努力の仕方

目的や目標を見つけることができない時の対処法

2018年12月30日

こんにちは、本名です。

今回は「目的がない時の対処法」を紹介していきます。

 

何かを達成しようとする時に、よく「目的や目標を持て」と言われますよね。

実際、目的を持っていた方がモチベーションも向上しますし、7つの習慣の第2の習慣に「目的を持って始める」という項目もあります。👇

「7つの習慣」解説 ~目的をもって始める~

 

また、以前私も「目的を持っていないからこそ何もできないんだ」という内容の記事を書いたことがあります。👇

向上心がない?そんな時は具体的な計画を立ててみよう!

しかし、いくら目的を持てと言われても、「やりたいことがはっきりしていないし、目的なんて持てない」という人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、やりたいことが無くて目的を持てないときの対処法を紹介していきます。

まず、やりたいことをはっきりさせるための対処法を紹介し、次に、やりたいことがどうしても分からなかったときの対処法を紹介します。

 

やりたいことを明確化するための対処法

1.今までの自分の過去を総ざらいする

基本的に人は過去の経験から将来の設計を組み立てます。

そのため、やりたいことをはっきりさせるためには、自分の過去の体験を総ざらいしてみることが一番効果的です。

 

嬉しかったことは?
楽しかったことは?
どんな組織に加わっていた?
今までに一番努力してきたことは?
今までに一番苦痛だったことは?
今の自分が一番大事にしていることは?
逆に今の自分がどうでもよいと思うことは?

などなどのことを、表にして書き出してみるのです。

そうすると、意外と自分がやりたいことが見えてくるものです。

 

例えば今の私の目的は、「他者貢献のために、世の中に価値を生み出す企業を手段として作る」ことです。

そしてこの目的は、高校時代に出会ったとある起業家の先生の影響を強く受けたことに端を発しています。

 

過去の体験から、努力をしてもよいと思えるようなことをピックアップして、目的にしてみてください。

いくらかの思考錯誤はもちろん必要ですが、必ず人生の目的ともよべるものが見つかるはずです。

 

もし自分の過去を総ざらいしてみても、やりたいことがはっきりとしなかった場合は、ぜひ以下に紹介する方法で目的を持つことを意識してみてください。

 

やりたいことがはっきりしなかった場合の対処法

1.他者貢献を目的にしてみる。

目的ややりたいことがはっきりとしなかった場合は、「とにかく他者貢献を目的とする」ことを意識してください。

 

他者貢献を目的にすべき理由は、以下の2つで説明できます。

記事を見てもらえれば、詳しい理由がわかります。

 

他者貢献を目的とすべき理由

1.ヒトが持つ主な欲求を満たすことができるから。

>>とりあえず他者貢献を目指せば人生が上手く行く理由

2.他人を心身ともに動かすことができるから。

>>サーバント・リーダーとは?奉仕を第一に考えるべき理由

 

2.「やりたいことをはっきりとさせること」を目的とする。

目的がはっきりとしない場合は、「やりたいことをはっきりさせること」を目的にしてみましょう。

 

一部の人がご存知の通り、私はかなりのオタクです。

で、この「やりたいことをはっきりとさせることを目的とする」考えは、Fate/Extra Last encoreの台詞を聞いて思いついたものです。👇

【Fate】Fate/Extra last Encoreを理解するための質問集

Fate/Extra Last Encoreの第12話に、以下のような台詞が登場します。

Fate/Extra Last Encore

遠坂リン「生きてる?!こっちは生きてる!今にも死にそうだけど!」

(中略)

遠坂リン「ともかく、SE.RA.PH崩壊は目前ね。今日中に熾天の檻にたどり着かないと。」

岸波ハクノ「うん。遠坂、ちょっといいか?」

遠坂リン「あのねえ。こっちは…、まあ聞いてあげるけど、何?!」

岸波ハクノ「人間は目的がないと生きていけないのかな?遠坂みたいにやりたいことがはっきりとしているほど、しぶといものなのか?」

遠坂リン「何気に失礼ね!あんた!でも、それは違うわ、ハクノ君。やることがあるから死ねないのではなく、やれることを見つけたくて、人間は生き続けるのではないかしら?

岸波ハクノ「…。ありがとう。」

このように、人はやりたいことがあるから生きるのではなく、やれることを見つけたくて、やりたいことを見つけるために生きる、という解釈もできるのです。

つまり目的が見つからない場合も、やりたいことや目的を見つけるために生きればよいのです。

 

まとめ

目的をはっきりとさせるために、過去の行動を総ざらいしてみる。

 

目的がはっきりとしなかった場合は、

1.他者貢献を目的にしてみる。

2.やりたいことをはっきりとさせることを目的とする。

 

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