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ハッタリで生きる?ホリエモンの『ハッタリの流儀』を読むべき理由

2020年1月23日

  • ホリエモンの思考を知りたい
  • 自分が主導する面白いプロジェクトをしてみたい
  • 今後社会で注目を集めたい

そんな方のために、今回の記事では『ハッタリの流儀』のまとめ&要約を紹介します。

この記事の結論が知りたい方は、こちらをクリックしてください。

 

この記事の内容を動画で知りたい方は、以下の動画を見てください。

 

ハッタリで生きる?ホリエモンの『ハッタリの流儀』を読むべき理由

しゅゆ
こんにちは、医学部起業家のしゅゆです。インターン先の会社で新規事業立ち上げに失敗したりしてます。詳しいプロフィールはこちらから。

今回の記事では『ハッタリの流儀 | ホリエモン』を紹介していきます。

ホリエモンについては深くは話しません。

  • ロケット飛ばしたり
  • 和牛マフィアを立ち上げたり
  • 最近臍ヘルニアで入院したり

その他いろいろなことで活躍されている方です。

 

『ハッタリの流儀』の表紙…なにこれ?

ハッタリの流儀の内容紹介の前に、表紙について少し触れておきます。

 

この表紙…え?なにこれ?ってなりませんか?

ちなみに編集者は今をトキメク編集者の箕輪さんですね。

 

僕はえ?なにこれ?となったんですが、大事なことは表紙の気持ち悪さではないです。

実はこの表紙は優れたマーケティングなのです。

表紙を見た人に「え?なにこれ?」と思わせることで、本を手に取らせる効果を持っているのです。

 

ちなみに一番最初に「え?なにこれ?」マーケティングを実施した本は「あなたの会社が90日で儲かる | 神田昌典」です。

上の画像を見れば分かりますが、表紙が真っピンクのビジネス書にすることで「え?なにこれ?」と思わせたのです。

 

はい以上、表紙の話終わりです。

これから本の内容紹介に移ります。

 

ホリエモンの『ハッタリの流儀』には何が書かれている?

一言でこの本の内容を紹介するなら、『これからの時代を生きるためのハッタリの仕方』が書かれています。

ぜひ読んで欲しいのですが、忙しい方のためにポイントを三つに絞ってお伝えします。

 

  1. 大胆・正しくハッタリをかます
  2. ハッタリのために親の考え・常識を捨てろ
  3. ハッタリを実現するために、まず努力してやりながら学べ

それぞれ詳しく解説します。

 

1.大胆・正しくハッタリをかます

一つ目のポイントは『大胆・正しくハッタリをかます』です。

 

大胆・正しくハッタリをかますべき理由は、『ハッタリをかますと人が付いてくるから』です。

実際、クラウドファンディングやオンラインサロンでは、『ハッタリや挑戦をかますと人が付いてくる』のは事実ですよね。

作者のホリエモンもロケット打ち上げたりしていますし、これからの時代は壮大な挑戦に人が集まってくる時代なのです。

 

そしてホリエモンはハッタリや挑戦を多くの人に届けるために、以下の三つのことが大事だと述べています。

  1. スピーチ・プレゼン力
  2. お金を浮かさない力
  3. 共感力

 

①のスピーチ・プレゼン力は言うまでもなく必要なことですよね。

 

②のお金を浮かさない力とは自分が持っているお金を投資し続ける力のことです。

投資については以下の記事を参考にしてみてください。

 

投資とは?消費との違いは?投資の基礎知識を分かりやすく解説!

続きを見る

 

③の共感力は名前の通り、共感する力です。人の感情をくみ取る力のことです。

なぜ共感力が必要なのかといえば、共感力こそがマーケティングの本質だからですね。

 

以前Youtubeで「共感力こそ大事だ!」という動画を撮りました。

もしよければ見てみてください。

 

『大胆・正しくハッタリをかます』

これがハッタリの流儀の一つ目のポイントです。

 

2.ハッタリのために親の考え・常識を捨てろ

二つ目のポイントは『ハッタリのために親の考え・常識を捨てろ』です。

 

今できないことのハッタリをかますためには、自由な発想が必要です。

既存の枠にとらわれない、自由な発想こそが大胆で多くの人に共感されるハッタリを生みます。

 

しかし世の中の常識や親の考えは、自由な発想を正面から否定します。

例えばもし「年収1億稼ぐ!」とハッタリをかましたとしても、親や世間の常識は「いや、お前には無理だろ」という反対意見を言ってきます。

ですので、自由な発想で多くの人が付いてくるハッタリをかますためには、親や世間の常識は無視すべきなのです。

 

『ハッタリのために親の考え・常識を捨てろ』

これがハッタリの流儀の二つ目のポイントです。

 

3.ハッタリを実現するために、まず努力してやりながら学べ

三つ目のポイントは『まず努力してやりながら学べ』という点です。

 

ハッタリをかました後は、何とかしてつじつまを合わせる必要があります。

「やる!」と宣言したハッタリを実現させるための努力が必要なのです。

 

そしてホリエモンはこのことについて、『努力してやりながら学べばいい』と述べています。

実力を蓄えるための準備なんてする必要はなく、行動しながら実力を蓄えればいい、ということです。

 

『ハッタリを実現するために、ひたすら努力を継続する』

これが三つ目のポイントです。

 

ハッタリの流儀を一言でまとめると…

  1. 大胆・正しくハッタリをかます
  2. ハッタリのために親の考え・常識を捨てろ
  3. ハッタリを実現するために、まず努力してやりながら学べ

ここまでこの三つをピックアップして解説してきました。

 

これらの3つを一言でまとめると…

常識の外のことをやると宣言して、努力して実現させる

 

これがホリエモンがハッタリの流儀で伝えたかったことです。

 

ホリエモンの『ハッタリの流儀』の要約まとめ

  • 『ハッタリの流儀』の大事なポイントは…
  1. 大胆・正しくハッタリをかます
  2. ハッタリのために親の考え・常識を捨てろ
  3. ハッタリを実現するために、まず努力してやりながら学べ

 

  • 『ハッタリの流儀』を一言でまとめると…
  • 常識の外のことをやると宣言して、努力して実現させる

 

これが今回の記事のまとめです。

まとめのコーナーなので、目次を貼っておきますね。

 

ではでは、しゅゆでした。

この記事が一人でも多くの方のお役に立てることを願っています。

 

以下の記事でオススメの自己啓発本を紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

医学部生が選ぶ自己啓発本おすすめランキングを紹介!【10位~6位】

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