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【稼ぐ方法】お金稼ぎのために大学生が身に着けておくべきスキル

医学部起業家のしゅゆです。

現在は国立医学部に通いつつ、ブログ起業をしたり、WEBマーケティング会社のインターンで新規事業立ち上げに失敗したりしています。

現在の不労所得は月4桁ですが、今年中に月7桁に持っていきます。(詳しいプロフィールはこちらをクリックしてください。)

 

  • 将来1000万は収入が欲しい
  • お金に困らない生活をしたい
  • 自由に生きていきたい

そんな方のために、今回は若い時に身に着けておくべきスキル4つを紹介します。

 

この記事の結論を知りたい方は、こちらをクリックしてください。

 

この記事の内容を動画で知りたい方は、以下の動画を見てください。

 

【稼ぐ方法】お金稼ぎのために大学生が身に着けておくべきスキル

これからの時代でお金を稼ぐために、大学生が身に着けておくべきスキルを4つ紹介します。

 

お金を稼ぐためのスキルその1:プログラミング

プログラミングを勉強しておけば、将来1千万は確約されます。

フリーランスのプログララマーは年収1千万は絶対に行きます。

その理由は純粋にプログラマーへの需要が高まっているからです。

 

IT業界の求人倍率を見てみると、2019年10月現在で8.33倍です。

8.33倍とか高すぎです。求人数が募集数の8倍もある業界は他にないです。

 

ちなみに医療業界は求人倍率が3.8倍くらいです。

医療凄い!とか言われてますけど、この数字はずっと変わらないです。

さらに言えば、30年後には公立病院の半数がつぶれてます(厚生労働省より)。

 

逆に、IT業界の市場は膨れ上がる一方です。

2030年に向けてIT人材のニーズが拡大し、41万人~79万人のIT人材が不足すると言われています。

 

つまり、需要が高まっていくしかないので、プログラミングは絶対に勉強してください。

(オススメのプログラミング勉強法は以下の記事を見てください。)

 

さらに言えば、プログラマーになるための費用は圧倒的に安いです。

 

年収1千万プレイヤーって弁護士とか医者とかの高度専門職が思いつきますよね。

国立大学だと年間の学費は年間50万です。さらに言えば医学部生は国の税金1億使ってます。

つまり高度専門職で1000万を突破しようと思えば、4年間の大学に通ったとしても200万はかかるわけです。

 

じゃあプログラマーになる費用はいくらなのか?

答えは年間1.5万円です。月1000円かかるかかからないかです。

 

つまり大学行くくらいなら、自分でバイトしてお金を稼いで、プログラミング勉強した方がいいです。

そっちの方が絶対に稼げますし、将来生きていけます。

 

ここまでプログラミング勉強の良さを述べてきましたが、こんな反論が来ると思います。

「将来はプログラミングもAIが全部やってしまうので、プログラミングを勉強しても意味がないのでは?」

という反論です。

 

この反論については僕の意見ではなく、専門家の意見を引用して答えます。

Quora:「AIがいずれプログラミングをするようになるのでプログラミングの勉強をする意味は無くなりますか?」

これはQuoraと呼ばれる知的階級が用いるSNSでの投稿です。

この質問の回答者さんによると「早くて10年、長くて30年」だそうです。

 

まあつまりあと10年~30年生きる必要がない人は、プログラミング勉強しなくていいです。

(そんな人いないと思いますが笑)

 

で、さらに言えばこんな反論も来ると思います。

「プログラマーとか雇えばいいんじゃない?」

という反論です。

 

まあ正しいです。ビジネス的には非常に正しいです。

ただし「コードとか何にも分かりません」みたいな状態だと、プログラマーを雇うときに良いプログラマーを見抜けません。

何より、プログラマーの気持ちが全く分からないので、上手に指示を出せません。

 

なので、プログラミングは将来起業したいと思っている人も勉強すべきだと思います。

(ただしこれからの時代に起業しない人材はオワコンです。職というものは自分で作っていくものになるからです。)

 

実際僕はHTML、Javascript、Java、C#をある程度理解できます。

C#はUnityを使ってゲームを作りたかったので、冬休みの間に勉強してました。

 

「どの言語を勉強したらいいか?」について、詳しくは別の記事を作ります。

基本的には自分で調べたらいくらでも出てきますし、自分がしたいことを優先したらいいです。

 

例えば…

  • iOSアプリを作りたい→Swift
  • Androidアプリを作りたい→Kotlin
  • Webアプリを作りたい→PHP
  • ゲームを作りたい→Unity上でC#
  • とりあえずプログラムを体験したい→スクラッチ

といった感じです。

 

また、「具体的にどのサイトで学ぶの?」についても別記事で詳しく述べますが、

を使えば簡単に誰でも学ぶことができます。

 

この記事を見ている人は速攻でプログラミング勉強してください。

プログラミングを自分で勉強して、企業に就職した後1年ほど経験を積んで、その後でフリーランスとして独立する道がオススメです。

(ただし企業に2年務めると凡人になるので、2年以上は勤めないでください。)

 

お金を稼ぐためのスキルその2:個人起業(情報発信)

続いて二つ目です。

僕のブログでメインで伝えていることなんですが、個人起業してください。

自分で小さいビジネスをしてください。

 

オススメは情報発信です。

自分で情報を発信することです。

 

どうしてオススメなのか?

それは情報発信で影響力を持っておくと、自分で作った商品が売れるからです。

 

例えば最近の流行として

  • ツイッターでフォロワーを増やして、自分でnoteというブログサービスで500円くらいの有料記事を販売する

という流れがあります。

 

実際、1万人くらいフォロワーがいれば絶対に有料商品が売れます。

ツイッターはあまり高い商品は売れないのですが、500円くらいなら余裕で売れますし、個人の信用が高ければ5000円くらいの情報も売れます。

 

ただこれは一時の流行なので、あまりお勧めはしません。

大事なのはブログで固定資産を作って、自分が働かなくてもお金が入ってくる流れを作ることです。

 

普通に考えれば分かりますが、ツイッターって単にツイートしてるだけだと、単なる労働者と変わりません。

ツイートって流れていきますし、資産になりにくいのです。

 

大事なのは、ツイートでBot使って定期ツイートで自分のビジネスを宣伝することです。

(僕の性格上SNS運用が下手なので、毎日のツイートにBotを使っています)

宣伝して、自分の仕組みの中に取り込むことです。

 

LINE@、メルマガ、そんな自動でお客さんを作る仕組みに、見込み客を組み込むこと。

それが情報発信では一番大事です。

例えばメルマガならステップメールという考えを使えば、自動でものが売れる仕組みを作れます。

 

と、話が脱線したので話を戻しますが、大事なのは自分で情報を発信して、それをビジネスにつなげることです。

そして労働者的な発想から抜け出して、ビジネスオーナーのマインドを身に着けることです。

 

金持ち父さん、貧乏父さんの話を聞いたことのある方なら分かると思いますが、この世界の人間は以下の4つに区別できると言われています。

  • 従業員・サラリーマン
  • 自営業
  • 投資家
  • ビジネスオーナー

 

で、どんな人でも投資家とビジネスオーナーになたいと思うと思うのですが、その思考法は実際に自分が行動しないと分からないです。

投資家には投資家のマインドが、ビジネスオーナーにはビジネスオーナーのマインドがあります。

そういうマインドは、人の話を聞いても全く理解できない。身に染みないんです。

 

まだ僕は自営業の立場なんですが、今まで従業員・サラリーマンとして働いてきた人とは圧倒的に違うマインドを持っています。

それは大学1年の時にブログ起業したからです。

ブログ起業して行動してきたから、圧倒的に違うマインドを獲得してます。

 

で、世の中の大学生には僕と同じようなことをして欲しいです。

  • SNSやYoutubeで発信
  • ブログ起業する

とか、そんなことをしてほしいのです。

それだけで、影響力を持つために行動するだけで、これからの個人の時代を生きれるようになりますので。

 

これからは個人の時代です。個人がプロジェクトを引っ張って、個人が企業よりも活躍する時代です。

(正確に言えば一人社長が活躍できる時代ですが、個人が活躍できることと同義です。)

 

そしてこれからの時代でどんな事業をする時でも、どんなプロジェクトをする時でも発信力は大事です。

ホリエモンも言っていますが、発信力・プレゼン力・共感力は身に着けておくべきなのです(ハッタリの流儀より)。

 

で、そんなスキルを身に着けるには、自分で情報発信して、頭を使って改善することが一番効果的です。

 

ここで僕の今の状態を軽く話しますが、まだ僕のフォロワーは少ないですが、それでも普通の人よりは影響力を持ってます。

例えば僕のブログの月PVは5000PVですが、それでも何も資産を持っていない人よりは影響力があります。

何もしていなくても、勝手に5000人くらいに僕のことを毎月宣伝してくれるので。

 

さらに言えば、大学生の時から情報発信をすると強制的にマーケティングスキルが身に付きます。

マーケティングできる人材はどこに行っても貴重ですし、実際僕は医学部生ですがWEBマーケティング会社でインターンしてます。

 

とにかくここで伝えたいことは、

大学生から情報発信をして、ビジネスオーナーマインドを身に着けて、影響力とマーケティングスキルをゲットしましょう

ということです。

 

自分の能力と価値を高めるために、情報発信ほど素晴らしいビジネスはありません。

(情報発信ビジネスはネットビジネスの一つです。ネットビジネスを勉強したいのであれば、以下の記事を参考にしてみてください。)

最短・最速でネットビジネスを学べるオススメ方法

続きを見る

 

お金を稼ぐためのスキルその3:外国語(中国語・英語)

次は英語・中国語。特に中国語をオススメします。

理由は簡単で、日本語だとマーケットが狭すぎるからです。

 

日本人口は1.2憶人。

中国人口は13億人。

 

中国語は英語を抜いて、世界で一番使われている言語です。

中国語を使うだけで、マーケットが10倍以上になります。

 

さらに言えば、日本人口はこれからどんどん減っていきます。

日本人口の推移

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20190714-00132538/

グラフを見れば分かりますが、日本の人口はどんどん減っていきます。

日本の特徴といえば治安の良さ・海外と比較して物価が安い・医療制度が良い点くらいですね。

 

なので個人的には将来日本にいる必要もないですし、

若い時に海外に行って中国語話して、年老いたら日本に戻ってくる

みたいな戦略を取った方がいいかな~、と思います。

 

また、これは僕の個人的感想なのですが、僕は日本人よりも中国人との方が気が合います。

GWに中国に行ったんですが、本気で楽しかったです。

大連の大学に留学に行った感想!観光の注意点も紹介!

続きを見る

 

中国ってテクノロジーの活用が進んでます。

顔認証、コード決済、自動運転、そんなテクノロジーの活用が進んでます。

欠点は空気が汚いくらい。

 

Uberみたいなシステムも、沢山ありました。

僕は小籠包を頼んで、持ってきてもらって、食べてましたね。

いや、ほんとに中国楽しい。

 

ですので、もし大学に行ってしまうのであれば、中国語を選択してください。

中国語を勉強しておくことの方が、絶対後から役に立ちます。

 

また、先ほど中国語のマーケットが広いと言いましたが、マーケットが広いってだけでニッチなビジネスが可能になります。

  • 電動自転車
  • シェア自転車
  • 超小型PC
  • ライブ配信
  • ドローン

そんな日本ではできないようなことが、中国だと大規模なビジネスとしてできるのです。

 

というわけで起業したいなら中国語を勉強した方が、圧倒的にチャンスが広がります。

はい、中国語勉強しましょう。

 

で、英語はダメなのって話ですが、以下の2点から英語はお勧めしません。

  • 1.英語の人口は既に世界2位。1位は中国語。
  • 2.白人は差別主義が強すぎる

 

白人は差別主義が強すぎるという点については、僕の経験から話しますね。

僕は中学3年生の時にイギリスに行ったんですが、その時にこんな経験をしました。

友人と二人で街を歩いていました。

横断歩道の信号で立ち止まっている時に、隣に車が止まったんですよね。

で、急に窓ガラスが開いてこんなことを言われました。

「ファッキュー!!!ハハハ!!!」

はい。それ以降僕は白人のことは基本信用してません。

 

まあそんな感じで、中国語の勉強は本気でオススメします。

日本語を使えていいことなんて、アニソンを母国語で聞けるくらいです。

ぜひ中国語勉強してみて下さい。

 

中国語など外国語を勉強したいのであれば、個人的には以下の「italki」をオススメします。

1レッスンごとにスケジュールが簡単に設定できますし、料金も低価格なのでオススメです。



 

お金を稼ぐためのスキルその4:動画編集

4つ目のスキルは動画編集です。

その理由は簡単で、動画編集はまだまだ需要が高まるからです。

 

実際、現在のYoutubeの統計として、「1 分あたり約 100 時間分の動画が YouTube にアップロードされている」ということが明らかになっていますし、5Gが普及してくるともっと動画が作られます。

最近は企業もYoutubeに力をいれているので、どんどん「動画を編集してほしい!」という人が増えてきます。

 

なので動画編集のスキルがあって、自分からどんどん案件を取りに行くことができれば、絶対に稼げます。

動画編集してほしい人に対して、動画編集できる人の数が圧倒的にすくないので。

 

実際、今動画編集で稼いでいる人には月600万稼いでいる人もいます。

「動画編集」はこれから先の将来で絶対に身に着けておくべきスキルの一つです。

 

動画編集を学ぶ時は、以下のUdemyというサイトで勉強することをオススメします。

セールの時期だと1500円くらいで動画編集の勉強動画が変えますよ。

1500円で月600万まで稼げる動画編集のスキルが身に付くなんて、これほどお得なものはありませんよね。


 

このUdemyについては以下の記事でも紹介しています。

参考にしてみてください。

スキルアップに使えるおすすめ動画学習サイトを紹介!

続きを見る

 

大学生が身に着けるべきお金を稼ぐためのスキルのまとめ

  • 今の時代の若者が身に着けておくべきスキルは以下の三つ
  • 1.プログラミング

どんどん需要が増えていき、プログラマーになるための費用は圧倒的に少ないから。

 

  • 2.個人起業(情報発信)

お金・ビジネスオーナーマインド・マーケティングスキルが身に付くから。

(個人起業を勉強したい場合は、こちらをクリックしてください)

 

  • 3.中国語

日本語を使う人口はどんどん減り、中国語を使えるだけで、マーケットが圧倒的に広がるから。

(日本語を使えてよいことは、アニメを母国語で見れることくらいです。)

 

  • 4.動画編集

5Gの普及で動画編集のスキルの需要はどんどん増えていくし、すぐに稼げるスキルだから。

これが今回の記事のめとめです。

まとめなので目次を貼っておきます。

 

ではでは、しゅゆでした。

この記事が少しでも多くの方の役に立つことを願っています。

 

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