メンタルヘルス

批判されたときの対処法~行動するためのメンタル~

2018年5月15日

何かを行う時は、つねに批判にさらされます。

 

私はこうして情報発信を行っているのですが、絶対に何かしらの批判というものがきます。

 

医学部に通っているというだけで批判をくらうこともありますし、

 

研究をしているということだけで批判をくらうこともあります。

 

主張していることが間違っていると批判をくらいます。

 

この記事をよんでいる皆さんも、絶対に何かしらの批判にさらされていると思います。

 

そして、そうした批判を大げさにとらえてしまうこともあると思います。

 

今回は「批判されたときにどうすればよいのか?」を語っていきます。

 

批判はつきものです。

批判への対処法を早いうちから学んでおきましょう。

 

1.批判された時のメンタル

 

私たちは何かを批判されたとき、私たちの「人格が全否定された」と思ってしまうのです。

 

批判をしてくるひとは特段、人格を否定してやろうと思って批判するわけではないのですが、

批判の内容をいちいち大きくとらえてしまうのです。

 

批判を大きくとらえる必要はありません。

 

一部のことを批判されたからとしても、すべてが批判されたわけではありません。

 

一部の行動を批判されたとしても、すべての行動が批判されたわけではありません。

 

批判されても人格が否定されているわけではありません。

 

人格を否定してやれば傷つくだろうと思って、問題とは全く関係がない人格を批判しているだけです。

 

私は、高校の時に塾をやめたのですが、その塾をやめるという行為をよく批判されました。

 

友人や両親から批判されました。

 

お金をはらっているのは両親だったので、批判されるのは当然かもしれませんが、

とにかくよく分からない、的を得ていない批判をされました。

 

「自分一人で勉強できるとか思ってうぬぼれるな」

「勉強する仲間がいなくて大丈夫なのか?」

「いつも口先だけじゃないか」

 

とこのように本来の問題とは関係のない批判をされるのです。

 

塾をやめるという行為の問題の本質は

 

「塾をやめることで自分にあった効率的な勉強ができるかどうか」です。

 

その問題の本質を把握しないで、

 

「うぬぼれるな」

 

「口先だけのクズ」

 

という言葉を言われていただけです。

 

批判の際に人格や人間性を批判する人は、

 

問題の本質を把握しないのに、適当に人格を否定していることがほとんどです。

 

人格を否定する明確な根拠がないのにも関わらず、

 

とりあえず人格を否定してやろうと思っているだけです。

 

このようにほとんどの批判は的を得ていないものです。

 

的が得ていない批判を大きくとらえる必要はありません。

 

外見や服装を批判された場合でも同じです。

「○○恰好だっさ~~、まじありえない笑笑」

 

とか批判されたとしても、服装や外見を変えるだけで問題は解決されます。

(男性の場合ひげをそる、髪を短くするなど、外見を清潔にするだけでかなり印象は違ってきます。)

 

決して、ださい服を着ている人の人格が否定されているわけではありません。

 

2.批判されたときにどうすればいいのか?

 

まずは、批判されたということを大きくとらえないことが重要です。

 

的を得ていない批判をいちいち気にしていても何も生み出すことはできません。

 

また、「批判される」ということはそれだけ関心をもたれているということです。

 

あなたに全く無関心なら批判なんてしませんし、

批判をするのならば、批判をするほどあなたに興味を持ってくれているということです。

 

批判をされたら、自分に興味を持ってくれていることに感謝をすればいいのです。

 

そうすることでかなり気が楽になります。

 

そして批判をするだけの人は何も生み出すことはありません。

 

批判をするだけで行動をしていない人が多いです。

 

「口先だけ」

と批判されたらその批判してきた人も口先だけである可能性が高いのです。

 

口だけならば何とでも言えます。

 

重要なのは言葉ではんくどんな行動をするかです。

 

口だけで批判されても重くとらえる必要はないのです。

 

以上です。

 

皆さんも批判をされても大きくとらえないようにしてください。

 

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