メンタルヘルス 読んだ本紹介

【マインドフルネス】本当に望むものを手に入れる習慣とは?~人生の扉を開く最強のマジック~

2019年1月31日

皆さんはマインドフルネスという言葉を聞いたことがありますか?

今回の記事は、マインドフルネスを物語形式で詳しく説明した本を皆さんに紹介します。


 

「スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック」です。

この本には以下のようなことが書かれています。

・困難こそが人を成長させる贈り物

・自分の考え方次第で、すべての反応を変えることができる

・人に与えることで、富は幸せをもたらすことができる

・人生をコントロールできる人なんて存在しない

・自分の人生と他人の人生を比較することに意味はない

 

もし皆さんが今の人生に少しでも迷っているのであれば、そしてマインドフルネスに少しでも興味があるのであれば、ぜひこの本を手に取ってみてください。

では、この記事が皆さんのお役に立てることを祈っています。

 

内容の抜粋

人生の扉を開くマジックってなに?

デール・カーネギー

1.誠実な関心を寄せる

2.笑顔を絶やさない

3.名前を覚える

4.聞き手に回る

5.関心のありかを見抜く

6.心から褒める

 

マジックがばれないのは、ヒトがそこにあるものじゃなくて、あるはずのものを見るからよ。人の心はおかしなものだから、トリックが上手いくの。あるだろうと思っているものしか見ないからよ。

脳があまり重要でないという考えが覆されるまでに、5000年の歳月がかかった。

ティーンエージャーは何よりも自由を欲しがるものだけれど、その自由は安定という土台があってのものだ。

 

あなたの内側に起きていることは、すべて体が知っているの。心が分からないと言っても、体に聞けば教えてくれるわ。体が考えるっていうのかしら。反応するのよ。答えてくれるのよ。体が状況に正しく反応することもあるし、間違うこともあるわ。

 

すべての人に物語があり、ほとんどの物語は核の部分で似たものが多い。つながりには力がある。ふとした出会いが人の人生を永遠に変えることがある。

これが大事なことなのだけれど、頭の中の声を信じちゃダメ。ずっとあなたに話しかけている声のことよ。間違っていることの方が多いから。

 

ろうそくの炎のことを考えるの。心がどこかに行ったら、ろうそくの炎のことを考えるの。

 

医者になってから、夜に痛みが増すと患者から何度も訴えられてきた。それは夜になると症状が悪化するからではなくて、邪魔するものがないからだ。心が静かになると、日中からそこにあった痛みが大きくなるように感じる。夜中の2時に目が覚めると、将来への不安や過去への後悔が一斉にくらい夜の中に浮かび上がるのも、同じ理由だ。ルースは心をコントロールする方法を教えてくれた。そうすることで、過去の罪や恥を二度と感じなくて済むように。心のラジオから流れてくる将来の出来事に不安や恐怖を覚えなくなるように助けてくれた。

 

マントラ:一つ一つの言葉の音に意識を向けて。他のことは考えちゃダメ。

やつの痛みと恐れが僕には見えた。人をいじめることで隠そうとしている痛みと恐れを見た。

 

心の傷も同じよ。注意を向けてあげないと治らないの。そうしないと、傷が痛み続けるわ。ずっとそれが続くこともある。誰でも必ず傷つくの。そういうものなのよ。でも、傷や痛みにはすごい目的があるのよ。心は傷がついた時に開くものなの。痛みを通じて人は成長するの。難しい経験を通じて大きくなるの。だから、人生で出会う困難はすべてありがたいと思わないといけないの。問題がない人は可愛そうだわ。困難を通じて成長しない人は可愛そう。

覚えておいてね。なんでも自分のせいにしなくてもよいってこと。

 

”「僕には価値がある。愛されている。大切にされている。僕は他人を大切にする。自分のためにいいことだけを選ぶ。他人のために良いことだけを選ぶ。僕は自分がだいすきだ。他人がだいすきだ。僕は心を開く。僕の心は開かれている。」”

 

他人を傷つける人こそ、一番深く傷ついているの。

共感は脳が発するものではありません。心臓からくるんです。

すごく努力が必要だけど、それがトリックなの。あなたのものになった場面を目に浮かべることで、欲しいものが手に入るのよ。とてもシンプルだけど、すごく難しいの。

 

知ってるってこと。お医者さんになることを知っていて、もうお医者さんになったみたいに頭にその姿が描けるってことよ。お医者さんの目で世界を見るってこと。

何かが壊れていても、すべてが壊れているわけではない。

僕は与える喜びと受け取る喜びの両方を学んだ。それは時には相反することだが、両方を知っていることが大人になってからの自分の人生にどんな影響を与えるのかを、そのときの僕はほとんど知らなかった。

 

はっきりと思い浮かべることができることは大抵実現するし、実現しないときにはもっともな理由がある。この数十年の間に結果を信じることと結果にこだわることはまったく違うことを僕は学び、何を実現させたいかを慎重に選ばなければならないことを学んできた。また、人間の意志にはものすごい力があることも学んだ。

ティーンエージャーの時に、心をどう使うか、周囲の出来事にどう反応するかはすべて自分次第であることを学んだ。

 

脳が変わると、人が変わる。それは科学で証明された真実だ。でも、もっとすごい真実は、心が変わると全てが変わるということだ。世界に対する自分の見方が変わるだけでなく、自分に対する世界の見方が変わる。そして自分に対する世界の反応が変わる。

残念ながら、何ができるかできないかを、他人に決めさせる人はすごく多い。

 

受け入れられないことを受け入れる必要はない。自分のために闘わなくてはならない。

僕の心に怒りはなく、その言葉の中に彼女は絶対的な確信と真実を聞いたはずだ。

ルースは状況にただ流されてはいけないことを教えてくれた。他人に自分の価値を決めさせちゃいけない。

 

結果から自分を切り離して、なりたい姿を思い浮かべられるようになった。いつかなれる、そう知っていた。やるべきことをやって、細かいことを成り行きにまかせよう、と思った。

臨死体験で見るものは、人が一番欲しているものではないだろうか?無条件に愛されること、迎え入れられること、家庭と家族の暖かさを感じること、何かの一部になること。

 

私たちの誰もが、人生の中で痛みを感じる状況を経験するの
それを「心の傷」って呼ぶのよ
それを無視するといつまでも治らない
でもときには、心の傷を負った時こそ、心が開くものよ
心の傷が一番成長のチャンスになるの
困難は魔法の贈り物なのよ

 

人間が昔から変わらず信じている幻想の一つが、富が幸福をもたらし、お金が全ての問題を解決するという思い込みだ。

富が幸せをもたらす方法は、たった一つだと分かった。それは人に与えることだ。

 

頭は、人間を区別し、一人一人が別の人間だということにしたがる。自分と他人を比べ、違いを発見して、限られた資源の取り分を確保する方法を教えてくれる。でも心は人を繋げ、分かり合おうとする。人間には違いがなく、結局僕たちはみんな同じなのだと教えてくれる。心はそれ自体が知性を持つ。そこから学ぶことができれば、僕たちは何かを与えることによってのみ、何かを持ち続けることができると分かる。幸せになりたければ、他人を幸せにするしかない。愛が欲しいなら愛を与えなければならない。喜びが欲しければ喜びを与えなければならない。許しを得るには許さなければならない。平和が欲しければ自分の周りに平和をもたらさなければならない。

 

自分の傷をいやしたいなら、他人の傷をいやせばいい。

僕を貧困から救い出し、成功へと導き、価値を与えてくれるものは頭だと思っていた。でも結局、本当の価値を与えてくれたのは心だった。脳は多くを知っている。だけど、心と一緒になった時、脳ははるかに多くを知ることができる。

 

人は人との繋がりによって生きている。人間は互いに協力し、繋がり合うように進化してきた。

自分の心の傷をいやすだけでなく、周囲の心の傷を癒す、共感の力を教えてくれた。

意志を持って、やさしく思いやりのある行動をとることだ。

 

たとえ宗教を信じていなくても、心を開くことはできるし、人知を超えた何かが存在すると知ることは可能なのだと分かった。いろいろな意味でそれもまたルースの贈り物だった。完璧な答えは必要ないということを受け入れたのだ。

僕は他者の中に自分を見る。その中に自分自身の欠点と脆さと失敗をみる。

 

手術中に患者の人間性と繋がることは、医師にとって致命的だ。

 

僕たちはみんな、人と繋がる力と才能を持っている。音楽であれ、芸術であれ、詩であれ、他者の話を聞くことであれ、心と心がお互いに対話するには、無数のちょっとした方法がある。

共感は本能であり、恐らく生まれながらに備わっている。

 

適者生存とは、長期的な種の保存のために一番親切でいちばん協調性があるものが生き残るということだ。

人生が僕をどこまで連れていってくれるのかに、驚かされてばかりだ。

後になって振り返れば、人生の点と点を繋げることはたやすいが、渦中にいる時には、点と点がつながって美しい姿を描きだしてくれるとはとても思えないものだ。

 

人生をコントロールできる人間なんて実際はどこにもいない。僕はありもしない幻想を追いかけ、それを手放したことで一番大切な贈り物を手に入れた。澄み渡った意志、目的、そして自由だ。

生まれながらにして完璧な人生などありません。苦しい現実から逃れることもできません。しかしまた、美しい心と心の繋がりから逃れることはできないのです。

 

私たちが心の奥底に抱えている誰にも話せない葛藤や恐れほど、誰もが経験している普遍的なものです。だからこそ、それを勇気をもって告白したとき、その物語が人の心の琴線に触れ、共感や勇気が湧いてくるのです。あなたの人生も誰かに勇気を与えうる、かけがえのない物語です。だから自分の人生と他人の人生を比較することはないのです。

だから自分の人生が「特別である」ということに気が付けるかどうか、余計な評価や判断を手放してあるがままに自分の人生を見ることができるかどうか、その時に立ち上がってくる多くの発見に気づけるかどうかなのです。

 

心のアルファベット「CDEFGHIJKL」

Compassion:共感

Dignity:尊敬

Equanimity:平静

Forgiveness:許し

Gratitude:感謝

Humility:謙虚さ

Integrity:誠実さ

Justice:正義

Kindness:思いやり

Love:愛

 

ルースのマジックその1

1.邪魔をされずにこの練習ができる時間と場所を見つけてください。

2.ストレスを感じていたり、ほかのことに気をとられていたり、お酒を飲んでいたり、疲れている時は避けるようにしましょう。

3.始める前に数分座ってただリラックスします。この練習で達成したいことを考えます。あなたの意図をはっきりとさせましょう。

4.目を閉じます。

5.まず鼻から息を吸ってゆっくりと口から息を出し、三度深く呼吸します。この呼吸法になれるまでくりかえし、呼吸そのものが集中を乱さないようにしましょう。

6.呼吸法になれて来たら、座り方に意識を向け、あなたを見ているあなた自身を頭に思い浮かべましょう。

7.つま先に意識を向け、リラックスさせます。次に足に意識を向けて、筋肉を緩めます。呼吸を続けるごとに足が解けていく様子を想像してください。つま先と足だけに集中しましょう。初めは気が散ったり、別のことを考えたりしてしまうかもしれませんが、そんな時はまたつま先と足の筋肉を緩めることから始めましょう。

8.つま先と足をリラックスさせたら、意識をだんだんと上に向けてふくらはぎや太ももをリラックスさせます。

9.腹筋と胸の筋肉をリラックスさせます。

10.背骨に意識を向け、背骨に沿った筋肉を緩めて肩と首もリラックスさせます。

11.最後に顔と頭皮の筋肉を緩めましょう。

12.全身の筋肉をリラックスさせせ、次第に心が静まっていくのを感じてください。いい気持になることを感じてください。ここまでくると、本当に眠くなってしまうこともあります。でも大丈夫。この状態で、リラックスした気分を保ちながら眠らずにいるには、何度か練習が必要です。焦らず、自分に優しくしましょう。

13.今度は心臓に意識を向けて、ゆっくりと呼吸しながら心臓の筋肉をリラックスさせます。体がリラックスして呼吸がゆっくりになるごとに、心拍もゆっくりになっていくことに気が付くでしょう。

14.体が完全にリラックスした状態を思い浮かべ、ゆっくりと呼吸しながら、ただそこにいるあなた自身の存在を感じて下さい。暖かさを感じましょう。ふわふわと浮いているような感覚を覚え、平穏が広がっていくのを感じるでしょう。ゆっくりと息を吸い、息を吐き続けましょう。

15.このリラックスした感覚、平穏、あたたかさを意識して記憶してください。

16.ゆっくりと目を開けます。目を開けたまま数分間何も考えずに座り続けましょう。

 

”呼吸とリラクゼーションは心を手なずけるための第一歩”

 

ルースのマジックその2

1.ルースのマジックその1で体がリラックスしたら、次は心を手なずけましょう。

2.まず、もう一度呼吸に集中します。様々な考えが頭に浮かんでくるでしょう。その考えに流されるのも良くあることです。そうなったらまた呼吸に意識を戻します。鼻孔に意識を向けて、そこに空気が出入りしていることを考えるのも集中を促すコツの一つです。

3.心が漂わないように、マントラを唱えたり、言葉やフレーズを何度も繰り返したり、ろうそくの炎や他の物を見つめるのもよいでしょう。漂っていく思考に注意が向くことを妨げる助けになります。指導者が生徒に個別にマントラを与えてもよいでしょう、自分の好きな言葉を選ぶ、ろうそくの炎や他のものに集中する、という方法もあります。自分にあった方法を見つけてください。何が効くかは人それぞれです。

4.心を手なずけられないようになるには、時間と努力が必要です。すぐにできなくても大丈夫。平穏な心がもたらす深い効果が見えるまでに、数習慣化、もっと長くかかることもあります。これができれば、否定的な考えや、集中を妨げることに気持ちが向かなくなります。すると、頭の中の声に心を乱されることもなくなり、リラックスによる心の静けさをより感じることができます。それが体全体に良い影響をもたらします。

 

”この練習を1日に20~30分続けること”

”頭の中の声を止めると、思考が澄み渡る”

 

ルースのマジックその3

1.体は完全にリラックスさせます。(ルースのマジックその1)

2.リラックスしたら。呼吸に意識を集中し、頭を完全に空っぽにします。

3.考えが浮かんだら、呼吸に意識を引き戻しましょう。

4.呼吸を続けながら、何も考えないようにします。

5.人生の中で無条件の愛を与えてくれた人を思い浮かべてください。無条件の愛は完璧な愛ではありません。痛みと傷を伴うこともあります。かつて一度でも見返りを求めず愛を与えてくれた人を思い浮かべてください。思いつかなければ、人生であなたが無条件の愛を与えてくれた誰かを頭に浮かべてください。

6.その無条件の愛がもたらす暖かさと満ち足りた感覚に浸りながら、ゆっくりと呼吸しましょう。無条件の愛の力を感じ、過ちと欠点を含めた自分の全てが受け入れられて大切にされていることを感じてください。

7.あなたの大切な人を思い、無条件の愛を送りましょう。その人への贈り物は、誰かがあなたにくれたものと同じ贈り物です。それを受け取ることによって、体節にされて守られているという感覚を感じます。

8.あなたの大切な人に無条件の愛を送りながら、あなたが無条件に愛され、受け入れられた時の感じをもう一度思い浮かべてください。

9.不完全な自分が、大切にされ、守られ、愛されている感じをもう一度思い出し、知り合いの一人を思い浮かべましょう。その人に無条件の愛を送ります。その人の幸福な人生を願い、痛みがすくないことを願いましょう。心の中で抱きしめ、その人の未来を見ます。幸福を見ます。その暖かい感覚に浸りましょう。

10.仲の悪い人や、嫌いな人を思い浮かべます。人の行動は痛みの表れだと理解しましょう。その人達を自分に置き換えて考えてみましょう。ときに苦しみ、間違いを犯すような、欠点だらけの不完全な存在としてみるのです。あなたに無条件の愛をくれた人を思い浮かべてください。その愛と需要があなたにどんな影響を与えたかを考えてみてください。それと同じ条件の愛を、仲の悪い人や嫌いな人に送りましょう。

11.あなたが出会う全ての人を、あなたと同じように欠点のある不完全な存在としてみましょう。あなたと同じように失敗し、間違った道を選び、ときには他人を傷つけたりするけれども、愛されることを求めている。愛されるに値する存在としてみましょう。気持ちを改めて、彼らに無条件の愛を送ります。心の中で、彼らを愛とあたたかさをもって受け入れるのです。彼らの反応を気にする必要はありません。

 

”大切なのは心が開かれていること”

”開かれた心は他者と繋がり、それが全てを変える”

 

ルースのマジックその4

1.静かな部屋に戻り、目を閉じます。

2.目標や成し遂げたいころを思い浮かべてください。細かいイメージが浮かばなくても大丈夫です。その目標や夢が誰かを傷つけたり、悪意のあるものでなければ大丈夫です。このテクニックは悪意のある目標を叶える助けになりますが、それは結局自分に痛みや苦しみをもたらし、自分を不幸にします。

3.全身を完全にリラックスさせます。(ルースのマジックその1)

4.リラックス出来たら呼吸に集中し、頭を完全に空っぽにします。

5.考えが浮かんできたら、呼吸に意識を戻しましょう。

6.呼吸を繰り返しながら、頭を空っぽにします。

7.目標や願いを考え、それを達成した自分を思い浮かべてください。ゆっくりと呼吸しながら、そのイメージを思い浮かべ続けます。

8.目標を達成したり、願いを叶えた時のよろこびを感じてください。願いを現実にしたときのうれしい気持ちを感じましょう。目標を達成した自分を思い浮かべながら、前向きな感情に浸ります。

9.目標を達成した自分が見え、嬉しい気持ちになったら、具体的なイメージを付け加えてみて下しあ。あなたはどんな姿をしていますか?どこにいますか?周りの人の反応は?できるだけたくさん具体的なイメージを加えていきましょう。

10.日に1,2度かそれ以上、10分から30分これを繰り返します。毎回、目標を達成したときの自分の姿から始めます。感情に浸りましょう。そのたびに、細かいイメージを付け加えていきましょう。最初はぼんやりしていても、練習を重ねるごとにイメージが鮮明になってきます。

11.練習を重ねるごとに、無意識の心がなりたいものをはっきりと思い浮かび上がらせ、イメージが鮮明になっていきます。その発見にあなたは驚くでしょう。どんな風に目標を達成させたかに驚くこともあるでしょう。大切なのは意志で、どう達成するかはそれほど考えなくてもいいのです。

 

”なりたいものを鮮明に描くことで、想像が現実に”

 

参考文献

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

-メンタルヘルス, 読んだ本紹介

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