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読んだ本紹介

20代にしておきたい17のこと

投稿日:

1.人生最大の失敗をする

20代ならば、いくらでも挽回できる。だからリスクを恐れずに、何でも挑戦してみましょう。

人生で早いうちに失敗すると、後はプラス勘定になる。

若い時というのは、自分の若さに気が付けない。だから挑戦する。

全てのものを受け入れることができないのが20代。でも、イライラして、ボロボロになりながらも前にすすもうとする人は、この時代は将来絶対に伸びていく。

いま何も持っていなくても、その状態を心から楽しむ。

 

2.大好きなことを見つける

大好きなことを見つけるのなら、早い方がいい。

どうしても諦められない!というぐらいのエネルギーを自分の中に感じてみましょう。きっと、何かに対してあるはずです。】

・小さいころ、どんなことをして遊んでいた?
・何をしている時が一番楽しかった?
・夢中になって何時間もやったことは?
・子供時代、よく褒められたことは?
・将来、こうなりたい、と思った憧れの職業は?
・何か後悔することがあったとしたら、何を一番後悔する?

そんなことを、家族や友人に聞いてみる。

 

3.一流のものに触れる

「いま付き合っている人が、あなたの未来を作る」と思う。普通の人と付き合っていたら普通になるし、一流の人と付き合っていたら一流になる。

 

4.人生を100パーセント楽しむ

目の前のことを心から純粋に楽しんでする。努力することなく、ワクワクしながら最後までやりきるという感覚。がんばってやりきる、のではなく、楽しいから気が付いたらやり切っていた、くらいの感じ。

20代のうちに、これ以上できない、というくらいまで、何でもとことん楽しみながらやってみること。

いいことも、悪いことも、絶対に誰かが見ている。だからこそ、とにかく20代はすべてに100%を出し切ってみる。

チャンスをつかめる人は、誰が認めてくれなくても、普段から地道な努力をしています。そして、チャンスが来た時には、すぐに前に飛び出せるように準備をしています。

「来たら、飛び込むぞ!」と思っているからこそ、つかめるチャンスがある。

 

5.死ぬほどの恋をする

恋愛のリスクが気にならないくらい相手のことが好きになれるかどうか。その人と一緒にいられたら死んでもいいと思えるくらい、一人のことを好きになれるかどうか。

きっと恋愛で100%になれない人というのは、他でも本気になれない。

「情熱を感じる回路」を緩めないこと。自分が心から愛することをしないと、だんだんとその回路は弱まっていく。

死ぬほどの恋愛をしていなかったとしても、ちゃんとキャンセル待ちの列に並んでおくこと。

 

6.一生付き合える親友を見つける

友人は境界線を意識するが、親友には境界線がない。自由に与えて、自由に受け取る関係が親友。単なるギブアンドテイクは友人。

常に励ましあう仲間を持つ。3日合わなかったら相手がびっくりするほど成長するような、そんな友人を持つ。考えるだけで、自然とやる気が出てくるような友人を持つ。

 

7.両親と和解する

両親が元気なうちに、両親とちゃんと和解しておく。そうすれば、その後の人生はずっと楽になる。

 

8.自分のルーツを知る

自分のルーツのプラスマイナスをはっきりと理解する。

自分のルーツを探すことは、生まれた目的を探すことにつながる。生まれた目的は、探すというより、ある瞬間に理解するもの。

「なぜ自分が生まれてきたのか」ということに関して深く考えておくと、後々何をしていても、自分がぶれることはない。

どんな状況でも、「自分にはこれが大事だ」と信念を持てることが、後の人生をしっかりと支えてくれる。

 

9.才能のかたちを知る

自分の才能の形について知っておく。

自分の好き嫌いを感じて、それをベースに大切なことを判断する。

自分の好き嫌いから、自分の才能の形を感じることもできる。

 

10.専門分野を持つ

ある分野で100%を目指していくと、別の分野でも100%になることができる。

世の中の仕組みをする。世の中の仕組みとは、お金持ちになれるのはどういう人間か、世の中のお金の流れはどうなっているのか、どうすればお金の流れが生み出せるのか、ということ。

 

11.メンターを探す

メンター:人生を導いてくれる先生

人間としてどうやって生きたらいいか、などを折りに触れてアドバイスしてくれる存在。

そして、人生の質は、あなたが教えを受けるメンターの質によって決まる。

そう簡単には見つけることはできないけれど、20代のうちから、自分のメンターになる人を探しておく。

いろいろな人と出会って、いろいろな人を見ておくことで、自分がどういう人間になりたいかが決まってくる。

自分の成長の段階に応じて、メンターはアップグレードしないといけない。

どんな時でも、礼儀をわきまえ、筋を通して生きていけるかどうか。教えてもらったことに感謝して、静かに離れること。いろいろなものを乗り越えていくことが、自分の成長の糧になる。

 

12.人生が変わる本と出合う

20代では、自分の人生は自分が主人公だということに気づく、そんな本に出合ってほしい。

・富の福音
・思考は実現化する
・アルケミスト
・人生の答えはいつも私の中にある
・あなたに成功をもたらす人生の選択
・ホワンの物語
・自分の小さな「箱」から脱出する方法
・ソース
・となりの億万長者
・ザ・シークレット
・引き寄せの法則
・本当に好きなことをして暮らしたい!
・子供時代の扉を開く
・そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか
・人間は自分が考えているような人間になる!!
・ずっとやりたかったことを、やりなさい
・愛とは、恐れを手放すこと

自分にとってその本がどれだけインパクトがあったのか、それともなかったのか。それを記録しておく。

 

13.質問力を鍛える

日常的に質問していることが、人生を作っていく

「このピンチから脱出するために、必要なことは?」
「誰に助けを求めたらいいだろう?」
「この状況で学べることは?」
「今の人生に感謝できることは?」

人を幸せにする質問、不幸にする質問を知っておく。

「自分に天才性があるとしたら、それは?」
「最高の人生を生きるとしたら、自分の未来は?」
「自分の夢を実現するのに、助けてくれる人は?」
「これから、どんな奇跡が待っているのだろう?」

 

14.お金と時間の管理を学ぶ

お金を使う時、時間を使う時にも、「これは将来自分に返ってくるかな?」ということを意識して、時間についても投資を意識する。

お金を親友のように扱うことができれば、人生はもっと愛に満ちたものになる。

知識と知恵に投資する

知識
↓+経験
知恵

自分が進みたい方向が分かった時、必要な知識と知恵を持っている人をそれぞれ探す。

 

15.没頭できる趣味を持つ

没頭できる趣味は、人生を豊かにしてくれる。

誰かから○○やってみない?と言われたら、将来何の役に立つかわからなくてもとにかくやってみる。

 

16.異文化に触れる旅に出る

新しい文化や人に触れて、刺激を受けて、自分が知らない世界をしることで、自分の意識が開かれていく。

もっと自分のやりたいことや好きなことについて、はっきりとものを言ってみよう。ちゃんと行動しよう、という気になってくる。

海外に住むという経験もちゃんとしておく。そうすれば、日本の、海外の、良いところも悪いところもちゃんとわかる。

今の生活のありがたさにも感謝するために、海外に行くことは大事。

 

17.運について学ぶ

人生で幸せに生きていくためには、3つのものが必要。
1.自分で変えられないものを受け入れる強さ
2.変えられるものを変えていく勇気
3.その違いを見分ける賢さ

 

人生では3つの運を持つ
1.上から引っ張り上げてもらうための運
2.横から支えてもらうための運
3.下から持ち上げてもらうための運

目上の人にかわいがられて、同世代から好かれて、下の人たちが駆けつけてくれる、そんな人になること。

3つがちゃんとそろって、人はやっと幸せになることができる。

おわりに

20代にしておきたいことは、結局のところ「自分はどう幸せに生きるのか?」を考えながら、その基盤を作ること。

 

参考文献

この記事は以下の書籍から役立つ内容を抜粋したものです。

図解20代にしておきたい17のこと

本田健 大和書房 2012年12月
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20代にしておきたい17のこと

本田健 大和書房 2010年04月
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