努力の仕方

受験における逃げる選択

2018年3月31日

「逃げる」という言葉からはなんとなく情けない感じがする人がいるかもしれません。

しかし、人生において「逃げる」という選択は役立ちます。

 

受験勉強においても「逃げる」という選択をすることで、成功につながることがあります

 

今回は成功するための「逃げる」という行動についてです。

 

 

1.逃げた経験

 

僕はいままでかなり逃げるという行動をしてきました。

居心地が悪いいやな環境からは逃げてきましたし、

僕のことを否定するだけで、僕からエネルギーを奪う人間からは逃げてきました。

 

実際、僕が中学生のときに部活でいじめられていた時に、

部活から逃げればいじめられなくなると考えたので、

部活をすぐにやめて逃げました。

 

部活をやめずにいじめに耐えしのぐという選択もできたのでしょうが、

逃げずに我慢する、耐えしのぐ、という考え方はできませんでした。

逃げたほうがすぐにいじめからは解放されますし、

部活に居続けても得られるものはないと思ったので、

 

「逃げたほうが得策だ!」と考えて、わき目もふらずに一目散に逃げました。

 

2.逃げることの意義

 

もちろん、ただ単にすべてのことから逃げていれば、

人生上手くいくわけではありません。

 

逃げずに我慢して、その我慢に見合うだけのリターンが得られると判断ができたのなら、

我慢して頑張ってください。

 

しかしその我慢に見合うだけのリターンが得られないと感じたのなら、

すぐに諦めて逃げてください。

 

恋愛でも、勉強でも、スポーツでも、家族関係でも、

日本人は途中で放り出すという選択を嫌います。

「逃げてはならない」という精神論が好きなひとが多いです。

 

「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ…」

新世紀エヴァンゲリオンの主人公、碇シンジの名言ですね。

 

僕はこの言葉は嘘だと思ってます。

 

逃げることができる人間は強いです

自分を大事にできるという強さがあります

 

碇シンジのように、我慢して、体と心がぼろぼろになってしまうよりは全然いいです。

自分を守るための決断をしただけで、周囲が「逃げた」と表現しているだけです。

 

自分の本心に正直になって、逃げることが将来よい結果をもたらす

と判断したのならば、すぐに逃げてください。

 

「逃げるははじだが役に立つ」というドラマがありますが、別にはじでもないです。

 

僕は皆さんに勉強することを勧めていますが、

別に今我慢して勉強することが将来のためにならないと判断したのならば、

勉強をやめてもらって構わないです。

 

まあ、勉強をやめる前に誰かに相談する、くらいはしてほしいのですが。

 

3.人生から逃げること、だけはしてはいけない選択

 

人生から逃げる、つまり自殺することだけは、絶対にしないでください。

 

なんちゃって自殺未遂(笑)を果たした僕の経験から言わせてもらうと、

自殺することだけは、ルール違反です。

チェスや将棋の勝負をしているのに、盤ごとひっくり返してしまうくらいのルール違反です。

 

どれだけ辛くても、生きるという選択だけはしてください。

 

誰かのために生きなくてもよいですが、自分のために生きるようにしてください。

 

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