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心理学 人間関係のコツ

幸せになるための人間関係の構築のコツ~自己相似の原理~

投稿日:2018年6月26日 更新日:

こんにちは、しゅゆです。

今回は「幸せになるための人間関係のコツ」について話していきます。

理想的な人間関係とは何でしょうか?

「何でも話せる友人が沢山いる」

「尊敬できる上司と仲良くする」

などなど良い人間関係には色んな要素があると思います。

実は私たちの人間関係は4種類に分類できます。また出世もしやすいし、幸福度の上がる人間関係についても分かっています。

今回は私たちの生活と切り離すことのできない人間関係についてです。

 

自己相似の原理

私たちの人間関係には「自己相似の原理」というものが働きます。

自己相似の原理を簡単に説明すると、「人は自分と似ている人と仲良くなりたいと思う」という原理です。

皆さんも「同じ趣味を持つ人と仲良くしたい!」「同じ仕事をしている人と仲良くなりたい!」「同じ悩みを持っている人と仲良くなりたい!」と思いますよね。

私はかなりのインドア派でアニメや読書が大好きです。なのでやっぱり「アニメや読書を同じ趣味にしている人と仲良くなって話したい!」と思います。

このように自分と似た境遇にある人や、同じ趣味を持っているひと、同じ仕事をしているひとと仲良くなりたいと思うことが自己相似の原理です。

 

しかし、この自己相似の原理にはある欠点があります。

それは「人間関係が一様になってしまい、変化がない固定化されたものになってしまう」という点です。

自分と似た人と仲良くなろうとするので、同じような人ばかりと付き合うことになってしまうのです。

「類は友を呼ぶ」ということわざをイメージすると分かりやすいと思います。

「別に同じような人と仲良くしてもいいじゃないか」と思うかもしれませんが、実は人間関係には多様性を持たせた方が良いことが分かっています。

多様な人間関係があったほうが、幸せになれるし何事にも挑戦しやすくなるのです。

色々な人と付き合うと、日々の生活に飽きることがないので楽しく過ごすことができるからですよね。

また、新しいことに寛容になり、柔軟な発想や挑戦を行うことができるようになります。

実際に「仕事で出世が早い人は社外ネットワークを持っている人」であることが分かっています。

 

つまり私たちが幸せになろうと思えば、「似たような人ばかりと仲良くなるのではなく、積極的に自分とは違う人と仲良くすべき」ということです。

自己相似の原理に従って同じような人とばかり付き合っていてはダメなんです。

 

人間関係の4分類

私たちの人間関係は4つに分類できます。

1.カジュアルネットワーク:普段の人間関係。仕事や普段の生活での人間関係

2.知識ネットワーク:専門的な知識を有するネットワーク。(勉強のための人間関係)

3.ストロングコンタクト:特に仲の良い親友。

4.オンラインネットワーク:SNSなどインターネット上のネットワーク。

の4つです。

そしてこの4つの人間関係をそれぞれ均等に持つことで、私たちは色々な人と付き合うことができるようになります。

つまりカジュアルネットワーク、知識ネットワーク、ストロングコンタクト、オンラインネットワークの4種類の人間関係を1/4ずつ持つことで、私たちの人付き合いは多様化します。

カジュアルネットワークは仕事や普段の生活のために、知識ネットワークは新しい知識を入れて勉強するために、ストロングコンタクトはプライベートな相談をするために、オンラインネットワークはSNSなどを通じてできるだけ多くの人々と触れあうために、それぞれの人間関係を均等に作っておくのです。

 

以上です。

皆さんも幸せな生活をおくるために、多様性がある人間関係を意識的に作ってみてください。

 

参考

メンタリストDaigoオフィシャルブログ

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