親しくなりすぎて、かえって関係がダメになってしまった場合もあるはずだ。そうして、人はお互いを傷つけない程度な距離感を学んでいく。】

役割にはまったカップルは、マトリクスの外にいる。
役割に徹して、自分の感情を抑圧すれば衝突することがないから。
ただし、
人が高めあうためには、お互いに本音を言い合う必要がある。対立を生んだとしても、その対立が新たな発見につながるから。

パートナーシップに入れないのは、自立しすぎているから。

最初からセンターにいようとしないこと。自分が正しいという主張は、単なる自立。

国家間や個人の内面でも、このマトリクス上のダンスは行われている。ほとんどの人が、マトリックスの上を駆け回りながら生活している。(ストレス)

【社会的に幸せに成功している人には、このストレスがほとんどない。何か新しいことを始めても、自分にはそれができると思っているから。また、『できないことはできない』という良い意味での諦めもついている。だから、エネルギーのロスなく過ごすことができる。】

 

レッスン3:自分の立ち位置を知る

子供は10歳くらいまで、みんな依存の位置にある。
そして成長するにしたがって、その後を生きていくポジションを選ぶ。
家族関係にも左右されて、子供は自分の立ち位置を作っていく。

自立の位置にいながら、依存だったころの辛さを引きずることも多い。

自分が正しいと思う人間にロクなやつはいない。自分が正しいと思っている人と一緒にいて、楽しいはずがない。少なくとも、好きにはなれないなぁ】

自分には問題がないと思っていたことが問題だったんだ。ポジティブに行動することで、すべてを見ないようにしていただけだったんだ。】

すべてのポジティブ自立の人は、ネガティブ依存から振り切れてポジティブ自立になる。昔ネガティブ依存だったんだが、その苦しさを二度と味わいたくないと、ポジティブ自立を選んだ。だからポジティブ自立の人は調子がいい時にはいいんだけど、本当は打たれ弱いんだ。】

ずっとネガティブ依存にいるのは、パートナーや関係が深い人を支えるため。

【すべての出来事に偶然はない。すべては学びのために起きているんだ。】

人間関係がつながっている限り、そのつながりが深ければ深いほど、人間関係のマトリックスのダンスから逃れることはできない。愛を求めて、人は皆ダンスを踊っている。

ダンスを続けている限り、本当に大切なことはスタートできない。自分が本当はどんな人間なのかも、とうてい知ることはできない。自分にとってこれをやらないと死ねないくらいに大切なものが分かると、自然とダンスを卒業することができる。

【どのタイプの人間も、自分が正しいと思っている。自分が正しいとおもっているからこそ、お互いに分かりあえることなどできるはずがない。】

マトリックスから抜け出すためには、人は相手に思いやりを持つか、自分の痛みに直面するかの2通りしかない。4つのタイプのどれかに振り切れてしまうのは、対極の痛みに耐えきれなかったから。

【相手がどんな痛みを持っているのかを想像し、同時に自分の痛みを見極めることができれば、一瞬で自分の立ち位置を変えることができるようになる。】

4つのタイプそれぞれの才能

ポジティブ自立:人を明るくしたり、問題解決ができる。どんなときでもめげずに、必要なプロジェクトにまい進できる。人々にビジョンを見せることができる。情報を伝播させるカリスマ性を発揮できる。

ネガティブ依存:誰かが傷ついていたり、苦しんでいたりすると、どんなに離れていても適切なタイミングでフォローすることができる。

ネガティブ自立:管理者としての能力に卓越している。

ポジティブ依存:人を安心させたり、癒したりする才能がある。いるだけでムードが柔らかくなり、空気が温かくなる。

 

4つのタイプそれぞれの欠点

ポジティブ自立:現実に直面できず、空気が読めない能天気なお調子者になる。行動しか信じないので、ただ共感してくれるだけでいいと思っている相手にアドバイスをしてしまったりする。

ネガティブ依存:自分を被害者だと信じて疑わず、どんなアドバイスにも結局耳を貸さない。ネガティブな感情をまき散らしてしまうこともある。

ネガティブ自立:完璧主義者なので、相手の人格を攻撃したり、還付なきまでに打ちのめすこともある。周りの恨みを買うこともある。

ポジティブ依存:普段からミスを良くしてしまうので、グループの批判や攻撃を受けがちになってしまう。

 

世界で起きていることの全ては、バランスが取れていないところに、バランスをもたらすために起きている。世界で起きることは、すべてバランスをとるためのもの。自分に必要なことが起きていると確信することで、やっとすべてのバランスが取れ始める。】

この世界で起きることの奥には愛があるのだ。わが身を犠牲にしてでも、愛のために人は生きるのだ。】

小学生の時に良くけがをしていたのは、両親に思いやりが大事だってことを伝えるため。お互いに仲良くしてほしいと思っていたため。

僕がよい子を演じるようになったのは、ポジティブ自立になったのは、両親にそこまで悲観しなくてもいい、ということを伝えるため。

僕の兄が受験で何度も失敗したのは、両親と僕に、失敗を恐れる必要はない、世界を怖がる必要はない、ということを伝えるため。

 

レッスン4:過去の家族関係を癒す

両親とうまくいっていない人は、人生でいろんな問題を経験することになる。両親が、君に安心感を与えてくれなかった可能性がある。】

【自分のポジションがしっくり来ていないと感じている時も、結局はそのポジションに心地よさを感じているから、今の場所にいる。】

家族は感情のエネルギーでつながっている。

一人が癒されると、連鎖的に、ドミノ倒しのように多くの人が癒されていく。

一人が変化するとき、ごく親しい人たちも変化せざるを得ない。そして、その人が関係する多くの人が、多かれ少なかれ影響を受けることになる。

自分がなぜその家に生まれたのか、その意味が分かってくると、そこから人生は全然変わった意味を持つ。今までは状況の犠牲者だったのが、実はそうではなかったという事実に気が付くからだ。それどころか、今までの人生はいまからやることのために、完璧にできていたことにも気が付くだろう。

なぜなら、マトリックスの中で君が選んだポジションは、そのまま君たちの才能になるからだ。その家に生まれて、家族の力学にもまれなければ、現在の才能の種はなかったのだから。

【お互いを傷つけあった、ひどい人たちだと見ることもできる。しかし、お互いの才能を高めあう仲間だと見ることもできる。

 

レッスン5:運命を左右する引き寄せの法則

【人間関係のマトリックスが分かってくると、人がなぜ今の人生や出来事を引き寄せたのかが分かってくる。】

【君は決して、負債ではない。君の素晴らしさは、この世界を祝福するものだ。思い出してほしい。どれだけ君の存在が、ご両親にとって支えになったかということを。】

この世の中で起きることは、ネガティブでも、ポジティブでもない。ただ、中立にあるだけ。それをどう解釈するかは、自分次第だ。】

【この世界では、自分にとって良いことだけ起きるのではない。悪いことだけ起きるのではない。】

【自分にふさわしくないものを手に入れても、それはすぐにあふれてなくなってしまう。だからこそ、自分にふさわしいものしか、人は引き寄せない。何かがやってきたら、それは何か必要があってのことなんだ、程度に思えばいい。良い悪いで判断するのではなく、ただ、楽しめばいい。】

幻想、夢、目標の順番に、具体性が増していく。

【幻想や夢では、それを実現するためのエネルギーが足りないが、目標になるとエネルギーが過剰になってしまう。】

過剰なエネルギーが必要になっているということは、それはもう無理をしているということだ。

自分が本当にやりたいことにフォーカスしていれば、たいていのことは叶う。成功する人は、どうやったら結果が出るのかにひたすら集中して、結果を出し続ける。】

願望実現5つの条件

1.自分の夢であること

2.心からワクワクすること

3.自分だけでなく、人のためにもなる

その夢をかなえることで幸せにしてあげられる人が多いほど、その夢はパワーを持つ

4.まわりもわくわくする

多くの人が応援してくれれば、実現するスピードは何倍も速くなる

5.将来にわたって人を幸せにできる

実現することで、長く誰かを幸せにできるような夢なら、その夢を実現する力は大きなものになる

未来は頑張って作り出すようなものではない。

【望む現実が向こうから流れてきたときに、それをさらっとすくうように選べばいい。現在に集中すれば、その流れが見えるはずだ。】

【感情に振り回されないで、君たち本来の人生を作るには、過去と未来に対するエネルギーのバランスをとることが大事だ。自分の中で未来と過去にかけるエネルギーのバランスを上手く取りながら、現在に集中すること

未来は、無理をしても、しなくてもやってくる。楽しくしていても、苦しくしていても、向こうからやってくる。そして、よく見れば、同時にいろんな未来が、君に向かって流れてきていることが分かるはずだ。楽しく生きてもよいということがわかるだろう。ただ、最高の未来に、自分を引っ張ってもらうだけでいいんだ。】

 

レッスン6:ライフワークを生きる

夢を実現しようとすると、必ず障害があらわれる。【障害の本質は、その人がどれだけ本気で夢に向かっているかどうかのテストみたいなものだといっていいだろう。そのテストを軽く乗り越えられるかどうかで、夢が実現するかが決まる。

逆に障害が出現すれば、それはうまくいっているということ。

【ライフワークは、君のエネルギーが全開になっている状態だ。感情のバランスが取れた状態で、心からワクワクすることに打ち込めているかが、ライフワークだ。】

人がセンターから発進することができるとしたら、それはセンターからずれても中心に戻る努力を絶えずすることからしか生まれない。

人生を自由に生きようと君たちが言葉で発しなくても、君たちの人生全体から、そういうメッセージが出てしまう。君たちの輝きは、たぶん、誰でも気づかざるを得ないだろう。それは多くの人にとって、希望の光になると思う。】

【過去世というのは、ある意味でシンボルのようなものだと考えればいいわ。それがシンボルであったとしても、上手に使えば、自分を知るヒントにできると私は考えているの。】

【恐れないこと。自分の大きさを思い出すため。これから多くの人をリードしていくために、これを見る必要がある。】

【過去世があるかどうかは証明しようがない。しかし僕が見たイメージの全ては、僕にとっては納得がいくものだった。】

 

レッスン7:ビジネス、お金と健康的な関係を保つ

マトリックス別、ビジネスの注意点

ポジティブ自立:自分に問題があることに気が付けないため、潜在的な成長のチャンスを逃してしまう

ネガティブ依存:会社が全体的にネガティブ依存の雰囲気を持ってしまって、緩やかに倒産への道を歩むことになる。

ネガティブ自立:どうしても脅すような口調になったり、挑発的になってしまう。

ポジティブ依存:どうしてもミスをしてしまうので、いっそのこと仕事を変えるかやり方を変える方がいい。

 

マトリックスとお金の関係

ポジティブ自立
:お金に縁があるポジティブ自立の人は、間違いなく稼ぎ中毒になってしまう。

:お金に縁がないポジティブ自立の人は、いろいろなこと企画するが、上滑りになってしまっているので、お金を稼ぐことができない。

 

ネガティブ依存
:お金に縁があるネガティブ依存は、お金を守ることに執着してしまう。

:お金に縁がないネガティブ依存は、依存できる社会や人に頼ってしまう。結果として心の平穏を保てなくなる。

 

ネガティブ自立

お金に縁がある人は、管理が上手で確実にお金を増やしていける。

お金に縁がない人は、クーポンとかで節約をしたり、細かいことを気にする。

 

ポジティブ依存

自分でお金を稼ごうにも、能率的に稼ぐことができない。

【本物の豊かさは頑張ることでもなく、コントロールするものでもない。ましてや君に縁がないものではない。それは一言で言うなら、『ただ感じるもの』なんだ。だから、君がいるマトリックスの反対側を常に意識してほしい。すると君たちは「センター」に行ける。このマトリクスの中心でしか、本当の幸せ、豊かさ、安心感を感じることはできない。

【そうか、豊かさとは獲得するものではなく、感じるものだったのか!】

この4つのマトリックスは究極の行動心理学。

マーケティングは、このお4つのタイプがそれぞれちゃんと反応するかで上手くいくかどうかが決まる。
ほとんどのビジネスは、4つのタイプのうちで一つのタイプにしか訴えかけていない。もし、4つのタイプに響くようなものを作れたら、それだけで売り上げが4倍になる。

【このマトリックスを活用する一番のカギは、相手をセンターにいざなうことだ。そして一番大切なのは、ビジネスの活動の中でセンターを感じることだ。

自立の人には、頑張らなくてもいいと伝え、依存の人には、そのままでいいことを伝える。

【ビジネスオーナーへの道は、まず自分自身が感情的にクリアになることが最初のステップだ。組織に感情的な混乱が起きたら、それをどうやって解くのか、スキルが問われるからね。次に適材適所に人を配置して、人が喜んで働ける場所を作り、システムを作ること。】

【そのために、ポジティブ、ネガティブ、自立、依存、すべての立場を平等に愛することだ。】

パートナーを心から愛している人は、同じような愛を世界にも発信している。ビジネスを通じて友情や愛情を表現することができれば、それはライフワークになる。その愛の大きさにひかれて、人は商品やサービスを買う。そして、愛の表現の根本を形成しているものが、パートナーシップ。

ビジネスで大事なのは、信用と応援だ。どちらもパートナーシップからやってくるパートナーに心から応援してもらっている人は、自分がやる仕事が、人を自由で楽しい気分にさせることを知っている。だからこそ、誰かを深く愛して、愛されるような人間関係を持っている人は、幸せだ。その人は、無限の情熱につながっているといえるから。

静かに長続きするような情熱は、パートナーシップから生まれるもの。

 

レッスン8:人生に平穏をもたらすもの

【あのマトリックスの使い方は一つだけだ。どんな人との間にも、「センター」を見つけ出すこと。自分と相手との間に飛び込めるようになると、どんな人とでも深い心のつながりを感じることができるようになる。】

【不安を感じることは、少しも恥ずかしいことではない。それどころか、不安を感じているということを正直に話せる人は、強い人だ。自分の感情と向き合う強さがあるのだからね。

【私は何にも傷つけられることのない、強い存在だ】

マントラ

【君が最大限の奉仕をするには、君自身が心からワクワクすることをするのが一番だ。君には君なりの貢献の仕方がある。それを忘れないように。貢献は必ずしも決められたものではない。】

どのレベルで物事を見るかで、全然違う。恐れがよく見える眼鏡をかければ、恐れが見える。愛の眼鏡をかければ、愛が見える。君たちには、愛の眼鏡から、愛の世界を見てもらいたい。】

自分が生まれていなかったら?を考えてみる。自分が影響を与えた人が、ゆっくりと浮かび上がってくる。自分の身近な人に、何を与えてきたのかが分かる。

【私には夢がある。人がみんな自由に自分を表現して生きる世界の実現だ。ただ自由に、自分らしさを楽しんでいる。そして、それを周りの人が楽しんでいる。】

 

終章:帰国の旅

【人生のビジョンは、小さいころからずっと感じていた問題点、怒り、悲しみ、喜び、夢に隠されている。人や世界が、こうなったらいいのになぁ、という漠然としたイメージ。それが君たちの人生のビジョンになっていく。だから、普段ぼんやりと感じたり、考えることを無視しないでほしい。それは、君たちの無意識からのメッセージなのだから。】

【僕は一体何のために突っ走ってきたのだろう?】

【なんのために自分は生きているのだろう?】と考えても、答えはすぐには出てこない。それどころか、いったんその迷路に迷い込むと、虚しさが募るだけ。容赦なく仕事の締め切りやノルマは襲い掛かってくる。
なぜ人はこのような生き方しかできないのか?
もっと幸せになる方法はないのか?
どうしてみんな苦しむのだろう?
世界中の人が、自分の大好きなことをやっていて、お互いに感謝して笑いあえる日は、結局やってこないのだろうか?

何千人という人の前で話しているイメージ。ベストセラーの本を次々と楽しみながら書いている僕のイメージ。そして、ハリーのように、人のハートの深いところまで手をさしのべ、何千人という人を同時に癒すイメージ。

【僕は感じられる。僕は共感できる!喜べる!悲しめる!愛せる!そして、愛されている!僕は、人とつながることができるようになったのだ!!】

【人生で起きることは、すべてこれからのライフワークのための準備】

僕には、はっきりとわかっていることがある。
人間は素晴らしい、そして人生は素晴らしいということ。
人生は、きっとよくなる!
僕は、心から、そう信じている。

あとがき

 

参考文献

この記事は、以下の書籍から役立つと感じた内容を抜き出したものです。

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