メンタルヘルス

メンタルを鍛えるために効果的な2つの方法を紹介します!

2020年1月14日

メンタルが弱くてすぐにネガティブになってしまう

すぐにへこたれて、行動できなくなってしまう

他の人の目線が気になって行動できない

そんな方に向けて、今回はメンタルを鍛える効果的な方法を2つ紹介します!

この記事の結論が知りたい方は、こちらクリックして下さい。

 

この記事の内容を動画で知りたい方は、以下の動画を見てみてください。(2020/01/14 21時公開)

 

この記事を書いている人

しゅゆ
しゅゆ。底辺医学部生。高校三年生の時にメンタルを病み、その経験を電子書籍として出版した。現在もメンタルヘルスについて継続的な情報発信を行っている。詳しいプロフィールはこちらから。

 

メンタルを鍛えるための”本質”とは?

はじめまして、しゅゆです。

この記事ではメンタルを鍛える方法を紹介しますが、まずはメンタルを鍛えるための”本質”を理解しておきましょう。

 

メンタルを鍛える本質は『何度も失敗して、這い上がること』です。

とにかく行動してみて、けど失敗して落ち込んで、けどまた這い上がる。

これが一番メンタルを鍛えるための最短距離です。

 

ただ、この記事を見ている方のほとんどは、『何度も失敗することなんてできない』と思っていると思います。

失敗するのが怖い。

失敗から這い上がるのが辛い。

そんなことを思っていると思います。

 

そこで今回は、何度も失敗して這い上がるために効果的な方法を2つピックアップして紹介します。

(本当は沢山あるのですが、簡単なものを紹介します。)

 

ただしどうしても、どうしてもメンタルを鍛える方法を紹介する前に、知っていて欲しいことがあります。

それは、『かつての自分はメンタルが強かった』という確固たる事実です。

 

この世の中で一番メンタルが強い生き物はなに?

いきなりですが質問させてください。

この世の中で一番メンタルが強い生き物は何だと思いますか?

 

察しの良い方ならもうお分かりかもしれませんが、『赤ちゃん』がこの世の中で一番メンタルが強い生き物です。

 

赤ちゃんは一人では何もできません。

お母さんから、お父さんから守られて初めて、この世の中で生きていくことができます。

ご飯・お風呂・着替えなど、全てを周りの人にやってもらうことで、やっと生きることができます。

 

歩くこともできない。

話すこともできない。

そんな状態でも、赤ちゃんはいつも笑顔です。

いつも天使のような笑顔を周囲の人に振りまいています。

 

ここで皆さんに考えて欲しいのですが、赤ちゃんが天使のような笑顔を振りまける理由は何だと思いますか?

 

「周りの大人から守ってもらうため」

「笑顔だと危害を加えられないから」

「お母さんから沢山の愛を受け取っているから」

などなど、沢山の理由を思いつくと思います。

 

けど、ここに書いたもの以上にもっと大事な理由があります。

それは『何もできない自分のことが大好きだから』です。

 

何もできない自分。

歩くことも、話すこともできない自分。

何もできない自分が心底大好きだからこそ、赤ちゃんはあれほどまでに素晴らしい笑顔をしているのです。

(非科学的な話ではありますが、こう信じるのが一番美しいです。)

 

そしてそんな自分が大好きな赤ちゃんは、誰よりも挑戦心に満ちています。

実際、赤ちゃんはある程度成長したらハイハイを始めます。

しばらく経つと、大人の真似をして歩こうとします。

 

しかし、最初に歩く時は全くコツがつかめません。

今までハイハイをしていたのですから、当然です。

おぼつかない歩きをした結果、こけます。

 

こけて、体を地面にぶつけます。

地面にぶつけると痛いので、泣きます。

 

泣いている赤ちゃんを見て、お母さんがやってきます。

お母さんがやってきて、頭をなでで、よしよししてくれます。

するとすぐに泣き止んで、また歩き出そうとします。

 

けどまたこけて、泣きます。

しばらくすると立ち上がります。

けどまたこけて、泣きます。

それを何十回も繰り替えして、やっとのことで歩けるようになるのです。

 

何度も転んで、けど立ち上がる。

この赤ちゃんの様子を見ていると、僕は心のそこから感動します。

『なんて素晴らしいんだ。昔の自分は、こんなにも挑戦心に満ちていたんだ』と。

 

そして今の自分を見返して、こう思います。

『ああ、赤ちゃんの頃の自分に比べたら、なんて自分の心は小さくなってしまったんだろう』と。

 

大人は成長するにつれて、だんだんとできることが増えていきます。

だんだんとできることが増えて、赤ちゃんのように挑戦しなくても済むようになります。

ほとんどの大人は、そのまま大学生になり、社会人になります。

結果、挑戦できない大人が生まれてしまうのです。

 

皆さんが『失敗したくない、挑戦したくない、這い上がりたくない』と思ってしまうのは、大人になるにつれて子供の心を失ってしまったからです。

赤ちゃんのような挑戦心と、這い上がる心を忘れてしまったからです。

 

いまメンタルが弱くて悩んでいる方も、安心してください。

絶対にメンタルが強くなって、何度も這い上がることのできる、行動力のある人になれます。

だって、昔の自分はできていたんですから。

 

メンタルを強くする一番の方法は、昔の自分を取り戻すことです。

何度もこけては泣いてを繰り返していた、昔の自分を取り戻すことです。

 

メンタルを鍛える効果的な方法

さて、ここからいよいよメンタルを鍛える具体的方法を紹介していきます。

 

自分のことを周囲は全然見ていないと気が付く

まず一つ目の方法は、『自分のことを周囲は全然見ていない』ことに気がつくことです。

方法でも何でもないと思われるかもしれませんが、この気づきがなければ行動なんてできません。

まずは『自分は周囲から注目されていない』という意識を持ちましょう。

 

人はいつの間にか自意識過剰になってしまう生き物です。

「こんなことしたら周りから注目される」

「こんなことしたら恥ずかしい」

などなど、そんな思いを抱えてしまいます。

 

しかし、現実は全く逆です。

どころか、前提条件から間違っています。

 

他人は全く自分のことを見ていないのです。

たとえ見ていたとしても、その人はあなたの一部分しか知りません。

そんな一部分しか知らない薄っぺらい他人の言葉なんて、無視すればいいのです。

 

「他人は全く自分のことを見ていない」

この事実は簡単な質問をすれば分かります。

 

「友達が昨日着ていた服を覚えていますか?」

という質問です。

 

そしてこの質問の答えは、ほぼ以下の二択になります。

「覚えていない」

「そもそも友達がいない」

のどちらかです。

 

僕は「そもそも友達がいない」タイプなのですが、どうですか?

友達がいる人も、「覚えていない」という人がほとんどではないでしょうか?

 

そうです。

自分も友達のことをほとんど覚えていないのです。

 

だから、友達もあなたのことを覚えていません。

どころか、ちゃんと見ていないのです。

 

あなたがどんな行動をしたって、周りの人は別のものを見ています。

恋人のこと

ゲームのこと

好きなアイドルのこと

どうせそんなことばっかり考えて、そんなことばっかり覚えています。

 

だから他人の目を気にせずに、好きなことをしてください。

他人の評価なんて気にせずに、好きなことをして下さい。

 

自由に自分を表現してみよう。

他人は自分のことを全然見ていない。

このことにさえ気づけば、後は楽勝です。

 

とにかく自由に自分を表現してみてください。

踊ったり、歌ったり、文章を書いたり。

全て自分の自由にやってみてください。

 

しばらくしたら、自分を表現したものをネットに公開してみましょう。

大丈夫です。ネットならすぐに消すことができますから。

公開して、消して、公開して、消して、を繰り返してください。

 

それさえできれば、後は現実世界でも自由に自分を表現できるようになります。

周囲のどんな人よりも、圧倒的にメンタルが強くなっています。

 

他人はあなたのことを見ていません。

だから、圧倒的に自分を自由に表現してください。

 

ダメな自分でもいいじゃないですか。

勉強を継続できない自分でもいいじゃないですか。

継続できなくてもしばらく休んでから、またもう一度復帰すればいいんですから。

 

ダメな自分を許容して、そのすべてをぶちまけてください。

そうすることでしか、真のメンタルの強さは得られません。

 

自分から少し恥ずかしいことをしてみる

もう一つのオススメのメンタルを鍛える方法は、「自分から少し恥ずかしいことをしてみる」です。

ポイントは、『どうでもいい恥ずかしいことをすること』です。

 

どうでもいい恥ずかしいこととして、一つ具体例を挙げます。

まず、コンビニに行きます。

どのコンビニでもよいです。

ファミマでもローソンでもセブンでも、何でもよいです。

 

コンビニに着いたら、アイスコーナーに直行しましょう。

そして自分の好きなアイスを取りましょう。

 

ちなみに僕はガリガリ君が好きです。

あの低価格で、何十年も愛されているガリガリ君が好きです。

 

さて、自分の好きなアイスを取りました。

そしたらすぐにレジに直行しましょう。

レジに人が並んでいる場合は、ちゃんと列に並びましょう。

 

自分のレジの番が回ってきたら、こう言いましょう。

 

『これ、温めてもらえますか?』

 

………。

 

はい。一体店員さんはどんな表情をするでしょうか?

僕がやった時は戸惑って『アイスですよ』と聞き返してきました(笑)

 

まあとにかくここで伝えたいことは、「どうでもいい恥ずかしいことをしてみよう!」ってことです。

 

コンビニのアイスを温めてもらう(ガリガリ君)

なんて、本当にどうでもいいけど恥ずかしいことの典型例です。

 

ガリガリ君でメンタルを鍛えることができるなんて、なんて良い時代に生まれたのでしょうか。

そのことに感謝して、この記事を読んだ人は速攻でコンビニに行きましょう。

 

メンタルを鍛えるオススメの本

最後に、メンタルを鍛えるオススメの本を紹介しておきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

〇ポジティブチェンジ

 

メンタリストDaigoさんの本です。

ポジティブになる方法が具体的に書かれているので、ぜひ読んでみてください。

1週間ごとに取り組むべき内容を分けて書いてあるので、取り組みやすいオススメの本です。

 

〇オススメの自己啓発本一覧

自己啓発本のおすすめランキングを紹介!【10位~6位】

 

これまで100冊以上の自己啓発本を読んできた僕が書いた記事です。

100冊以上の自己啓発本の中から、オススメの本を10冊ピックアップしているのでぜひ読んでみてください。

このブログでもイチ押しの記事です!

 

メンタルを鍛えるオススメの方法まとめ

〇メンタルを鍛える方法の本質は『何度も失敗して、這い上がること』

メンタルを鍛えるためには何度も失敗して、這い上がる経験をする。

 

〇過去の自分は、最強にメンタルが強かった。

昔の自分を取り戻そう。赤ちゃんほどメンタルが強い人はいない。

 

〇メンタルを鍛えるオススメの方法は以下の二つ

『自分のことを周囲は全然見ていない』ことに気がつく

『どうでもいい恥ずかしいこと』をする

これが今回の記事のまとめです。

 

まとめのコーナーなので、目次を貼っておきますね。

 

ではでは、しゅゆでした。

この記事が一人でも多くの方のお役に立てることを祈っています。

 

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