日記・雑記

【誕生日記念】21歳になったよ!これからの行動ルールや思うこと

2019年9月2日

突然ですが、21歳になりました。

もう素直に誕生日を喜べるような年齢ではないのですが、その記念として、この記事では21歳のそこらへんの医学部生が思うことを書いていきます。

 

前書き

21歳になったので、記念に記事を書いていきます。

ちなみに20歳の時も同じようなことを書いています。👇

20歳になった感想やこれまでの人生の振り返り、将来への展望などを書いてみる

 

…今読み返すと、去年の私はかなり思い詰めていましたね。きっと一人で辛かったんですね。

よく頑張りました。…ρ(..、)ヾ(^ー^;)ヨシヨシ

これからも毎日大切に、明るく生きていきましょうね。

 

さて、この1年間で穏やかになりつつ、けど芯はしっかりとしたような気がします。

その分人生経験を積んだというか、人生の中で変えることができるものと、変えることができないものの区別をはっきりとできるようになったんだと思います。

 

これから1年間はどうなるのか分かりませんが、1年後の自分は、

他人に優しく、自分に優しく、他の『人(他人・法人)』に貢献できるところでしっかり貢献する。

そんな人になっていますよね。

 

今後の行動ルール

ルールは4つだけにしようと思います。人が同時に意識できることは4つまでだと証明されているので。

今後しばらくの行動ルール

 

1.(医者になるための)学校の課題・出席・テストだけはしっかりする。毎朝1時間は自分で医学の勉強をする。

 

2.(体調管理のために)余計な甘いものを食べず、食事時間を統一して、筋トレと週1のランニングは守る。また週1のネットワーキングをする。

 

3.(毎日の積み重ねのために)毎日優先すべきことを書き出し、それを一つずつ完了していく。

優先すべきことは、他人を喜ばせることができるものが良い。

 

4.(報酬とその対価を明確にするために)頭の中に常に等価交換の天秤を持っておく。

ただし、報酬はその時に望まないものであることが、多々あることを承知しておく。

 

という4つのルールにしておきましょう。(ルールの一つ一つが長いですが(笑))

この4つのルールを立てる理由は、まあ機会があれば紹介します。

 

思うこと。

21歳です、別に祝福されるようなことではないですが、ここまで21年間も生きてこられたことは誇るべきことでしょうし、ありがたいことだと思います。

1年前の私は基本的に引きこもりで、なかなか他の人と接する機会を持たない人間でした。

けど、ここ1年で結構色々な人と接して、『これまでの自分がどれほど狭い世界に生きてきたのか』を理解したつもりです。

 

別に私は何かの才能にめぐまれているわけでもありませんし、すごくカッコいいとか、すごくしゃべりが上手だとか、そんなものを持っているわけではありません。

外交的というわけではないですし、どちらかと言えば引きこもりのオタクという表現がしっくりします。

 

また、メンタル的にも不安定な面が多く、メンタルの不調から体調の不調をきたすことがよくある人間です。

その分、自分のメンタルの安定のために時間を使わないといけないので、面倒な限りです。

 

まあ、そういうメンタルの安定を意識してきたので、周囲の人からは『ちゃんとした自分を持っている』と評されることが多いのですが、それは根本的な勘違いですね。

 

ここで私が思う、多くの人(特に大学生)がしている人生に関する勘違いを上げておきます。

人生に対する勘違い

 

1.楽しいことを楽なことや、笑えることだと勘違いしている。本当に楽しいことは、何かに一生懸命打ち込むこと。

 

2.自分の人生を楽しませてくれるものを探していると、人生はとことんつまらなくなる。

人生を楽しくしたいなら、自分が他人を楽しませたり喜ばせたりするためにできることを、とことんすること。

 

3.多様性に対する寛大さを持っておくこと。人は何も意識しなければ、自分と同じものしか見れなくなるし、認めなくなる。

 

4.本当の投資とは何かを考えておくこと。世間一般の投資は勝つ確率が高いギャンブルであり、

時給労働は時間とお金を等価交換しているだけだということに気が付くこと。

という感じですね。この4つについて、言いたいことは特にないです。

 

最近かなり思うんですよね、やっぱり世の中は『無常』だなと。

この世の中に同じものは一つもない。

愛を与えてくれる親も、友人も、恋人も、自分自身も、同じものなんて一つもない。

 

自分が今まで見てきた景色と、これから見る景色は全く違う。

今まで考えてきたことと、これから考えることは全く違う。

今まで付き合ってきた人々と、これから出会う人々は全く違う。

 

だからこそ人は『永遠に変わらない』ものにあこがれるんでしょうね。永久という存在やフィクションに。

でも、変化するのが人の常です。変化に逆らうものは、自然摂理に従って淘汰されていくだけ。

永久なんてものは、求めても死に至るだけ。

 

『無常』、なんて酷くつまらない考えですが、それでも。

いや、だからこそ、毎日を必死に生きていこう、と思えるわけですよね。

 

はい。

 

で、人生でしたいことのリストを書きました。この8月の初めに。

そしてそのリストを少し変換して、ブログに投稿するつもりです。

やりたいことリストはこれからどんどん変わっていくんでしょうが、それでもやらないよりはマシです。

 

私ってブログを『自分のための辞書』として使っている節があるので、プライベートなことも公開してもよいかなー、と思います。

 

人生で大きな目標を掲げるほど、それにたどり着くための努力や対価の絶対量は多くなります。

さらに、努力や対価として用意したものを捧げても、望むものが手に入らないことは多々あります。

 

でも、その時は望むようなものではなかったものが、将来見返してみたら、必要不可欠な目標達成のためのピースになっていたりして。

だからこそ、この世の中に失敗と呼ぶべきものはない、と言えるのですが。

 

短い文章でしたが、ここらへんで。

きっとこれからも紆余曲折ありながら、浮き沈みありながら、良い人生を生きていけることでしょう。

 

 

 

ここまで私を支えてくれた方に感謝を。

特に両親と兄に、最大限の感謝を。

 

 

これからもご縁がある方は、迷惑をかけることもあるでしょうが、どうかよろしくお願いいたします。

 

あ、体にだけは気を付けるように過ごしていきます。

 

2019年9月2日 まだ見ぬ未来を祝いながら。

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