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最高の運を呼び込むための言葉とは?~強運を味方につける49の言葉~

投稿日:2019年2月20日 更新日:

皆さんは「運」をどのようなものとしてといらえていますか?

「なんとなく運という存在はあると思うけど、漠然としかわからない…」

そう思っている人は多いと思います。

 

しかし、運は普段の行動や言葉、思考によって簡単に身に着けることができるのです。

>>最高の運と成功を呼び込む思考とは?~強運を呼び込む51の法則~

 

素晴らしい人間関係を持つことで、人から好かれる人になることで、「運」は勝手に身につくのです。

「ありがとう」と普段から言ったり、意図的に決断と行動を他の人よりも早くしようとしている人こそが、運をつかむのです。

 

今回は皆さんに「運を身に着けるための言葉」が書いてある本を紹介します。


 本田健さんの「強運を味方につける49の言葉」という本です。

 

・誰よりも運の良い人になりたい

・運という存在をはっきりと把握したい

・運を身に着けて、誰よりも幸せに生きていきたい」

こんな「少しでも運がよくなりたい!」と思っている人に、かなりオススメできる本です。

ぜひ一読してみてくださいね。

 

今回の記事の結論

運は日常の思考と行動を変えることで簡単に身に着けることができる

 

内容の要旨

はじめに

人生は何を考え、何を感じ、行動するのかで決まります。

運のいい人は、普通の人よりも、いろいろなことを感じています。それは、感謝であったり、悲しみであったり、イライラであったりします。それを踏まえた上で、人と上手に付き合っています。

また、普段の考え方も違います。例えば、物事を見る時に、多面的に見ます。だから、ちょっとしたことで同様することはないし、新しいことに対して好奇心を持っていて、向かうことができます。同時に、いろいろな可能性に対してオープンなので、自由に生きることができます。

そして、最後に、行動です。運のいい人は、人生は思い出でできているということを知っています。だから、行動することに喜びを見出しています。毎日が楽しいことでいっぱいで、気が付いたら、体が動いているのです。

 

1.「感謝できる人」に、運は集まる
感謝できない人は、まわりの人の親切や気配りが見えない。
「受けた恩を忘れないというだけで、ある程度の成功はできる」
「ありがとう」を日常的に増やす

 

2.運のいい人は、お礼状も早い
手書きのお礼状を、毎日の小さなことに対して書いてみる
お礼状は数分で、ぱっと書いてしまう。心を込める。
通り一遍の言葉だけでなく、感想を一言添える。
お礼状を書くための葉書を、日常的に持ち歩く。

 

3.運のいい人は、自分の未来を予言する
理想の未来から力をもらう。
どんな未来でも、必要なことを一つ一つこなしていけば、必ず成功できる。

 

4.直感で動くと、運気も動く
どんなことでも、さっと直感で選んでみる。
どっちを選んでもよいので、ぱっと直感で選ぶ。
選んだことを、正しいことにする。
選んだことを、自分の直感を、心から信じる。
アドバイスは求めなくてもいいから、もっと自分の直感を使って行動する。

 

5.きれいに負けると運気はアップする
誰かと口論をしそうになった時に、自分の考えを分からせようとして、ごり押しているだけでは、何も生まれない。上手に負けて、愛のある言葉をかけたり、行動をしたりする。
「愛をもって、上手に負ける」

 

6.運気は、移動距離に比例する
年に3~4回は、仕事と関係ない旅を計画して、旅行する。
運を高める簡単な方法は、移動すること

 

7.運のいいメンターにつく
ついていない人の下にいると、自分まで運がなくなってしまう。
運のよい人につくと、その運の良さが伝染する。

 

8.「悲しい過去」を「運のいい過去」に変える
過去を変えることはできない。けど、過去に対する解釈を変えることはできる。
苦しい過去の中にこそ、幸せのタネを見つける。

 

9.幸せにした人の数が多いほど、運はよくなる
人の幸せに貢献できる人ほど、運が味方をしてくれる
自分が喜ばせた人の数が多ければ多いほど、結果的に収入もそれに比例して大きくなる
「人を応援したい!もっと喜ばせたい!」という気持ちで仕事をしていると、周りに運のいい人、素晴らしい人が集まってきます。

 

10.「ご馳走する」だけで運は良くなる
誰かを食事に招くということは、その人が自分の家にいる間中その幸福を引き受けるということである

 

11.楽しいプレゼントは、波紋を広げながら、みんなを幸せにする
自分が受け取りたいと思うプレゼントをあげることが、楽しく幸せな人生の秘密。
愛が欲しければ、愛を与えればいい。友情が欲しければ、友情を与えればいい。誰かにやさしくすれば、その優しさは周り回って、あなたに戻ってきます。自分が欲しいものを、どんどんあげてみましょう。

 

12.「運」を誰かにあげる
運はためることも、誰かに貸してあげることもできる。
自分のできる範囲のことを、誰かにしてあげる。
それだけで、運は周り回って帰ってくる。
「誰かのために何かをすること」は、あなたの運を増やすことはあっても、減らすことはありません。

 

13.「チャンス」に投資できる人は、運をつかむ
チャンスを逃さないようにするために、日ごろから準備をしておく

 

14.愛を表現する人に、運の女神は微笑む
自分から人を、ものを、仕事を、愛する

 

15、あなたが「大好きなもの」は、運をくれる
友人、仕事、家、家具、すべてにおいて、思い切って大好きなものに変える

 

16.頼まれごとを一瞬でやる人は、成功する
相手から感謝されるのは、頼まれごとをすぐにやる人
頼んできた相手がだれであっても、頼まれたことは一瞬でやる癖をつける

 

17.「優しい言葉」は、運を運んでくる
どんな状況であっても、相手を思いやる言葉を使う。決して相手を責めない。
誰かが一番うれしいと感じるのは、つらい状況にある時に、誰かから優しい言葉をかけられること。
だから、優しいことばをかける。叱らなければならない状況でも、優しい言葉をかける。

 

18.一流に触れて、運を体にしみこませる
運気をアップするためには、普段から一流のものや人に触れること。
一流のものは気持ちがいい。その気持ちよさを感じる。

 

19.運の悪い人は、人の金運、社会運を奪っていく
どんなに魅力的に見えても、自分の運気を落とす人とは、明確な境界線を引く必要がある。
強烈に魅力的な人とは、あなたに大きな運を与えるか、運を奪うかのどちらか。
「この瞬間は楽しいけれど、いい未来はない」ということが見えたのなら、だらだらと付き合うのはやめて、離れていきましょう。

 

20.正論ばかりはくと、運は逃げていく
人間関係の勝ち負けは、理論の勝ち負けではない。
正論で相手をやり組めることはできるが、それは人間関係の破綻をもたらす。
誰かに対して正論を吐きそうになったら、まずい、運が逃げる、とストップをかけて、言葉を選びなおすこと。

 

21.不幸になれてしまうと、不運が居つく
不幸になれてしまうと、本来つかめるはずの運をつかむことができない。
自分自身を、愛おしく感じてあげる。

 

22.バタバタすると、運もバタバタ逃げていく
いい運をつかみたければ、どんなに忙しい状況にいたとしても、その忙しさを表面に出さないこと。
あわただしい空気を出すと、運気がどんどん逃げていく。

 

23.「ごめんなさい」が上手に言えると、人からも運からも愛される
全面的に非の悪さを認めることができれば、尊敬が集まる。
きちんと謝る。ちゃんと謝る。

 

24.「気配り上手」は、どんな世界でも成功できる
ちょっとした気配りのできる人になる。気配りができる人は、どんどん運が開けてくる。
相手のことをちゃんと観察し、ちゃんと見てあげれば、気配りはできるはず。

 

25.「喜び上手」は、運がよくなる
人は誰かを喜ばせることに、無上の喜びを感じる。
逆に言えば、誰かが自分のために何かをしてくれたとき、一番大事なのは、素直に喜ぶこと。
褒めてもらったら、誰かからプレゼントをもらったら、開口一番「うれしい!」と言う。
喜ぶときに謙虚さとか、真面目さとか、そんなものはいらない。

 

26.「一生懸命頑張る人」に運の女神は微笑む
人は一生懸命頑張っている人を応援したくなる生き物。
けど、頑張る必要はない

 

27.ワクワクの空気を作れる人は、運を引き寄せる
新しい世界に向かっていく何か楽しいことが起きそうな予感が、運を引き寄せる。
だから、運を引き寄せようと思ったら、自分がワクワクすることが一番。
我慢の先には、苦しい未来しかない

 

28.サプライズが好きな人には、とびっきりの笑顔と運が集まる
サプライズを考えている時のあなたは、まさにワクワクの塊。

 

29.パーティを開くと、主催者の運がよくなる
パーティーのいいところは、「もしかしたら気が合うかもしれない」人をさりげなく紹介できるところ。
「この人とこの」人を組み合わせたら、面白い化学変化が起こりそう」と思える人たちを家に招く。

 

30.目の前にいない人をほめると、人脈運が上がる
人をほめる時は目の前でほめるよりも、本人がいないところでほめる。
「間接褒め」の良いところは、褒めた人と褒められた人に限らず、周囲を巻き込んで幸せを広げるところ

 

31.いつも穏やかに笑っている人は、人からも運からも愛される
素敵な運は、感情が安定している人のところにやってくる
常に平穏と笑顔と感謝を。

 

32.運がいい人に、「運」のおすそ分けをしてもらう
「勝ち馬に乗る」ことを考える。
その分野で成功している人たちに近づいて、どんどんいい運気をもらう。
運のいい人と一緒にいるようにする

 

33.運の流れを感じ、直感で未来を読む
自信をもって、自分の感覚に従う
自分が感じたことに素直でいる

 

34.いい質問が運を呼び込む
「なぜ?」という質問は、ネガティブなことしかもたらさない。
また、人に何か質問するときは、その人がポジティブな返事をするしかないものを選べたら最高。

 

35.真のライバルとの摩擦が、運を作る
いいライバルがいなければ、大きな成功を手にすることが難しい。
本当のライバルとは、決して足を引っ張るようなものではなく、慰み合って終わるようなものでもない。お互いの摩擦によって新しい可能性を発芽させ、一緒になって成長していける間柄。
「ちょっと上」に運気を上げてくれる存在がいる

 

36.相手を好きになると、ハートも運も開く
人はそれぞれ、その人なりのチャームポイントを持っている。
お母さんになりきって、おばあちゃんになりきって、誰かのことを好きになる。

 

37.「聞く力」を鍛えれば、運は開く
相槌のように、「聞こうとする姿勢」こそがコミュニケーションの極意
人は自分の話を、おざなりではなく、ちゃんと聞いてもらえる人のことが好き

 

38.神聖な場所で感謝の瞑想をする
神社や仏閣で、おねだりをするのではなくて、毎日を頑張れていることに感謝を示す。

 

39.何かを捨てれば、運は開く
「捨てることで、大切にすることができる」
「手放すことで、大切にすることができる」
もの、服、食品、仕事、なんでもいいから手放してみる。
すっきりとした状態に、運は開かれていく

 

40.ベストコンディションでない時に、運はやってくる
自分のベストコンディションを保つ。
普段からベストコンディションで勝負しようという本気に、運はやってくる

 

41.誰もやりたがらないリーダーを経験すると、運のステージは大きくアップする
つまらない雑用や面倒な会のリーダーを経験することは、その人の運のステージを大きくアップさせる。
積極的に、小さなリーダーを引き受けてみる。
「あの人が積極的に手を挙げてくれたおかげで、私たちが助かった」
こう思ってもらえる人のところには、間違いなく運がやってくる。

 

42.「まさか!」の対処で運気を上げる
ピンチは油断している時にこそやってくる。
だからこそ、日常生活でピンチがやってきたら、素早いスイッチの切り替えを行う

 

43.ベストから、もう三回工夫できる人が、成功する
「面倒くさい」と思ったら、さらにそこから3手間かけるようにする。
いつも手を抜く癖をつけていれば、それに見合う結果しかもらえない。

 

44.人の嫌がることを自分が先にやってみせる人が、運を引き寄せる
きついこと、しんどいこと、汚いことこそ、真っ先にやる。
人の嫌がることをできる人は、そこに落ちている運を一人で拾うことができる。
ブレイクスルーを体感できる

 

45.自分を喜ばせると、運気はアップする
自分の幸せには、自分で責任を持つ。
「自分を喜ばせる」

 

46.たくさんお金を使う人に、金運はつく
金運がいい人は、お金の流れを引き寄せている人。
お金持ちへの早道は、お金をきれいに使うこと。
今の手持ちのお金を上手に使って、未来の可能性を開く。

 

47.つきあう人を変えれば、運命も変わる
将来なりたいような人と、一緒にいるべき。
勇気をだして、自分が本当に入りたいグループに飛び込む

 

48.「ありがとう」をたくさん集めた人が、成功する
「ありがとう」を集めた会社や人が成功するようにできている。
「ありがとう!」を集めることを考える。日々の生活で、ワクワクして、ありがとうを集める。

 

49.人のために祈れる人には、運がやってくる
日常的に人のためにお祈りをする。
私たちは毎日進化している。みんな幸せのほうに向かっている。そういう祈りの中に生きることが、本当に運がいい、ということ。

 

参考文献

強運を味方につける49の言葉

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