人間関係のコツ

人付き合いのたった一つのコツ~信用と信頼の構築~

投稿日:2018年12月20日 更新日:

こんにちは、本名です。

今回は人付き合いのコツについて話していきます。

 

人付き合いのコツは、ずばり「如何にして信用と信頼を獲得するか」です。

 

なぜなら信用と信頼こそが人と人を結びつける一番重要な要素であり、

信用と信頼が無ければ、例え近くによって触れ合ったとしても、人と人は結びつかないからです。

 

ぜひ信頼と信用の重要性を理解して、人付き合いを上手くできるようになってください。

 

信用や信頼が人間関係における最大の資産である理由

信用や信頼は人間関係における最大の資産です。

 

その理由は、頼りたいとか、助けを求めたい、と思う人は

信用や信頼を既に構築している人だからです。

 

人は一人では生きていけません。

しかしあまりにも多くの人と一緒に生きることもできません。

 

だからこそ、人は信用や信頼している人と一緒に生きていこうと思うわけです。

 

信用と信頼の違いとは?

このブログでは今まで信頼の重要性について何度か話してきました。👇

ウインザー効果を利用して信頼関係を築く方法

簡単に信頼関係を作る方法~返報性の原理と自己開示の重要性~

 

しかし、信用と信頼の違いって一体何なのでしょうか?

どちらも同じような意味を持っている気がしますよね。

 

ずばり、信用と信頼の違いとは

信用と信頼の違い

・信用は、過去の実績や現在の行動によってもたらされるものである

・信頼は、信用を基にした将来への期待である

です。

 

過去の実績や行動があるからこそ、人は誰かを信用するのです。

 

誰かを信用するかどうかには、以下の2つが重要になってきます。

信用の要素

・その人が今まで何をしてきたのか

・その人が今何をしているのか

 

つまり、今やっていることや過去の行動がはっきりと分かるからこそ、

その人のことを信用しようと思うわけです。

行動や実績があるからこそ、誰かのことを信じてみようと思うわけです。

 

そして、信頼は信用を基にした将来への期待です。

 

誰かを信頼するまでの流れを説明すると、以下のようになります。

信頼するまでの流れ

実績や行動がある

信用して、信じてみようと思う

「きっと将来は○○をしてくれるだろう」と信じることができる

(信頼する)

 

このように人は誰かの未来の行動を、信用に基づいて、信じたり信じなかったりするわけです。

 

つまり信用は信頼の前段階であり、

信用されるためには過去の実績や現在の行動を見せることが重要である、ということが言えるのです。

 

信用や信頼を作るためにはどうすればよいのか?

では、信用や信頼を作るためにはどうすればよいのでしょうか?

 

信用や信頼の構築に重要なことは、以下のたった2つだけです。

信用や信頼の構築のための2つのポイント

1.自分の行動を一貫化し、明確化する。

2.相手のことをまず信頼する。

 

まず信用されるために、

1.自分の行動を一貫化し、明確化する

ことをしてください。

 

人は何をしているのか分からないものに対しては警戒をしてしまいます。

そのため、まずは行動の一貫化と明確化を行うようにしてください。

 

例えば、このサイトのコンセプトは

「心理学と医学で日々を進化させる」

という一貫したものを明示しています。

 

また、本名真言の私生活は

「どれだけ辛くて気乗りがしない日でも、好きなことを絶対に毎日行う」

という一貫した信念で形成されています。

 

つまり、行動の明確化のポイントは以下の2つです。

行動の明確化の獲得のポイント

・自分がどういったことをしているのか?

・自分がどういった信念で行動するのか?

 

これかの2つを明確化することで、信用の獲得に繋がるはずなので意識してみてください。

 

そして次にすべきことは、

2.相手のことをまず信頼する。

です。

 

信頼されるためには、まず相手のことを信頼する必要があるのです。

 

人は誰かに信頼されれば、その人に信頼を返します。

逆に、人は誰かに信頼されなければ、その人のことを信頼しようと思いません。

 

だからこそ、まず自分から他人のことを信頼し、信頼を返してもらうという考え方をすべきなのです。

 

「まず信頼という行動を行う」

これが信頼獲得の一番重要なポイントなのです。

 

信頼を裏切られたらどうすればよいのか?

しかし、

「信頼をしたのにも関わらず、信頼を裏切られてしまった」

という経験をしたことがある人は多いはずです。

 

私も信頼をしたのにも関わらず、その信頼を裏切られた、という経験を何度もしています。

(信頼を返してくれるかどうかが、私がその人と付き合い続けるかどうかの基準になってたりします)

 

はっきり言って、信頼の裏切りほど辛い経験はないと思います。

 

私は信頼を裏切られたときの辛さは理解しているので、

できるだけ信頼を裏切ることのないように行動していますが、

残念ながら世の中には一定数、信頼を裏切るような人々が存在します。

 

では、そのような信頼を裏切るような人々のことを信頼してしまったとき、

一体どうすればよいのでしょうか?

 

アドラー心理学では以下のように考えます。

 

アドラー心理学での「信頼の裏切り」への対処法

・「信頼した自分が悪かった」と考える

 

しかし私は、この考え方には少し反対です。

 

なぜなら「悪い人なんていない」と思って生きているからです。

人がよい、悪い、の判断なんて立場や考え方で簡単に覆るからです。

 

そのため、私は人を判断しなければならない時には、

「その人が何をやってきて、何をしているのか?」(信用を形成する二つの要素)

を重視します。

 

もう一度言いますが、人の良い、悪い、の判断なんてせずに、

ただその人が何をしているのか?を見るべきなのです。

 

そのため、信頼の裏切りを目の当たりにしたときには、以下のように考えるのがベストだと思います。

 

信頼への裏切りへの対処法

・自分の努力がただ足りなかったと考える

 

信頼が裏切られた時は、自分の努力がただ足りなかったと考え、ひたすら陰で努力をする。

そして十分な努力ができたと思ったら、もう一度その人のことを信頼してみる。

 

これが正しい信頼の裏切りへの対処法なのだと思います。

 

そしてこのような姿勢こそが、「目の前の人を大切にする」ということなのだと思います。

 

ではでは。

人間関係のコツである信用と信頼についてでした。

 

最後に、一言述べておきます。

 

正しいかどうかなんてわからないのだから、自分が信用した行動をとにかくすべきである。

 

 

まとめ

・信用と信頼は人間関係における最大の資産である

 

信用と信頼の違い

・信用は、過去の実績や現在の行動によってもたらされるものである

・信頼は、信用を基にした将来への期待である

 

信用や信頼の構築のための2つのポイント

1.自分の行動を一貫化し、明確化する。

2.相手のことをまず信頼する。

 

信頼への裏切りへの対処法

・自分の努力がただ足りなかったと考え、ただひたすらに陰で努力をする

 

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