心理学と医学で日々の生活を進化させるノート

本名真言の医学ノート

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勉強方法

頭をすっきりさせて集中する方法

投稿日:2018年4月5日 更新日:

仕事や勉強で集中しなければならないのに、

頭がごちゃごちゃしていて、集中できない。

思考がまとまらない。

 

そんな経験はありませんか?

 

頭がすっきりしないのは、色々なことを無意識のうちに考えてしまっているからです

 

今回は、頭をスッキリさせて集中する方法を解説していきます。

 

1.感情に振り回されない。

 

集中できないときは、感情に振り回されていることが多いです。

 

何か嫌なことがあって、その嫌なことをずるずると引きずってしまう、ということがあります。

 

振り回されても意味のない感情に振り回されない

 

ということを意識してください。

 

様々な感情を知ることは人生を豊かにしてくれますが、

いらだち、後悔、悲しみなどの感情は、人生にとってプラスになることはほとんどありません。

 

自分の目標と関係のない感情はすべて無視する

 

ということを意識してください。

 

2.感情をコントロールする方法

 

具体的な感情をコントロールする方法としては二つあります。

 

一つ目は客観的に物事を判断すること

 

二つ目は感情を停止する、つまり感情の一時停止を意識すること

 

という方法です。

 

客観的に物事を判断することで、

自分がコントロールできない感情というものを抑えることができます。

怒っている・悲しんでいる自分を外から見つめている感覚です。

 

なぜ怒っているのか?その感情によってどのようなことがもたらされるのか?

 

を考えてみてください。

 

感情の一時停止をする、という方法は、

自分が感情に振り回されてしまいそうなときや、自分が怒りかけている時に、

 

少しだけ歯を食いしばってでもこらえてみる

 

という方法です。

 

そうすることで自然と客観的に自身を判断することができるようになり、

自然と怒りなどの感情を抑えることができます。

 

3.過去の自分を振り返らない

 

「あのとき、ああしてればよかった」ということを考えることに意味はありません。

 

過去のことを考え、悔やむことも、自分の頭を鈍らせます。

 

脳は現状維持をしようとするので、

過去のダメだった自分のことを意識しているだけで、

過去のダメだった自分に戻ってしまうのです。

 

未来の最高の自分を想像し、今を生きるようにしましょう

 

また、自分の未来が最高だと思って過ごしている人にとっては、

どんなにダメな過去の自分も、辛い現在の自分も苦ではなくなります。

 

最高の将来のために過去や現在の自分が必要だったというだけです

 

4.自分の本心に素直になる。我慢しない。

 

自分の本心や意見を押し殺して、親や上司の言うことを聞いているかもしれません。

 

ですが、自分の本心を押し殺す行為は、我慢する行為です。

 

我慢というものを日本人は美徳としてしまう傾向にありますが、それは間違いです、

我慢なんてするだけ無駄です。

 

もし、我慢をしながらなにかをしているのならば、

あなたのパフォーマンスは大きく下がってしまうからです

 

頭がすっきりしないのは、「やりたくないことをしているから」です

 

「やりたい」ではなく、「やらなければならない」と思って行動しているからです

 

我慢をせずに、自分の本心に従って「やりたい」と思ったことをやる

それだけでだいぶ肩の荷が下りますし、本当に集中できるようになります。

 

自分の本心は総じて「やりたいこと」です。

 

本心に従ってやりたいことをやる時にこそ、

最高のパフォーマンスが発揮されると思ってください。

 

受験勉強においては、

勉強をしたい!と心から思って勉強することが、

あなたのパフォーマンスを向上させる大きな要因になります。

 

5.ネガティブな言葉を言わない、聞かない

 

私たちはついついネガティブな言葉を発してしまうことがあります。

 

ですが、

 

言葉というものは言葉にして発してしまうだけで、聞くだけで

その言葉に基づいた自分のセルフイメージを形成してしまいます。

 

つまり

 

ネガティブな言葉を発すれば、ネガティブなセルフイメージが身についてしまうのです。

 

わかりやすく言うと、

 

「自分はダメだ」という言葉を発すれば、何もできないダメな人間になります。

 

他人のことを馬鹿にすれば、他人から馬鹿にされる人間になります。

 

ですので

 

ネガティブな言葉は一切捨て、ポジティブな言葉を言うようにしましょう

 

僕は高校時代から、ポジティブなセルフイメージを持つために、

ネガティブな言葉を言わないように、聞かないようにしてきました。

 

そのためにネガティブな言葉を発する人間からはすぐに離れていました。

その人間が発する言葉に影響されたくなかったので。

 

最初はポジティブな言葉だけを発することは難しいので、

もしネガティブな言葉を言ってしまったら、

 

すぐさま「今のは違う」

 

とその言葉を否定するだけで効果がありますので、

ぜひやってみてください。

 

参考文献:頭のごみを捨てれば、脳は一瞬で目覚める
(作者の苫米地英人さんはかなり賢い人なのですが、言っていることがなかなか難しいです。)

 

 

 

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