しゅゆの活動

医学部合格や大学受験のノウハウを詰め込んだ本を出版しました!

2019年12月4日

勉強のエッセンスを知りたい…

もっと勉強できるようになりたい…

そもそも、勉強に手を付けることができない…

勉強を好きになりたい/好きになって欲しい…

そんな思いを抱えている方に向けた、本を紹介させていただきます!

 

それがこちら…


こちらからLINE@に登録してもらえると、序章が無料で読めます。) 

 

初めまして、しゅゆと申します。

1998年生まれ。兵庫県出身。中高一貫男子校卒。

医学部現役合格を目指し受験勉強を続けるも、メンタルが不安定に。

医学部合格後もその不調は続き、行動できない自信が持てない毎日を送っていた。

 

2018年2月からブログで心理学や勉強法についての情報を発信し、4月からYoutube活動を開始。

ブログやYoutube活動のさなか、メンタルの安定や自信を得るための行動を続ける。

 

2018年9月に電子書籍を出版。2019年3月にも電子書籍を出版。

 

現在は『いまを極める人生を』をテーマに、

マーケティング・ビジネス・自己啓発の分野で情報発信を継続中。

 

私は現在、国立医学部の3年生です。

 

大学1年生のころから研究室に所属して、

2019年6月には医学雑誌の記事に寄稿しました。

(雑誌記事の寄稿については、詳しくはこちら)

 

いま現在は、勉強漬けの毎日を過ごしています。

朝から晩まで、ひたすら学校で勉強をしています。

1日の勉強時間は10時間は絶対に切りません。

 

そんな勉強漬けの毎日を送っている私ですが、

もともとは勉強が大嫌いでした。

勉強するために塾に行くことが嫌いで、

勉強するために机に座ることが嫌いで、

勉強するために鉛筆を持つことが嫌いでした。

 

幼い頃は、勉強のたびに泣いていましたし、

手汗が酷かったので鉛筆を持つことが大嫌いでした(笑)

 

中学生のころは毎回塾に行く前に気分が沈んでいましたし、

高校生の頃は受験のプレッシャーでうつになりました。

(詳しい大学受験の体験談はこちら)

 

でも、大学受験を終えて無事に医学部に合格した後、こう思いました。

ああ。勉強を続けてきて、よかった。

 

勉強の成果が『合格』になってから初めて、

勉強を続けてきて良かったと思えたのです。

勉強嫌いだった私は、小学校からの12年間、

ずっと勉強方法を工夫してきました。

どうすれば勉強を継続できるのか?

どうやったら勉強の手を付けることができるのか?

どうやったら暗記やアプトプットが上手くなるのか?

 

そんなことを、勉強嫌いなりに工夫していたのです。

勉強嫌いなりに工夫したことで、

勉強が好きになっていたのです。

 

断言します

勉強が好きになれば、絶対に人生は上手くいきます。

 

大学に行ってから、私は確信を持ちました。

なぜなら大学で熱心に勉強する人なんて、一握りもいないからです。

大学に行っても勉強を継続することができれば、

必ず周りよりも突き抜けることができます。

 

学校の勉強でなくても良いです。

お金の勉強・パートナーシップの勉強・人生の勉強

 

何でもよいので、自分の好きな分野の勉強を続けることができれば、

必ず人生は上手くいきます。

そして、自分の好きな分野の勉強を続ける秘訣はただ一つ。

 

勉強を好きになることです。

 

勉強を好きになろう


この本には、これまでの私の人生のエッセンスが詰まっています。

これまで私が医学部合格のためだけに、ひたすら勉強してきた経験が詰まっています。

 

内容を紹介すると…(かなり長いです。)

なんで勉強を毎日しないといけないんだろう…?
そんな悩みを抱えていませんか?
私も同じ悩みを抱えていました。
しかし「フロー体験」というものを知ってから、自ら進んで楽しく勉強ができるようになりました。
本書では「フロー体験」を意図的に起こすことで、人生を劇的に変える方法を伝授します!
勉強の”常識”を超える旅に、一緒に出掛けませんか?

【内容】

フロー体験とは?
フロー体験を起こすための9週間ワーク
集中するための体づくりの方法
科学的に正しい暗記法
モチベーションを爆上げする計画の立て方

【目次】

はじめに

1章.何事も好きでなければ上達しない

好きこそものの上手なれ
才能よりもやる気が重要である
脳科学の分野でも費やす時間の重要性が明らかになっている
生産性=費やす時間×集中力
成果を出せる努力と出せない努力の違いとは?
フロー体験が私たちの生産性を向上させる
フロー体験の8+1の条件
フロー体験と好きという気持ちはループする
あらゆる勉強を好きになる9週間プログラム
1章のまとめ

2章.フロー体験に入るための9週間

1週目:明確な目的意識

目的達成のための手段を考えるためには「逆算思考」を用いる
逆算思考の反対の思考法は「積み上げ思考」
目的に他者へのつながりを入れると、モチベーションが向上する
タスクフォーカスとゴールフォーカスを使い分ける
自分の能力を過大評価しない
「1週目:明確な目的意識」のまとめ
1週目にやること

2週目:選択と集中

「マルチタスク」は科学的に完全否定されている
時間帯の選択と集中
時間帯によって勉強内容を変える
「重要度」で時間帯によって勉強する内容を決める
社会的成功者が朝に行っている絶対にすべきこと
一日のタスクを明確化する「アイビー・リー・メソッド」
1日にやるべきことは3つに限定する「3のルール」
人間が一度に把握できるものは「4±1」
環境の選択と集中
私たちは環境に大きく左右される
集中を邪魔するものを排除する
まずは机周りの整理整頓をする
持つものを減らして普段の選択を減らすと集中力が上がる
余計な選択をしないために「生活の枠組み」を作る
場所ごとにとる行動を決めてしまう
人間関係の選択と集中も行うべし
「認知的不協和」と「返報性の原理」で簡単に信頼関係を作る方法
失敗しない「自己開示」の方法
助けた相手のことを好きになってしまう「フランクリン効果」
理想の人間関係の選択「ネットワークポートフォリオ」
「2週目:選択と集中」のまとめ
2週目にすべきこと

3週目:自意識の低下

人生を変えるためには、勉強を習慣化することが一番効果的
習慣化が難しい理由
習慣化の一番のポイント
「小さな習慣」を立てる時のポイント
既に習慣化していることを利用する
「If-thenルール」を利用する
継続した期間を記録する
「3週目:自意識の低下」のまとめ
3週目にすべきこと

4週目:時間のゆがみ

時間がないという感覚の悪影響
時間がないは多くの場合勘違い
週40時間の自由時間はどこに消えた?
時間飢餓をもたらしているものは「時間汚染」と「コンフリクト」
使う言葉を変えてみるだけで時間飢餓を解消できる
深呼吸だけで時間飢餓が解消される
時間飢餓を解消する最もよい方法は「人助け」
人助けをすると、幸福になって収入まで増える
他人のために行動すると幸福感が増す
人助けはポジティブな効果しかもたらさない
時間を区切ってルール化することで「いま」に集中できる
ポモドーロテクニック
ウルトラディアンリズム
勉強すればするほど、脳の認知機能は下がっていく
一日の勉強時間は6時間まで
「4週目:時間のゆがみ」のまとめ
4週目にすべきこと

5週目:レスポンスの速さ

努力の成果が分かるのはかなり先になる
「小さな目標」を設定することで、レスポンスを素早くできる
「小さな目標」で手段が具体化する
小さな目標が「目標勾配」を加速させる
自分で学習計画を立てることが一番よい
ソクラテス式問答法で知的謙遜を手に入れる
下位プロジェクト分析で近い目標設定をしていく
小さな目標の3つのポイント
「パブリックコミットメント」で行動の記録を行う
一問一答形式のような難易度の低い問題を利用する
「5週目:レスポンスの速さ」のまとめ
5週目にすべきこと

6週目:適切な難易度

科学的に適切な難易度とは?
「パレートの法則」と適切な難易度の関係
予想を立てるときは中間値を考える
「6週目:適切な難易度」のまとめ
6週目にすべきこと

7週目:自分で状況をコントロールしている感覚

学生が勉強をつまらないと感じてしまう理由
「学習性無力感」という諦めによって、勉強できなくなる
状況をコントロールしている感覚は寿命にまで影響してくる
計画を立てることでコントロール感を得る
計画を立てると「自己効力感」を得ることができる
実際にコントロールしていなくてもよい
リアプレイザルでストレスを味方につけてコントロール感を得る
リフレーミングで状況解釈を変える
「7週目:自分で状況をコントロールしている感覚」のまとめ
7週目にすべきこと

8週目:活動自体に価値を見出している

価値観と目標は本質的に異なるもの
価値観を考えると、「いま」に専念できる
人生の価値観を考えるための手段
自分の価値観を見つけ出す方法「パーソナルプロジェクト分析」
自分の「コア・バリュー」をはっきりさせておく
コア・バリューを考えるための3要素
最も一般的な価値観は「他者貢献」
「マズローの欲求5段階説」で他者貢献を理解する
リフレーミングと価値観で状況をとらえなおす
「8週目:活動自体に価値を見出している」のまとめ
8週目に行うべきこと

9週目:他者に邪魔されない環境

誰かと一緒に勉強するメリットとデメリット
自分の感情も集中を邪魔してくる
「エクスプレッシブ・ライティング」で感情を抑える
呼吸法で感情を整える
口呼吸は集中力を低下させるなど害しかない
「9週目:他者に邪魔されない環境」のまとめ
9週目にすべきこと

3章.集中するための健康的な体を手に入れる方法

食事

ファストフードを食べると怠け者になっていく科学的証拠
肥満で行動力が減って認知機能が低下する
「セットポイント」と肥満の関係
加工食品がセットポイントを乱す
加工食品を減らすと自然と痩せていく
自分の維持カロリーを知る
プチ絶食が健康をもたらす
朝食は食べるべき?
「低GI食品」が集中力を持続させる
食事のまとめ

運動

集中力は脳へ向かう血流量で決まる
姿勢をよくするだけで集中力は高まる
「アクティブレスト」という休憩方法
立ったまま勉強することも方法の一つ
最も健康に良い運動は歩くこと
ウォーキングをしながら耳で勉強する
HIITという最強の運動をする
心肺機能が高いほど、賢い生徒になる
HIIT-WBで短時間の運動を行う
運動のまとめ

睡眠

睡眠不足は万病のもと
睡眠負債を解消するために
光をコントロールして睡眠の質を上げる方法
睡眠時の環境を整える
「認知シャッフル睡眠法」で眠りにつく
メラトニンの分泌量を増やして睡眠の質を向上させる
人間本来の時間の使い方「サーカディアンリズム」
理想的な睡眠時間はどれくらいなのか?
「パワーナップ」で認知能力が向上して生産性が上がる
昼寝が苦手な場合はどうすればよいのか?
睡眠のまとめ

ルールはとことんシンプルにする

食事
運動
睡眠

4章.科学的に正しい暗記方法

何度も繰り返すことが暗記の大原則
「ヘブ則」を知って復習の重要性を知る
復習するときはアウトプットを意識する
感情を絡めて暗記する
4章のまとめ

5章.モチベーションを爆上げする計画の立て方

わざと「バッファ」を用意しておく
性格に合わせた計画の立て方~DPとSO~
DPとSOどちらが良いのか
そもそも目標や計画は簡単に達成できない

5章のまとめ

6章.他者との競争は絶対にしない

おわりに

<中学・高校生向け付録>

【大学受験向け】各科目のオススメ参考書

数学の参考書一覧
英語の参考書一覧
国語の参考書一覧
現代文
古文
漢文
物理の参考書一覧
化学の参考書一覧

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ぜひ一度、内容をのぞいてみてください。

 

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あとがき

私が執筆したこの本は、私の人生のすべてをぶつけた本です。

これまで勉強してきた経験から、蓄えてきたノウハウを詰め込んでいます。

勉強を好きになりたい

人生を変えるために勉強を使いたい

勉強を子供に好きになって欲しい

勉強という道具で人生を良くしたい

そんなことを少しでも思っている方は、ぜひ一度内容を覗いてみてください。

 

期間限定で公開しているので、今だけです。

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