ビジネス本 働き方・生き方

成功者になるための秘訣とは?~チャンス:成功者がくれた運命の鍵~

2019年2月7日

人生の調和を考えた時に、ビジネスも成功するんだ。

「素直になること。メモ魔になること。」

メモを取るのは、相手のため。相手がもっと話してくれるようになるから。

「そんなんじゃだめだ。儲かっている人を相手にしろ」

成功している人は成功している人たちと繋がっていること。ノウハウとかを丁寧に教えてくれること。

何が大きな違いをもたらしたかというと、セルフイメージだよ。成功者だと思っている人は成功者になるし、路上生活者になると思っている人は路上生活者になる。

1.目標が明確かどうか
2.目標が実現可能かどうか
3.思いついたことをすぐに実行したかどうか

いいかい、覚えておくんだよ。人生は思った通りにしかならないってこと。

人生は以下の4つの領域に分かれている

・経済:ビジネスや投資、お金に関すること

・健康:肉体的な健康

・愛情:家族や友人との人間関係

・精神:人格や愛情

「働くことが美徳だと思っていたら、死んだあとは労働ができなくなり社会への貢献は終わってしまう。でも人の役に立つ資産や有益なサービスを提供する会社を残せば、死んでも社会の役に立てるんだ。

投資が先で消費が後

収入を増やすポイントは二つ

1.川から一つの良い流れを作る。水を自分でくみ上げなくてもいいようなシステムを作って、人にやってもらう。成功した人のまねをして、システムは作ればいい。

2.収入の道を増やす。そのために、他人の成功を助ける。

「でも、私には見えるよ。将来君が人の成功を助けている姿がね。」

「君は、将来成功するために今の苦しい体験をしているんだ。しかしそれは順調に事が進んでいる証拠だ。今、苦しい思いをしているのは、将来君と同じ苦い思いをしている人に出会った時に彼らを助けるためなんだ

<人生の目的を見つけるためのワークシート>

1.使いきれないほどのお金があったら何を手に入れたいですか

時間。美味しくて楽しい食べ物。素晴らしい人間関係。

2.使いきれないほどのお金があったら何を経験してみたいですか

今までしたことがない体験。健康的でためになるワークアウト。アドバイス。

3.それぞれを手に入れる、もしくは経験するとどんな感情を持ちますか

新しい自分に出会う喜び。人と通じることの喜び。役に立てる喜び。

4.上記の3つを基にしてあなたの「夢リスト」を作ってください。書いたものは全て実現します。

5.どんな自分になりたくないですか

6.どんな自分になりたいですか

他人を愛する。慈愛に満ちている。全ての面で成功している。他人を助ける。人生を良くする。世界を良くする。ビジネスシステムを作る。お金持ち。他人を幸せにできるお金持ち。世の中の人を喜ばせる手段を思いつく。

7.あと一年の寿命だと言われました。何をしますか。

他人を助ける。僕が死んでも世の中に価値を提供できる仕組みを作る。人を育てる。教える。本を書く。

8.すべてのやりたいことをやっても後一か月残っています。何をしますか。

動画をとる。本を書く。

9.「理想の1日」の朝起きてから夜寝るまでを書いてください。

6時起きる。筋トレ。瞑想。ワーク。授業。筋トレ。授業。ワーク。瞑想。感謝。

10.人生の目的は何ですか。そのために最初に目指すべき小さな目標はなんですか。またその期限はいつですか。

世の中の人に役立ち、笑顔にする仕組みを作りながら、自分は人生の全ての面において満たされ、成長する。

コンサルになる。1年。100万。

「欲しいな、と漠然と思うのではなく、手に入れた姿をありありと想像することができれば、必ず実現する」

自分の利益と相手の利益が重なり合う提案をする。

世の中にいくつか市場があるビジネスの中で、マーケティングの技術を取り入れる。
(確実に成功するには、少しの改良で上手く行くものを選ぶ)

自分一人でよい商品やサービスを作ろうと思ってはいけない。良い商品やサービスを作り出す仕組みと売れる仕組みを作る。

成功者は他の成功者の力を借りてビジネスを始める。初めから成功することが分かってからビジネスを始める。

人を信じることは大切だ。しかし経営者なら自分が全ての責任を負っていることを忘れてはならない。
特に報酬や責任の範囲は事前に交渉すべき。

「人生でもたくさんの人々と出会って別れてきただろう。そうしてみんなが君を気にかけていると思うんだい。通り過ぎる人からどう思われても怖いことはない。全然気にする必要はないんだ。怖がっているのは自分の中で作り出している怪物だ。子供が壁のしみを見て幽霊だと怖がるのと同じだよ。それを生み出しているのは必要のない自尊心だ。人からどう思われるかということは幸せとは関係ない。どうでもいいことだよ。

「かっこいいけど成功しないのと、かっこ悪いけど成功するのとではどちらがいいんだい?」

成功することにプライドを持ちなさい。今の成功しない自分にしがみついていても前に進めないよ。」

『思う』や『したい』はやると決めたことには使わないこと。これからは未来のことを断定して言うようにする。

プラスにもマイナスにも偏っていない一番バランスが取れた状態でいることがベストだ。この状態を中道という。いつも中道を保つことが難しければ、意識して両方になってみるといい。」

ビジネスは『構えて、狙って、撃つ』ではなく、『構えて、撃って、狙いを定める』方式。

「ビジネスは極端に言って数が勝負。もし途中でよくないと判断したら潔くズバットやめること。いつまでも固執していてはいけない。次のチャンスを試すんだ。」

どんなことが起きようと、すべては順調に進んでいることを覚えておくんだ。確実じゃないものの中に可能性があるからね。

「予想しなかった展開の中にこそ新しい可能性が生まれるチャンスがある。結果への執着を捨てて、目標や計画に縛られなくてもいい。現在の中にチャンスがある。目標や計画通りにいかないところにこそチャンスが眠っている。結果に執着していなければ、気づきによって障害がチャンスに変わるんだ。」

売り上げを増やす三つのポイント(知ってるけど)
1.たくさんのお客さんに来てもらうこと
2.1人が購入する単価を増やすこと
3.リピート回数を増やすこと

「自分を有能な人間だと証明しなくてはいけないというプレッシャーを自分の中に感じているんじゃないか?」

人間は自分と同じ行動を相手もすると考えるものだからね。もしかして、君は自分の心の中で人を『役立たず』だと思う傾向はないかい?人を裏切る人は、人に裏切られることを恐れる。人を見下す人は、人に見下されることを恐れる。人を嫌いやすい人は、人に嫌われるのを恐れる。そうやって、自分に必要のないプレッシャーを与えてしまう。自分から人間関係をぎくしゃくさせたり、疎外感で苦しんだりするんだ。」

大切なのは自分を許すことだ。間違いに気が付いた自分を褒めてあげるんだ。

どんなに不幸に感じられる出来事でも、自分が超えられない壁はない。それは逆に言うと、少し努力すれば必ず超えられるようなものだということだ。もし避けて通れば必ず何度も形を変えてやってくる」

「成功するということは、成功することをやって手に入るものではない。成功する自分になると褒美として受け取ることができるんだ。学びながら自分を”成功するのにふさわしい人間”にまで高めた時に成功は手に入るんだ。」

すべての出来事は、自分が引き寄せているんだ。自分を成長させるためにね。君が生まれてきた理由も、私が生まれてきた理由も本質的には同じものだ。それは私たちが『本当の自分に気づき、よりよい自分を創造するために』生まれてきたんだ。この世界は私たちが本当の自分を示す舞台みたいなものだ。君はどの国に生まれるのか、どの親の元に生まれるのか、どんな身体的特徴をもって生まれるか、どんな環境で生まれるか、そのすべてを自分で選んで生まれてきたんだ。よりよい自分を作りだすために最適な環境を選んでね。出来事に偶然はない。それは自分が自分自身に与えた学ぶチャンスなんだ。どんなにひどい出来事も、うまくいっていない親子関係も、友人との争いも偶然のものではない。同じように喜びの体験や素晴らしい出会いも同様に人格を磨くために自分が与えた学ぶチャンスなんだ。言ってみれば、外部の環境は自分を映し出す鏡だ。

やがて君も体験、学習、成長のサイクルを繰り返すうちに『環境は考えから生まれるものである』ということがはっきりと分かるだろう。心の在り方と出来事は完全に連動している。だから今ある現実は自分が作り出した結果なのだと分かる人は、人生がよい方、楽しい方に向かっていく。

どんな出来事も自分が呼び寄せたもので、解決できるような難易度の設定がしてあって、自分を成長させるために与えられた出来事。

「出来事の意味はすぐに分かるようなものではないんだ。」

成長するために今自分が試練を引き寄せているんだ。

「問題の原因が自分にあったことを理解する人はそれほどいない」

「問題の原因を理解したら次は許すんだ。ミスをしてしまった自分を責め続けてはいけない。もう自分を許そうじゃないか。自分を許せる人間は他人を許せる。ミスをしてしまうような自分を受け入れることが、相手を受け入れることにつながるんだよ。それが愛というものだ。

「君の心が本当に必要だったものは、自分をよりよく見せようと鞭打つことではない。ありのままの自分を許すことだ。無条件に存在を認め、自分を愛することなんだ。

何をやるかよりも誰とやるかの方がずっと重要。

人は言葉ではなく行動で判断する
面接「あなたは周りの人からどう思われていますか?」
面接「あなたが過去に働いてきた職場で、売り上げに貢献した場面を教えてください。」
面接「その結果どうなりましたか?」

コンサルティング

「ざっくりいって目標設定ですね。まずなりたい自分を正確にイメージさせます。結局ダイエットなんてスポーツと一緒で、なりたい自分が正確にイメージできるかどうかなんですよ。なりたい自分が明確になったらそれを絶対に達成するとコミットメントさせる。

他者との契約が絡むようなビジネスはすぐには決定してはいけない。止まらなくなるから。(決定力)

「成功者は普段は素早く決定し、重要なことは焦らずにじっくり検討してから決定する」

「女性と付き合うってことは自分をより深く理解することにつながるよ」

「言い合ったり言いくるめたり、批判したくなってしまうのは、自分の中に原因があるから」

スタッフのやる気を高めるには、自分でやっている、やってもいい、自分が認められている、必要とされている感覚

成果報酬も分かち合いの世界の一つ?

「人には向き不向きがある。経営者はその人材にあった使い方をしなくてはならない。長所は活かせるようにして、短所は補うようにする。

アドバイスは安売りしてはいけない。人は払った犠牲と得た価値を同じだと考えるものだ。100円で買ったものは100円の価値しかないと思うし、1万円で買えばそれだけの価値があると思うのさ。」

「弓池さんは、僕から”失敗するチャンス”を奪わなかったんだ」

成功するということは、成功する自分になるということだ。そして相手が成功する自分になるのを助けた時、相手だけではなく助けた自分も大きな成功を手に入れることができるようになるのだ。

 

参考文献

この記事は、以下の書籍から役立つ内容をピックアップしたものです。

 

-ビジネス本, 働き方・生き方

Copyright© せかんど・らいふ , 2019 All Rights Reserved.