働き方・生き方

キンコン西野から考えるこれからの人生設計 | 複数の『肩がき』を持つ意味

2019年11月26日

この記事の結論を知りたい方はこちら!

将来設計の解説動画 | 受験勉強で絶望した話

『受験勉強で絶望した話』という題で、Youtubeに動画投稿しました。

Youtubeはこちらから

 

人生で複数の肩がきをもっている医学生の話

こんにちは、しゅゆです。

 

私はいま、多数の肩がきを持って生きています。

(別に自慢じゃないです)

医学部生

プロモーションディレクター

作家

Youtuber

基礎医学研究者

ブロガー

と、6つの肩がきを持っていますが、これは

私が意図的に『複数のこと』をしているからです。

 

今回はそんな、複数のことをする意味について

キングコング西野の講演会の内容を踏まえて、

話していきます。

 

人生で複数のことをしようと思ったきっかけ

京大生×塾講師ならいくらでもいる。

けど、京大生×数学×お笑いならオンリーワンだ。

 

これが高校2年生のころ、

私の人生を変えるきっかけになった言葉でした。

 

私は高校2年生までは塾に通って

受験勉強をしていたのですが、

その時の数学の先生が

かなり変わっている先生でした。

 

京都大学の理学部生で、

数学の研究をしていて、

お笑いもしている、

そんな変わった先生でした。

 

その先生が数学の授業時間に、

『オンリーワンになる方法』

を教えてくれたのです。

 

どんな分野でも、どこまで行ってもNo.1は難しい。

だからこそ、複数を掛け合わせたオンリーワンになれ。

そんなことを教えてくれました。

 

一応言っておきますが、

私は優秀な学生ではありません。

 

昔も今も学校の成績は悪いですし、

6年間全てを費やして医学部に合格しましたし、

医学研究をする頭脳もありませんでした。

 

思えば高校時代から、勉強の世界に対して

『自分には圧倒的にセンスが足りない』

そう思っていました。

 

センスとか才能とか、そんなの言い訳でしかない。

そんなことを思う方もいるかもしれませんが、

本気で全てを費やした努力をしていないだけです。

 

才能はありますし、センスもあります。

本気で打ち込めば打ち込むほど、

自分では超えられない壁が見えてくるものです。

 

つまり、私は高校時代から

『自分の勉強の能力に圧倒的に絶望していた』

(受験の体験談はこちら)

のです。

 

そして、私からみればセンスの塊である塾の先生が、

どんな分野でも、どこまで行ってもNo.1は難しい。

だからこそ、複数を掛け合わせたオンリーワンになれ。

 

こんなことを言ったのです。

私にとっては衝撃でしかありませんでした。

そして私は気づきます。

 

ピラミッドの上に登ろうとすること自体が間違いだ。

自分でピラミッドを作るしかない。

そのために色々なことをしないとダメなんだ。

こんな気づきを得ることができたのです。

 

この数か月後、私はたまたまのご縁で

総資産が100億を超える方との出会いを経験し、

起業をして社会貢献したい!

そんな思いを持つことになります。

(詳しい話はメルマガに書いてます。)

 

まあ、ここで伝えたいことは、

自分でピラミッドを作るために、

複数のことに挑戦するしかない。

ということです。

 

キングコング西野が教えてくれた人生の考え方

さて、高校時代に

『複数のことをするしかない』

と気が付いた私ですが、

 

そんな私も苦難の受験期を終えて、

大学三年生になりました。

 

色々なことをしながら生きている私ですが、

『Inochi Gakusei Project』に誘われて大阪に行きました。

 

そこで偶然、私は知らなかったのですが、

キングコング西野さんが講演していました。

革命のファンファーレで有名な人です⇓⇓⇓

西野さんの話が私が思うことと同じだったので、

ここからは西野さんの話を紹介していきます。

 

西野さんが教えてくれたことは以下の4つです。

 

〇広告について

これからの時代の商品のクオリティとは、『お客さん・一般の人が参加できる余白を作っているかどうか』になってくる。

『完成されたものを食べるだけ・見るだけ』はもう商品のクオリティとしては低い。

そして『参加できる余白』を作っていること自体が、商品の広告になる。

(料理を提供するだけのレストランはもういらない。主体的に自身の価値をアピールできる”場”を作る)

 

〇将来設計について

先輩が敷いたレールの上で生きていく、つまり『競争をする』時点でこの社会では負けが確定する。

そして競争しないためには『複業家』になって複数の収入口を持つ必要がある。

だからこそ、肩書きの掛け合わせで生まれる可能性を意識して、もっと転職・複業・掛け合わせをカジュアルに考えるべき。

(会社の寿命がどんどん短くなっていることも考慮すべき。)

 

〇マネタイズ(売れる・売れない)を分けるもの

売れる・売れないを分ける一番大きい要素はニーズ(必需品)かどうか。そして『お土産』はニーズと捉えてよい。

なぜなら『お土産』は周りの評価を高めて、自身の身を守る、優越感を得るために使われるから。

つまり、マネタイズをしようと思えば、”『お土産』をどうやって売るのか”をまず考える必要がある。

(思い出を作って、その思い出を持ち帰る機会や手段を提供することを意識)

 

〇これからの社会における『信頼・信用』の重要性

ネットの普及により情報のアービトラージが働かなくなり、サービスの質の均一化、価格競争の激化が起こった。

結果、サービスの質や機能で差別化を行うことが難しくなり、これからは『信用がある”人”にお金を払う時代』になる。

信用・信頼はこれからの時代に”お金以上の価値”になる。

(コミュ力・人間性強化しましょう。)

 

キングコング西野の講演会から考える人生設計

ここからは

これからの時代に合った人生設計

について話していきます。

 

あくまでも私個人の意見ですが、

参考になるはずです。

 

私はこれからの時代の人生設計は、

以下のように考えるべきだと思います。

 

自分がしたいことを見つけるために

”ありがとう”と言って貰えることを

三つ同時並行でやってみる。

 

どれか一つでも

自分の好きなものがハッキリすれば、

その好きなものに時間を集中投資する。

 

そして集中投資したものから

『安定した収入』が得られるようにする。

これを人生の軸にする。

 

安定した収入が得られたら、

得た収入を投資として、

また新しい分野に費やす。

 

この繰り返しで稼ぎ口を増やしつつ、

複数の肩がきを持った

日本で・世界で唯一の存在になる。

 

これが一番、変化が激しいこれからの社会で、

理想とできうる人生設計だと思います。

 

もちろん年齢とかの制限も入ってくるのですが、

『複数の肩がきを持つ』

『自分の軸となるものを持つ』

という二つを意識すれば絶対に大丈夫です。

 

人生設計で参考になる記事

これからの時代の人生設計

大まかな枠組みを紹介したので、

参考になる記事を紹介しておきます。

 

自分探しに意味はない!アイデンティティキャピタル

自分探しに意味はない!アイデンティティ・キャピタルを考えろ!

 

自分探しに意味はない

ことをひたすら伝える記事です。

 

『アイデンティティキャピタル』

という人生設計の指針も紹介しています。

 

20代にやるべきこととは?人生は20代で決まる

20代にやるべきこととは?20代へのおすすめ本を紹介!

 

『人生は20代で決まる』をテーマに、

20代でやるべきことを紹介した記事です。

 

おすすめの本も紹介しています。

 

好きなことが分からないときの対処法

好きなことが分からない?そんなときの対処法はこれだ!

 

好きなことが分からない時の対処法

を紹介した記事です。

おすすめ本も紹介しています。

 

将来設計のまとめ

複数の肩がきを持った変な医学生がいる

(詳しくはこちら)

 

ピラミッドに登ろうとすること自体が間違い

(詳しくはこちら)

 

キングコング西野の講演会で4つのことを学んだ

(詳しくはこちら)

 

これからの人生設計のポイントは2つ

(詳しくはこちら)

 

人生設計を考える時のおすすめ記事

(詳しくはこちら)

 

これが今回の記事のまとめです。

 

ではでは、しゅゆでした。

 

この記事が少しでも多くの方の

お役に立てることを願っています。

 

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