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本名真言の医学ノート

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心理学

異性の浮気を防ぐためにはどうすればよいのか~男性が浮気性である理由~

投稿日:2018年12月15日 更新日:

こんにちは、本名です。

今回は少し過激?な話をしていきます。

あくまでもエンターテインメントとしてこの記事を読んでくださいね。

 

ちなみに前回の記事でしばらく記事投稿を休むと言いましたが、あれはウソです(笑)

気分が載ったので、今日は記事を書いていきます。

(明日も記事を投稿するかどうかは分かりません。)

 

さて、今回はなぜヒトは浮気をするのか?という話です。

まず前提条件として、男も女も絶対に生涯に一回は浮気をします。

 

とある調査では

自己申告のレベルで男性は50%、女性は40%が、浮気をしたことがあると回答したそうです。

 

そして、男性は特に色々な女性に目が行って浮気をしてしまうことが多いです。

その理由を以下に説明していきます。

 

男性が浮気性である理由

1.男性の本能は「できるだけ多くの子供を持つことだから」

「進化心理学」という心理学の分野を勉強すればわかりますが、

男性と女性で全く恋愛に対する価値観や求めているものが違います。

 

男性も女性も自分の子孫を残すために、(不)特定(多数)の人を好きになります。

 

しかし、好きになる理由が異なるのです。

 

男性が異性を好きになる理由

・異性の容姿が優れている

・異性が(自分よりも)若くて妊娠可能である

 

女性が異性を好きになる理由

・異性の容姿が優れている

・異性が自分だけに優しく接してくれる

・異性が社会的地位/権力を持っている

 

このように女性は「どれだけ相手が自分に時間や労力を注いでくれるか?」を恋愛では重視しています。

しかし、男性は「どれだけ相手が若くて妊娠可能で、容姿がよいか?」を恋愛では重視しています。

 

つまり女性は「自分だけに尽くしてくれる理想のパートナー」を求めているのに対し、

男性は「できるだけ多くの女性と付き合って、子孫を残す」ことを求めているのです。

 

男性と女性で異性に求めるものが違う理由

このように異性に求めるものが異なる理由は、少し考えてみれば分かります。

 

考えるべき点は「自分の子供と保証されているかどうか」です。

 

どういうことかというと、

男性側の視点

・生まれてきた子供が、本当に自分の子供なのかどうか分からない

(イギリスで行われた調査では、イギリスの妊婦の10~13%がパートナー以外との性交渉で妊娠していると見積もられています。(1)

 

女性側の視点

・生まれてきた子供は、確実に自分の子供である。

 

ヒトでは妊娠する性別は女性です。

そのため、女性は生まれてきた子供が確実に自分の子供であるという確信を持てます。

 

しかし、男性はその確信が持てません。

「本当に自分の子供なのか?」という疑問が、男性を浮気症にしているのです。

 

男性は、確実に自分の子供だと分からないからこそ、

できるだけ多くの妊娠可能な女性と性的交渉をもち、自分の遺伝子を後世に残そうとするのです。

 

これが男性が浮気性な理由なのです。

 

(女性が浮気をするメカニズムについては別記事で解説していきます。)

 

(現代社会では妊娠を目的としない性交渉を男女は頻繁に行っていますが、

その観点からすれば「男性が自分の子孫を確実に後世に残すために浮気をする」というこの理論は、

矛盾することになってしまいます。この点についても別の記事で解説していく予定です。)

 

2.男性の性的興奮の閾値が低いから

男性が浮気性である2つ目の理由は、「男性の性的興奮の閾値が低いから」です。

何だか難しい言い方をしていますが、簡潔に言えば「簡単に性的に興奮する」ということです。

 

人には3大欲求と呼ばれるものがあります。

性欲・食欲・睡眠欲です。

 

しかし、この3大欲求は男性と女性で優先順位が異なります。

 

女性は

睡眠欲>食欲>性欲

であるのに対し、

 

男性は

性欲>食欲>睡眠欲

という順位になっています。

 

女性は妊娠による身体的負担が大きいので、睡眠欲や食欲が性欲よりも優先されます。

また、体重なども性欲に影響します。

 

しかし、男性は妊娠することがないので、性欲を最優先にして毎日を過ごします。

(意識的ではなく、潜在意識のレベルで)

 

自分の遺伝子を残す機会を増やすための行動を最優先にしているのです。

 

そのため男性は「チャンスがあればすぐに性的に興奮」します。

 

視覚的刺激や少しのスキンシップで、すぐに興奮してしまうのが男性なのです。

 

男性が浮気性であることを示すクーリッジ効果

ここで男性が浮気性であることを示す一つの心理的効果を紹介しておきます。

その効果は「クーリッジ効果」と呼ばれるものです。

 

wkipediaによるとクーリッジ効果とは、

哺乳類のオスが、新しい受容可能な性的パートナーと出会うと性的欲求を回復させる現象を指し、これは既に馴染みの性的パートナーとの性交渉が絶えた後にも起こる。(2)

と紹介されています。

 

簡単に言えば、「オスは一人のメスに対しては限られた時間しか性的興奮を維持することはないが、

複数のメスとはほぼ際限なく性的興奮が持続する」ということです。

 

オスが一人のメスに対して性的興奮を持続できる時間は、最大で1時間半だといわれています。(3)

しかし性的交渉を持つことができるメスが複数になった場合、8時間は性的興奮が持続するのです。

 

このクーリッジ効果は、一部の人からは「心理学で最低の効果」とも言われていますが、

男性ができるだけ多くの子孫を残そうとしているという観点からすれば、理解出来る効果です。

 

「1晩中、、、」とかはこのクーリッジ効果の観点からすれば、

「絶対無理だろ、、」というツッコミを入れたくなりますね。

 

男性の浮気を防ぐためにはどうすればよいのか?

ここまで男性が浮気性であるという体で話してきましたが、

もちろんすべての男性が浮気をするわけではありません。

 

ただ、作家兼AV男優のしみけんさんが

「一人の女性としかセックスをしない男性は、一生童貞の男性よりもめずらしい」

とおっしゃっていたように、

男性が一人の女性とだけ性的交渉をする、というのはかなり珍しいことなのです。

(ちなみに私はしみけんさんがどれだけ自分の体の健康維持に労力を注いでいるのかをしっているので、素直に尊敬しています。)

 

その証拠に別に浮気ではなくても、付き合っては別れて…を繰り返しているヒトは多いですよね。

 

つまり、基本的に男性の浮気を防ぐことは難しいのです。

 

じゃあ、どうすれば男性の浮気を防ぐことができるのか?という話ですが、その答えは一つです。

 

「絶対的信頼感の獲得」

「飽きさせない工夫」

です。

 

人間関係において、提供すべきもっとも重要な資源とは「信頼」です。

そして信頼感こそが、性的な関係以上のものを築くすべてだといっても過言ではありません。

 

どうすれば信頼関係を築くことができるのか、については色々な方法がありすぎるので、

以下に参考になりそうな記事を紹介しておきます。

ウインザー効果を利用して信頼関係を築く方法

初対面の相手と恋に落ちる方法~36の質問で絶対に恋愛関係に!?~

 

そして「飽きさせない工夫」とはその名の通り、

2人の関係性で飽きないようにする工夫をすることです。

 

人間は基本的に飽き性で(特に私は飽き性です)、

いつも同じデートや会話をしていると、だんだんとその行為に飽きてきます。

 

そのため、「飽きない工夫」を常に考えるべきなのです。

 

2人で新しい体験をしてみるとか、

特殊なプレイをしてみるとか、

男性のフェチに答えてみるとか、

そういったことが重要になってくるわけです。

 

まとめ

男性は基本的に浮気性。

 

その理由は

・できるだけ多くの遺伝子を残そうとするから

・簡単に性的に興奮するから

 

男性の浮気性を防ぐためには

・信頼感の獲得

・飽きない工夫

を意識する

 

異常以外のことも述べてましたが、

あくまでもエンターテインメントとしてこの記事は読んでくださいね。

 

ではでは。

本名真言(ほんみょう・まこと)でした。

 

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