心理学と医学で日々の生活を進化させるノート

本名真言の医学ノート

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努力の仕方

医学部不正入試をしている大学はどこ?~別にそこまで騒ぐことじゃないよね?~

投稿日:2018年12月16日 更新日:

医学部不正入試の報告が相次いでいますね。↓

・産経新聞「医学部不正、日大が会見 文科省指摘への見解表明」

・BLOGOS:筑波大医学生ら、医学部不正入試問題で署名活動開始「文科省は大学名を公表して」「不正の影響で来年度の定員が減るのは理不尽」

・Wikipedia「2018年における医学部不正入試問題」

Wikipediaのページもできています。

 

というわけで、今回は医学部不正入試についての話です。

 

「医学部不正入試の何が問題なのか?」

ということについて詳しく?話していきます。

 

医学生ならではの視点で切り込んでいきます。

 

ちなみに私の大学は入試に関しては公平を貫いているので、大丈夫らしい?です。

 

医学部不正入試の何が問題なのか?

医学部不正入試の問題点は、大きくくくれば以下の一点です。

・個人の出身・性別による差別が大学入試にまで及んでいた

です。

 

出身地や性別で入試の点数に差をつけて、入試に合格する人を恣意的に選別していた、ということが

大学入試でも起きていたことが問題なのです。

 

個人の人生を変えるかもしれない大学入試で、

公平な判断をしていることを明示しているはずの大学入試で、

個人間のひいきが、性別や出身地などといった漠然とした基準で行われていたことが問題なのです。

 

個人の違いによって入試結果に差がでるのは当たりまえです。

センター試験や二次試験の点数、そして医学部の場合は面接の点数で合否が決まります。

 

しかし、出身や性別などの、個人の力ではどうしようもない基準で、

合否を恣意的に操作していたことが問題なのです。

 

学力やコミュニケーション能力は鍛えようとすれば個人の努力で鍛えようとすることができます。

(傷害などを持っている特殊例はここでは除きます。)

 

しかし、出身地や性別は個人の努力では(なかなか)変えることができませんし、

まさか受験生も出身地や性別で合否が変わってくるとは思ってもみなかったことでしょう。

 

ただし、ここでは親の財力や家庭環境などの、

受験生の一部の資産とみなせるような要素についての意見は述べません。

 

育ってきた環境や親が持っているお金なども、受験生が持っているものに含めるべきだからです。

 

この世は不公平であるべきで、もし不公平でなければ世界の進歩が停滞していくからです。

(トリクルダウン理論-wikipedia

 

つまり、医学部不正入試の問題点は(あくまで一個人の意見として)、

「入試の合否が個人の努力ではどうしようもない部分で分かれていたこと」が問題なわけです。

 

 

別に騒ぐほどのことじゃないよね?

私の医学部不正入試についての見解は一つです。

「別に騒ぐほどのことじゃないよね?」という意見を持っています。

 

というのも、「不正入試・裏口入学」なんて昔からあったことだし、

どこの世界でもやっていることだから、です。

 

まず、医学部の裏口入学は昔からあります。

お金を積んだら入学できる、というやつです。

どこの大学かは言いませんが実際ある話です。(最近は無くなっているようですが)

 

そして、恣意的な選別なんてどの世界も行っていることです。

その証拠に、企業の人事採用では恣意的な選別はよくある話ですよね。

 

社員からの紹介であれば採用を考える、とか

特別なつながりがあったからこそ採用を考えることが多い世界が就職の世界です。

 

で、医学部入試なんていわば一種の就職なわけです。

入学すれば6年間もしくはそれ以上勉強をして医師免許をとって、

その上で医師として働くことになるわけです。

 

人事採用の時点で、

・どの部署に配属させるか?

・適正はどこか?

などを考えることは一般的です。

 

そして医者の世界でも、そのような人事採用的な見解はあってしかるべきなのです。

 

・医者として長期間働いていけるか?→男性か女性か

・どこの勤務地で働くことになりそうか?→出身地

などのことを考えて、医者にするべき人を選んでいるのです。(少し拡大解釈すれば)

 

何かの世界に属するためには、個人の能力だけでなく人脈や縁なども大事になってきます。

そして一流企業や、とくに医者の世界などの場合はなおさらです。

 

なぜならそのような世界は閉じられているからです。

 

誰もかれもが自身の保身を考え、組織の効率的な拡大を目指しているからです。

(ある意味ヒトとして健全な思想ではありますが)

 

組織に属する人事の選択には、絶対に公平性だけでなく、恣意的な意図が関わってきます。

そして、その恣意的な意図の公的への暴露が、今回の医学部不正入試なのです。

 

というわけで私の意見は、

「別に恣意的な選択は当たり前のことなので、別にそこまで問題にするべきことではない」です。

 

きっと医学部不正入試で騒いでいるのは、

医学部受験をしたことがある個人/集団や、

教育に関わる一部の人たちだけなので、あまり気にする必要はないですね。

 

医学部不正入試を切り抜けるためには

医学部不正入試を切り抜けるためには、入試する大学の選定と個人の実力の獲得が重要です。

 

今後は大丈夫になっていくと思いますが、試験を受ける大学の選定は重要です。

 

そしてさらに重要なのは、個人の実力の獲得です。

 

どれだけ必死に受験する大学を選択したとしても

個人の学力が伴っていなければ意味が無いからです。

 

というわけで以下に、どうすれば医学部に合格するための学力を身につけることができるのかを

解説した動画を紹介しておきます。

 

期間限定公開なので、ぜひ見てくださいね!

 

医学部入試で意識すべき3つのポイントとは?

医学部入試で意識すべき3つのポイントは以下の通りです。

1.基礎を身につけることに集中する

2.高みを目指さない

3.ひたすら考える

 

はっきり言って、この3つのポイントを意識するだけで、医学部合格は可能になります。

 

で、この3つのポイントの詳細を解説しようと思ったのですが、

この3つを詳しく解説した解説動画を用意したので、限定公開します。

 

その動画とは…

「国立大学医学部現役合格のための3つの要素」

です。

 

私は現在現役の医学部生なので、国立大学現役合格のための授業を用意しました。

ただし、この動画で解説されているテクニックはどの大学を志望しても応用することができます。

 

この解説動画の長さは35分です。

少し長いので、冒頭の15分だけをこのページで紹介します。👇

35分の解説動画を全て見るためには、以下のフォームからメールアドレスを入力してください。

 

冒頭15分解説動画

 

全編を見るためには以下のフォームから

(入力後、3分以内に見ることができます。)

(解説動画だけでなく、解説動画で使用したPDFもダウンロードしていただけます。)


<

p style="text-align: center;">*皆様のプライバシーを最大限尊重し、皆様から頂戴した個人情報につきましては、
いかなる組織または会社とも共有致しません。

 

熱い感想を多数いただいています!

17歳・男性

中高一貫校に通っています。その中でも医学科を目指す人が入るクラスです。

今のままで本当に合格できるのかどうかかなり不安です。

学校と塾の宿題、模試に追われる毎日ですが、この授業でヒントをもらえました。

基礎、土台を再度自分にあった方法でやり直してみます。

(17歳・男性・広島県)

 

17歳・女性

私は小さい頃から医者になりたいと思っています。

高校に入り、将来役に立つかと思い、ボランティア活動や、部活、と忙しく、ついつい、塾を中心において学校の授業やテストは後回しになっていました。

推薦入試を視野にいれ、今後の生活を考えてみます。

(17歳・女性・京都府)

 

48歳・男性

三つの指標を明確にして医学部現役合格の方法を説いている。

世の中に数多の受験指導書は溢れているが、国公立大学医学部の推薦・AO入試に的を絞った指導書は珍しく、医学部受験生だけでなく、親御さんにとっても貴重な指導となる。

また私立大学医学部のほとんどでセンター試験利用入試を取り入れているため、現役ではなくても私立大学医学部を目指している受験生にとっても有用である。

(もちろん国公立大学医学部と私立大学医学部との併願を考えている人にも・・・)

医学部入試は、ますます過熱している。学齢人口は減っているのに、医学部への入学志願者は、 20年前の約9万人から増えており、ここ数年、13万人程度で推移している。

日本の医学部入学定員9420人(2017年)しかないのに、約14倍の受験生が殺到している異常な状況である。この非常に狭き門をくぐり抜けるために何をすべきか、本指導者が教えてくれる。

(48歳・男性・大阪府)

(あくまで個人の感想です。)

 

冒頭15分解説動画

冒頭15分解説動画

 

全編を見るためには以下のフォームから

(入力後、3分以内に見ることができます。)

(解説動画だけでなく、解説動画で使用したPDFもダウンロードしていただけます。)


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自己紹介

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本名真言(ほんみょう・まこと)

国立大学医学部在学中の20歳。基礎医学研究者のたまごとして活動を行う。

受験期にメンタル面で悩んだことや、

独りで勉強法を考えて実践した経験などを活かすために、

ブログで日々の心身の健康や勉強に役立つような話題を発信中。

信念は「できるだけ多くの人に心身共に健康になってもらうこと」

詳しいプロフィールは以下の記事をご覧ください。

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本名真言(しゅゆ)について

 

お問い合わせは以下から

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