ビジネス本

【実践】絶対に知られたくない成功法則~非常識な成功法則~

投稿日:2019年1月26日 更新日:

今回の記事は、いわゆる「成功法則」についての記事です。

正直、この記事を公開しようかどうか、かなり悩みました。

だって、この成功法則が世の中に出回ってしまったら、沢山の人が成功者になって、幸せな社会になってしまうから(笑

幸せなお金持ちが沢山でて、この世の中がハッピーになってしまうから(笑)

 

最高に良いことですよね!だからこの記事を公開します!

というわけで?、今回は本当の本音が書かれた成功法則の本を皆さんに紹介します。

 

神田昌典さんの「非常識な成功法則」です。

この本に書かれていることは以下の通りです。

・リストを作って、毎日その通りに行動するだけでよい

・お金を必死にもらうことをする。自分に価値を感じて、価値があるからこそお金を必死でもらう

・成功者ほど潜在意識の力を利用する

・ストーリー思考で道は開ける

など、「成功したい!」と少しでも思う人は必読の内容になっています。

ぜひ手に取って、モチベーションを上げて、成功者への道を踏み出してください。

 

この記事が皆さんのお役に立てることを祈っています。

 

内容の要旨

まえがき

リストを作ってその通りに行動する

要はあなたが、どう自分の才能を開花させてくれるか。
そして「ここに日本人あり」って感じで、世間に打って出てくれるのかどうか
これからの日本は安泰じゃないから、ともに日本のために戦ってくれ。
その過程であなたは「成功者」って呼ばれるようになるよ。当たり前に。

 

序章:成功は「悪の感情」から始まる

成功に必要なものは一切合切目の前にある(ストーリー思考)

 

「謙虚でなければならない」
「本当に大切なのはお金じゃない」
「人との出会いを大切にする」
「人に役立つことをしていれば、お金は後からついてくる」
これらの成功法則は「成功者が自分に言い聞かせたとき」に効果を発揮する。

 

凡人にとってはお金を稼ぐことに対する懐疑心を持つのは致命的。

一気にお金の幸せと心の幸せを獲得するのは難しい。
善悪なんて関係なく、とにかくお金もうけを考え、その後に心の成長を求めることが大事。

 

悪の感情は存在する。そして出てきたときは、ちゃんと認めてその莫大なエネルギーを使ってあげる。

”ページをめくる前に、目的を確認しよう。本書の目的はずばり、あなたの年収を10倍にすることである”

 

第一の習慣:やりたいくないことを見つける

「目標は紙に書くと実現する」

しばらく紙に書いてないじゃん。ファイル作ろうよ。

”自分の目標を紙に書いておく。すると、忘れたころに実現する。”

 

紙を一枚用意して、やりたくないことを書き出す
スタート

やりたくないこと→やりたいこと

・嫌な性格が悪い人と付き合う/商売する→性格がよい人とだけ付き合う/商売する

・自分に悪影響を与える人と付き合う→自分を高めてくれる人とだけ付き合う

・自分のことを悪く言うやつに頭を下げる→自分のことを良く言ってくれる人には頭を下げる

・自分のことをバカにするやつにお願いする→自分のことを尊敬してくれる人だけにお願いごとをする

・必死に高い時給を稼ぐための人生を送る→高い時給を追いかけないで、自己の価値を高める。自動で収入が入る!わーい!

・自分のことを大事にしないで、他人のために尽くす→自分の健康や趣味などの時間を大切にしながらも、他人を助ける

・他人から「どうせ無理だと思ってた」とか言われる→他人から「できると思ってた」と言われる

・サラリーマンとして家族のためだけに働く人生を送る→経営者や雇用主として働く

・結婚せずに一人で生きる→結婚して、二人以上で生きる

・他人から尊敬されない→他人から尊敬される

・他人から助けを求められない→他人からアドバイスを積極的に求められる(金はとるけど(笑))

・愛する人を見つけられない→愛する人を見つける

・可愛いペットを買えない→可愛いペットを飼う

・他人の笑顔を見ることができない→他人の笑顔を見る

・他人に感謝を出来ない→他人に感謝される

・謙虚であることができない→かつ謙虚でいる

・他人に与えることができない→他人を祝福できて、与えることのできる人になる

・自分の家族を守れない→自分の家族を守る

・お客にへこへこする→お客から買ってもらう

・アフターサービスが必要なものだけを売る→アフターサービス不要、手間のかからない商品を売る

・会社を立てることができない→会社を立てる

・無料でアドバイスや訪問をする→アドバイスや訪問にはちゃんとお金をとる

・生活が送れない→生活を送る

・子供や親との会話の時間を確保できない→家族の会話の時間を確保する

・仕事オンリーの人間になる→仕事以外のことも充実させる

・倒産する→商売繁盛!

・留年する→直で卒業する

・上司にへこへこする→目上の人にとやかく頭を下げないで、自信をもって接する

・行きたくもない、行っても意味が無い飲み会や食事に行く→価値のある素晴らしい人と出会えることが分かっている場合だけ行く

・ムダに終わる→すべてが報われる

・年収が低い→高い年収

・他人にアドバイスを求められない→アドバイスを求められる

・文句を言えない。自分の意見を言えない→文句はきちんと言う。

・教育・医学界で有名になれない→教育・医学で有名になる

・コンサルタントとして活躍できない→コンサルタントにもなる

・お金を生み出すことができない→お金を生み出せる

・魅力的な、人々が熱狂するような物語を作れない→素晴らしい物語を作る。本を作る。

 

”今が、現在やっていることを卒業するタイミングとして適切なのかどうか”を判断する

 

したくなくても、やらなければいけないことは存在する

自分のミッションを考える

「愛する人を見つけて、ありがとうという言葉を聞く。」

「他人のメンタルを強くする」

「受験勉強での不幸をなくす(健康・家族)」

「結果として好きな人に物を買ってあげる」

(いくつかのミッションを考えて、その上で絞り込んでいく)

 

右脳で情報を収集/蓄積して、左脳で必要な情報のみを分かりやすく提示する

そして必要な情報を引っ張りやすくするのが、紙に書くこと

「実現することリスト」(アフォーメーション)

 

第二の習慣:自分にかける催眠術

”記憶は思い出す瞬間に再構築される”←繰り返しで強くなっていく

”現在、過去、未来っていうのは、幻想でしかありません”

”繰り返される言葉、自分で発する言葉、そして他人が同調する言葉、で現実が構成される”

 

”目標を書いた紙を、夜寝る前にぼやーっと眺める。そして朝起きたときに、またばやーと眺める”これだけでいい。(そういえば、してないな)

 

年収が高い人ほど、潜在意識を活用している。

 

短期の目標をしっかりと持つための法則:SMARTの原則

Specific具体的

Measurable計測できる

Agreed upon同意している

Realistic現実的である

Timely期限が明確

 

毎晩10個の目標を書く。

絞り込む

その目標に従ったできる行動を書く

 

第三の習慣:自分に都合のいい肩書をもつ

自分が凡人であるというイメージを持っていたら、成功しない。

「私はスーパー○〇マスターだ」というイメージをもつ。書く。

「受験期の不幸を心理学と医学を使って解決するスーパー・アドバイザー・コンサルタント・マーケッター」

肩書は?

「受験期の不幸を心理学と医学を使って解決するスーパー・アドバイザー・コンサルタント」

「愛する人を守るだけの権力と力を持つスーパー・プロテクター・マーケッター」

「本当によい人とだけ付き合ってアドバイスをするスーパー・セレクティブ・コンサルタント」

「笑顔を作り出すスーパー・アドバイザー・コンサルタント」

 

第四の習慣:非常識的情報獲得術

優れた経営者の共通点は大量に本を読んでいること

以下の3つで人は成長する

・本との出会い

・人との出会い

・音声との出会い

 

音声によって人の思考はプラス思考になっていき、かつ勉強時間も莫大に増える。さらに行動時間も増える。

 

フォトリーディング

準備(後頭部から10~15センチ上に、ミカンが浮かんでいると想像することで集中する。)

予習:読む目的を明確にする

イメージ情報として1ページ1秒で画像情報を取り込んでいく(本の4隅を見て、全体を見通す)

復習:自分が気になるトリガーワードを見つける。そしてそのワードについて著者に尋ねたい質問を考える

活性化:読みたいな、と思う部分を探し、その部分を実際に読んで意味を把握する。本の大事な部分は4~12%しかない。

 

”知的作業を効率的に行うためには、情報を取り込んだあとに遊びに行く

 

「成功するための最短距離は、いま属している否定的な会話をするグループから距離を置くこと」

 

「相手にとって”会わないと損をする”提案を持ち掛けることで、素晴らしい人と会う」

・コーヒーを出すからセミナーの後援をさせてくれ

・アクセス数の高いページを持っている。御社に客を提供できるので、リンクを貼らしてほしい

 

第五の習慣:殿様バッタのセールス

営業マンは悪女のように集めて、切る!

「まず魅力的な言葉でお客を集める。そして集めた後に追いかけるばかりではなく、”あなたが買わなくても別に構いません”というニュアンスで、購入する可能性のある客を絞り込む」

 

いますぐ客はすぐに(5~12%)、そのうち客は10日周期で声をかけていく(5~12%)

「営業マンがお客を断る立場になればいい」

「自分にとってふさわしい客でなければ、断ればいい」

「お願い営業はしない」

「できるだけ早くNOの返事をもらう」

 

第六の習慣:お金を溺愛する

「いい人に思われたいという感情は抑え込んで、歯を食いしばってもお客にお金を請求しなければならない」

 

「お金は後からついてくる」
「人に役立つことをしていれば、きっといつか成功する」
「わくわくすることをしていれば…」
なんて、怠慢のための言い訳に過ぎない。成功者が自分に言い聞かせている言葉にすぎない。

 

<お金をコントロールするための3つの法則>

1.お金に罪悪感を抱かない

2.自分の年収は、自分で決めること

3.お金が入ってくる流れを作ること。出ていく流れを作ってはならない。

 

”普通の人は「お金で得られるものが好き」でも、お金持ちは「お金自体が好き」。デザイン好き。肌触りがすき。匂いがすき。デザインが、色が、重みが、好き。”

”500万稼いで満足するのではなく、1憶稼いで9500万寄付しろ”

”起業家はちょろちょろとお金が入ってくる流れを大事にする”

”お金は人を選ばない。お金はお金を選ぶだけ。お金がお金をよぶだけ。”

 

キャッシュフロー経営の本質は「お金は余った分だけ使うこと」
(ランチェスターの法則だと、収入の11%以下を使う)

そうしないと、お金の流れが変わってしまう。

 

第七の習慣:決断は、思い切らない

安定の定義は大企業から、現在では「仕える人の数、顧客の数」など「数」になっている。

ストーリー思考、S字の思考。落ち込みと持ち上がりがあるという思考。これが動画を生み出し、行動を生み出す。将来への不安を受け止めて、それでも行動ができるようになる。

 

第八の習慣:成功のダークサイドを知る

墜落を防ぐ方法

1.完璧を目指さないこと。不完全さ、曖昧さを許容すること。気軽にすること。

2.家族を大事にすること。

3.稼いだお金を有効に使うこと。

(自分が最も貢献できる分野で、私財を投入して、どうすれば貢献できるだろうかと頭に汗をかいて社会貢献したほうがよい、という見解)

 

”やっぱりお金じゃない。新しい自分に出会うことが重要なんだなぁ。
お金があろうと、お金がなかろうと幸せには関係ない。
いままでの自分の枠を取り外していく。
今まで見えなかった現実が開ける。それが幸せなんだと。”

 

”一生安泰だとリタイアした瞬間に、次の試練が出てくる”

 

”「TRUST YOURSELF」
自分の力を信頼せよ。
自分の力を信頼する。自分の力は無限であることを信じる。
そうしたとたん、あなたの目の前に無限の可能性が広がる。
新しい現実が、次から次へと開かれる。
あなたを成長させるために、すべての出来事が、一秒違わず、完璧なタイミングで起こっていることが分かる。

現実は、あなたの心が作る。
自分を信頼すれば、可能性に満ち溢れる現実を見せる。
自分を信頼しなければ、鏡のように、あなたを裏切らせる現実を見せる。
現実を変えるのは、あなた自身である。

そして、新しい世界は、一つの行動から始まる。”

 

参考文献

非常識な成功法則【新装版】

 

お問い合わせは以下から

以下の画像をクリック!

人気記事一覧

-ビジネス本

Copyright© へんてこパーク , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.