日記・雑記

したいことが分からなくなった時に見返す文章~徹夜明け190407~

モーニングページ。
今日はちゃんとモーニング。

ただし一睡もしていない。
ので、もう限界でち。
ただし、これから2時間後に2時間家庭教師をすることになっています。

なんで徹夜したかと言うと、なんとなく深夜に歩きたくなって、走りたくなって、
本田健の音声を聞きながら走って、歩いて、今まで多分自分が通ったことがない道を、夜に歩いて、
それでなんか興奮して寝れなくなって、
鬼滅の刃の第一話を見て、
やっぱり面白そうだっから一気に原作読んで、それで気が付いたら朝の8時だった。

結論としては、鬼滅の刃が面白すぎるのがいけない。
うん。

人とのつながり、
本田健の音声、

僕はもともとそんな大した人間ではないんだから、誰か一人のためになればいいと思って、それだけで行動してきたじゃないか。
それだけじゃないか。少しでも人の役に立てればそれでいい、ってそう思ってきたじゃないか。
確かに僕はできるだけ多くのことをしたいし、できるだけ多くの人を助けたいと思っているけれど、それでも僕は、少しでも人の役に立てればそれでいいんだ。
だからこれから生きていくんだ。
少しでも、立った一人でも、少しでも、たった一時でも、救われたような気持ちがするのであれば、僕はそれでいいな、と思ってきたじゃないか。
だからこれからやっていこう。

なぜ自分の望むものが見えなくなってしまうのか、
なぜ自分がしたいことが見えなくなってしまうのか、
それは今の自分のステージからは想像できないようなことをしようとしてしまっているからだ。
想像もできないようなことをしようとしてしまっているから、だから何もできなくなっているんだ。

僕は生きていく。どうにかして。
自分が好きなように、自分が大好きなように、

目標だけは決めておく、方向性だけは決めておく。
けど、自分ができることと、できないことを、区別する必要がある。

今の段階でできることと、できないことを区別して、できることだけをやっていく。それでいいじゃないか。

あ、足捻挫したかも。だから今僕の右足がサロンパスくさい。
まあええわ。どうにかなるでしょう。普通のシップがあればいいんだけどな。

10年、20年ずっと今の自分に勝つことだけを目標にして生きて、
そうすればきっといつか僕にも下の人に教えられるだけのことができてくる。

人の思いはつながっていく。
家族の思いが、家族の職種がつながっていくように、
人の愛がつながっていくように。

僕はどんな気持ちを、思いを、繋げていくことができるのだろう。
僕はどんな思いを、他の人に与えることができるのだろう。
分からない。

僕の先生は他の人に評価されることをしろ、と言っていた。
僕は一体、何が得意なのだろう?
僕は一体、他人からどんな面が認められているのだろう?

愛嬌、バランス、行き来、後悔、崩れ、疑問、怠惰、絶望、希望、
そんな感情が全て、僕を形成している。

他の人から見たら、きっと僕はダメダメなんだろう。
けど、そんなダメダメな自分を、愛する。

「いやいや、そうはいっても、かわいいところがあるじゃないか」

1.自分が頑張りすぎているポイントを見つける
2.自分が何を怖れているのかを知る。
3.一人で抱え込まずに、自力本願から圧倒的他力本願になる。
4.何事も今の出来事を全力で楽しむ。

僕に足りていないのは、圧倒的他力本願な態度だ。
他人に頼む、そんな態度だ。
そして、僕は今まだ、20にもなって、自分の弱さと正直に向き合うことを恐れている。
怖い。
自分が無能であること、何もできないこと、一人ではほんの少しのことしかできないこと、
自分の書くものが他の人に受け入れられないこと、
自分が考えるものが、他の人に受け入れられないこと、
他人から拒絶されてしまうのではないか、そんな恐怖。
自分を見てくれる人が、応援してくれる人が、愛してくれる人が、いなくなるのではないか、
そんな恐怖。

そんな恐怖が、今の僕を邪魔している。
僕はどこまで行っても憶病だ。

人の100倍くらい憶病だ。
この2か月、自分の憶病さを置き去りにしてきた。

いや、見ないようにしてきた。

臆病だから、メンタルが人の数倍不安定だから、行動してきた。
けれど、そんな行動が、いったいどんな結果を生んだというんだ?

本当の僕は本当につまらなくて、ちっぽけで、独りよがりで、引きこもりで、
他人と会話することも少し憶病になっているし、
自分の本当の気持ちをちゃんと伝えることができていないし、
他人に何かを頼むことを、家族以外で全然していない。

他人に何かを頼む。
自分の弱さを見せびらかす行為だ。

だからこそ、今の僕には必要なんだ。

さんざん今まで僕は自分の弱さをひけらかしてきたけど、まだ足りない。
まだ、恥をかき切れていない。

まだまだ、恥をかける。
まだまだ、失敗できる。

僕は矛盾している。
僕の思考は、僕の行動は矛盾している。

別にそれでいいじゃないか。
矛盾しているって、人から批判されたとしてもいいじゃないか。

僕は今までさんざん矛盾してきたし、一貫性がなかったし、
今更、人から、家族から、大切な人から、「矛盾している」と言われても全然平気だ。

むしろ当然だ!
この世の中に、矛盾していない人なんていないだろう!

表があれば裏がある。
感情があればその反対の感情が湧いてくる。

他人に幸福を祈れば、醜い感情が湧いてくる。
他人に感謝をすれば、人から感謝をされたい、という感情が湧いてくる。

そう、矛盾なんてないんだ。
すべて世の中の正当な作用反作用だ。

何かをすれば、何かをしてほしいと感じる。
何かを与えれば、何かを与えてほしいと思う。

当然だ。
当然の結論だ。

矛盾しているのは僕の感情のとらえ方だ。
僕の感情はいたって正常で、僕のとらえ方の方が歪んでいるんだ。

自分の感情を押し殺すようなことをしてきたんだ。
今までの反動が来たんだ。

だから今苦しんでいるんだ。
きっと。

人は死ぬ。けど、感情は残る。そして伝わっていく。
人の思いは伝わっていく。
人の感情は残っていく。

大きな流れの中で、人の感情は連鎖していく。
水平方向と、垂直方向に、
ヨコのつながりと、縦のつながりに。

あと、最近ルーチンしていないよね。
さぼっているよね。
呼吸していないよね。
習慣していないよね。
瞑想していないよね。

自分が何かを恐れていることは分かっていた。
それは他人の僕の思考や創作物に対する感情だ。
結局のところ、他人の目が気になっている。

今までは他人の目を気にしていなかった。
それは今までの僕が、本当に自分のことしか考えていなかったし、
自分のためにひたすら行動してきたからだ。

他人の反応に対する恐怖が出てきたのは、他人のことを見るようになったからだ。
いや、他人に対して興味をもって、幸福を祈ってきたからだ。

これもバランスだ。
必然的な、作用反作用だ。

大丈夫。君は一歩歩くことができた。
これからも、きっと歩くことができるよ。

そして僕の背をみることになるすべての人に、
人はこんなにも素晴らしいんだぞって、
世界はこんなにも素敵なところなんだぞって、見せていこう。

悲しいことがいっぱいで、自分は全然幸福じゃないと感じてしまうことが多いけど、
それでもこの世界はきっと素晴らしい。

今まで僕につなげてきてくれたこの思い、絶対にこれから先の世につなげてみせる。

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