メンタルヘルス

ポジティブになれる名言集~「ポジティブ辞典」~

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「メンタリストDaigoのポジティブ辞典」から特に役立つ言葉を抜粋して、紹介します。

 

 

ポジティブになれる名言集

001 人の目を気にしすぎると、生きている実感がなくなってしまう。人の目を気にして生きることは、他人の人生を生きているということなのだ。自分ですべてを選択し、責任を背負う覚悟のない人間に、自由な自分らしい人生などありはしない。他人を気にしない勇気をもつことだ。そこから人生が始まる。

 

004 他人と比べるのはとても楽だ。自分と向き合わなくて済むのだから。

 

002 どうでもいいことをどうでもいいと思えるようになろう。楽しく生きるために必要なことはごく僅かだ。生きづらさを感じるのは、何かが足りていないからではなく、余計な何かが多いからだ。大抵のことはどうでもいい。それが気にならなくなったとき、本当の自分の可能性を知ることになる。

 

005 無理してまでいい人を演じようとするのはやめよう。本来の自分以上にいい人であろうとすることは、あなたの命を削り、結局自分を追い詰めることになる。そしているかなたがいい人を演じきれなくなったときに、周囲から偽善者と呼ばれるようになってしまう。大切なのは無理せず自分らしくあることだ。

 

006 大切なことに関しては、信念を貫き決して譲らないことだ。そして、それ以外のことについては、執着せずとっとと譲ってしまうことだ。譲るのは、本当に自分にとって大切なことに集中するためだ。本当に大切なこと以外について寛容になることで、あなたは集中するための時間を手にすることができる。

 

023 やらずにわかることよりも、やってみてわかることにほうが圧倒的に多い。だから、何かが分からなくて不安なら、とりあえずやってみればいいのだ。成功させることを目的にするのではなく、知ることを目的にして試しにやるクセを付ければ、恐れずにいろいろなことにチャレンジできるようになるはずだ。

 

026 人生にはうまくいくときと、うまくいかないときがあるのではない。上手くいくときと、学ぶべき時があるだけだ。何をやってもおうまくいかないときは、成功するためには何かを学ぶべきだと考えれば、諦めずに続けることができる。学び続ける人だけに、未来がある。

 

032 ガラス玉と同じで、人の心も挫折し割れることで、鋭い切れ味をもつ。挫折し心が折れたときに生まれた、その思いが、鋭く切れ味のある独自の視点をもたらしてくれる。だから、挑戦して壁にぶち当たって、派手に割れればいいのだ。その体験は未来を切り開く武器になるはずだ。

 

035 戦うべきは常に過去の自分自身だ。

 

036 本当に強い人と言うのは、他人に勝つことではなく自分に勝つことを目標にする。彼らは自分のンかにゆるぎない明確な目標を持っているから、他人との比較や世間の風潮に惑わされることがない。あなたもそういう生き方をしよう。他人がどうかは関係がない。あなたはあなた自身に勝つことを考えればいい。

 

040 甘い言葉は人を惑わし狂わせる。だからあなたの敵には甘い言葉をかけよう。敵意を向けた相手から返された甘い言葉には、よほどの信念がない限り抵抗することはできない。相手はあなたに対して何もしてこなくなるか、あるいはあなたの味方になるだろう。この方法は信念のない人間に特に有効な手段だ。

 

043 雨が降った後に、足元ばかり見ていてもみずたまりとぬかるみしか見ることはできない。雨が降った後に、空を見ることはできれば虹を見つけることができる。つらいことが続くときには、視点を変えてみよう。きっと何かが見つかるはずだ。

 

044 わかっているけどできないのは、本当はやりたくないからだ。まずそれを認めて、どうすればやりたくなるか考えよう。根性論を振りかざして現実から目を背けるよりも、認めたくない事実を受け入れてしまったほうが、かえって解決の糸口は見つかるものだ。

 

048 先を急ぐものは長続きしない。今できることに集中して続けることが大切だ。誰かを待っている時間が長く感じられるように、結果ばかりに目を向けてそれを待ち望んでいる時間は長く感じてしまう。努力し続けるコツは目標を忘れて目の前のことを楽しむことだ。

 

049 人生はあなたが思った通りになるのではなく、あなたがやった通りになるのだ。

 

052 ほんの少しでも昨日の自分を超えることができたなら、それは素晴らしい1日だ。ほとんどの人間の3年後は簡単に予想できる。「きっと今と同じ」である。昨日の自分を超える意識がない人間は、成長せずに3年、5年、10年たっても、年齢以外はさほど変わることはない。昨日の自分を超越する意識を持とう。

 

056 夢をかなえたいなら、自由が欲しいなら、まずは朝起きることだ。朝起きることができなければ1日は始まらず、未来の道も開けない。輝かしい未来の一歩を踏み出すと考えれば、あなたはすぐにでも起き上がれるはずだ。

 

058 賢い人は忙しいことを楽しみ、愚かな人はひまであっても楽しむことはできない。本当に賢い人はあらゆることに楽しみを見出し、人生を謳歌する。愚かな人は忙しければ、時間がない、疲れたと愚痴をこぼし、ひまになれば、ひまだ、ひまだ、と文句を言う。人生を楽しむには、あらゆることを楽しむすべを身につけることだ。

 

064 諦める前に、もう一度だけ挑戦してみよう。諦めそうになっても、常にもう一度だけ挑戦することで、あなたはどこまでも前に進んでいくことができる。どうしてもつらいときには、少し休んでも構わない。必ずもう一度だけ挑戦するクセをつけていこう。

 

065 誰もやらなかったことをすると最初はおかしいと批判される。しかしそれで成果を上げれば、みんなが真似してそのおかしなことが常識になる。常識はおかしな人たちが作ったものなのだ。だからあなたも他人と違うことを恐れる必要はない。いつかあなたの真似を皆がするようになるかもしれないのだから。

 

066 失敗できるのは、挑戦する勇気のある者だけだ。挑戦する勇気のない人間は、失敗することすらできない。だから、失敗できた自分を誇っていい。失敗を他人にバカにされても全く気にする必要はない。挑戦していない人間ほど、失敗した人間をバカにしたがるのだ。あなたは確実に彼らよりも前に進んでいる。

 

070 新たな挑戦に成功は保証されていないが、成長だけは保証されている。

 

071 不安と焦りを消す唯一の方法は、とっととやってしまうことだ。

 

075 臆病で消極的な人間になるくらいなら、多少はうぬぼれたとしても積極的な人間になろう。謙虚であるのは素晴らしいことだが、それは能力があり行動もしている人だけに言えることだ。何もなしていない人間は、何も言うことなどないのだから謙虚も何もない。うぬぼれる方が行動しないよりもマシである。

 

079 凡人はすべてを言い訳に、賢者はすべてを動機にする

 

080 自分を哀れんでいる人は、たとえふかふかのベットの上に寝かされ、どんなに気を使われ、優しくされたとしても自分を哀れむのをやめない。周囲の注意を引き付け続けるために、かわいそうな自分をずっと演じる。こういう人は相手にしないようにしよう。あなたが罪悪感を持つ必要はない。

 

081 自分の世界を作ろう。世間の評判に惑わされず、他人に干渉されずになすべきことを成すには、自分が信じる世界を作る必要がある。あなたが絶対的に信じることができるものはなんだろうか。それがわからないうちは、他人に惑わされて不自由な人生を生きるしかない。

 

085 夢をかなえたいなら、あなたの行動を妨げるあらゆるものを、仕事や勉強の空間から遠ざけよう。喫茶店などに場所を変えたり、勉強や仕事のために部屋を借りるのもいい。誘惑と常に戦いながら達成できるほど、何かを成し遂げることは簡単ではない。大切なのは、誘惑と戦い続けなくていいような環境を手に入れることだ。

 

087 他人を批判してばかりで落ちぶれる小物ではなく、批判されまくって成長する大物になろう。

 

093 足を引っ張られたくないなら、誰の手も届かないところまで行けばいい。足を引っ張られるのではと戸惑っていれば、いつまでたっても愚かな人たちの手の届く範囲から出ることはできない。つまらない人たちには目もくれず、振り返らずに突っ走ってしまえば、誰もあなたの足を引っ張ることなんてできなくなる。

 

094 昨日の自分と戦う意識を持って生きれば、大きく成長できる。いつだって他人に勝つよりも、自分に勝つ方が難しいのだ。昨日の自分ができなかったことを今日はやってみよう。昨日よりもほんの少しでもいいから前に進もう。そうやって自分を常に超えていけば、いつかはるかな高みに到達できる。

 

095 あなたの価値はあなたの身につけている習慣できまる。人生はそのほとんどが、毎日繰り返し行うことによって形作られる。だからあなたがどんな習慣を身につけているかで、あなたの人生は決まってくる。完全に身に付いた習慣は決して失われることのないあなたの一生ものの財産なのだ。

 

103 お金がないのではなく、お金を出すところを間違っているのだ。金がないと言いながら、不要なものや嗜好品に無駄遣いしている人がほとんどだ。そのお金と時間を、将来につながる何かを学ぶために使えば、収入を増やすことだってできるはずだ。自分の怠惰を自分のせいにしないことだ。

 

106 勉強にお金を惜しまない人は大物になり、勉強でも無料が好きな人は小物どまりになる。結局のところ、この世界は学びと成長に、お金と時間を惜しまなかった人間が成功するようにできている。お金をかけるべきところを間違えないようにしよう。

 

107 お金を貸すことを断るより、お金を貸すことの方が確実に友人を失う。お金の貸し借りがある相手とフェアな関係など作れない。そもそも、お金を貸してくれと言う相手は、あなたのことなどたいして重要だと思っていない。あなたとの関係よりお金の方が大事だと思っているのだから。

 

119 自信をつけたいなら、何かを継続してみよう。何かを始めようと思うことは簡単だが、実際に始めることは難しい。何かを始めることはやってしまえば簡単だが、それを継続することは難しい。だから、何かをちゃんと継続しているというのは誇れることなのだ。これが自信になる。

 

124 若い時は、何をしたかではなく、何をしたいかを自信をもって語ればいい。若さという可能性こそが最高の財産なのだ。自分は何者でもないからと謙遜する必要はない。何者にも化ける可能性をもっているのだから自信をもって行動しよう。それがあなたの未来につながる。

 

125 自信を持って生きるのに結果は必要ない。あなたが没頭できる何かを見つけて、全身全霊をかけて、すべての熱意を注ぎ込めば、その瞬間に自信が生まれる。自信というのは過去によってもたらされるものではなく、今この瞬間のあなたの行動によって生まれるのだ。没頭しよう。自信は後からついてくる。

 

129 恥ずかしいという感情を捨て去ろう。

 

130 「自分のプレーができれば勝てる」というのは、面白いことにスポーツからビジネス、投資の世界にまである言葉だ。これはつまり、オリジナリティを発揮するということであり、使い古された猿真似の戦略ではトップクラスで勝ち続けることはできないということだ。

 

131 変化の時代に、平均的で普通の人間であることに価値はない。

 

132 「知っている」のではなく「やっている」と言えるようになろう。情報があふれている時代では、知っていることにはほとんど意味が無い。しかし、情報があふれて軽視している人が増えたからこそ、知識を実践する人は以前より少ない。知っていることを増やすのではなく、やっていることを増やしていこう。

 

141 つまらない人間がみれば、どんな世界でもつまらないものに見える。物事によさやポジティブな面を探す教養を身につけていないから、世界がつまらなく見えるのだ。面白い人間から見れば、世界はいつまでも意外性と可能性に満ちている。だから、努力して面白い人間になろう。

 

144 多忙は時間の使い方に関する最高の教師だ。

 

146 選ぶなら、すばやく選ぼう。待てば待つほど、選択は難しくなるし、失敗したときにそれを取り返す時間もなくなってしまう。本当に取り返しが付かない状況というのは、時間がないときだけだ。

 

149 フェアな決断を下したいなら、あまり考えずに決めてみよう。実験では人は30秒考えたときよりも、90秒考えた時の方が極端な決断をしやすくなることが分かっている。だから、突飛なアイデアが欲しいなら良く考え、フェアに決断したいなら即断即決するようにしてみよう。

 

※ 多くの人は1日2時間以上スマホを使っているが、1日2時間スマホを見ていたら、1年で1ヶ月分の時間を消費することになる。まるまる1ヶ月を自分の人生の目的のために使えば、かなり大きなことを成し遂げることができるだろう。

 

151 敵を作ってしまってもいいから、信頼できる仲間を見つけよう。自分の意見をはっきり言えば必ず敵を作ることになるが、その意見に賛同する本当の仲間を見つけることができる。そうすれば、自分の意見を言わずに敵も味方もいない、つまらない人間になるよりよっぽど楽しい人生が送れるだろう。

 

153 苦しいときにそばにいてくれる人を大切にしよう。その人以外は、あなたとの楽しい時を共に過ごす資格はない。自分が好調な時だけよってくる調子のいい人間に注意することだ。

 

156 言いたいことが言えないのは、相手を気づかっているからではなく、自分を愛しているからだ。自分を守るために相手を気づかうフリをするのはやめよう。本当に相手との関係を大切に考えているなら、あなたの考えを伝えるべきだ。

 

159 人生を有意義にする方法は、自分が没頭できるものを常に探し続けることだと思う。結局、ラクして稼ごうとか、嫌なことを避けようとしてそれが成功したとしてもむなしい人生しか残っていない人たちが多い。大切なのは積極的に、自分が思いっきり苦労したとしても楽しいと思えることを見つけることだ。

 

162 自分の選択が正しかったのかどうが、考え迷う時間があるのなら、自分の選択を信じ切れるだけのことをしてみよう。どんな選択でもそれが正しい選択になるかどうかは、あなたのこれからの行動次第なのだから。

 

163 他人や世間に答えを求めるな。すべての答えは自分の中にしかない。自分で選び、自分で責任をとる覚悟をもつことだ。それが大きな行動力を産み、成功を手にする唯一の方法だ。

 

165 信念を貫きたいなら、それを短いシンプルな言葉にまとめることだ。すると自分がどうあるべきかをいつでも思い出せるようになり、行動に一貫性が生まれてくる。だからあなたに達成したい目標や信念があるなら、それをぼんやりとした妄想で終わらせないように、シンプルな短い言葉でまとめよう。

 

共に成長できるサーバントになる。

 

168 できないやつほど言い訳が上手い。失敗から学ばずに、失敗をごまかす方法ばかりを学んだ、できないやつほど残念な人はいない。彼らの人生は言い訳に満ちていて、死ぬ時まで自分にウソをつき続けることになる。そんな人生を望まないなら言い訳をやめて、失敗を受け入れることを意識しよう。

 

171 「どうせ」という言葉を捨てよう。この言葉は全てのチャンスから目を背ける言葉だからだ。なんだか思うようにいかないときには、本当に問題なのはチャンスがないことではなく、そこら優に転がっているチャンスに気づかないことなのだ。自分の言葉でそれを見失わないようにしよう。

 

176 「お前はまだ若い」とあなたを下に見る人の意見は聞かなくてもいい。本当に教養のある人は、若い人からも学び、むしろ意見を聞こうとするからだ。彼らは若いというのは可能性があるということだとわかっている。まだ若いと下に見る人は学ばずに無駄に時間を浪費した可能性が高い。

 

179 耳障りな忠告ほど価値があるものはない。その場で受け入れるのがとても難しいならば、書き留めておいて冷静になったときに見かえしてみよう。問題が起きる前にその価値に気づくことができれば、大きな失敗を避けることができるはずだ。今日は耳障りな意見を書き留めてみよう。

 

181 挫折を信じよう。努力している人ほどたくさんの挫折を味わっている。挫折とは、あなたが必死に努力した証なのだ。だから、心が折れることを恐れずに前に進もう。誰になんと言われようと、その挫折こそが、あなたが前に進んでいるということなのだから。

 

182 前に進むことでしか、虚しさは消えない。取り返しのつかないものを失ったことを悔やんで、立ち止まってはいけない。分かっていてもどうにもならないのが難しいところではあるけれど。そんな中でも、片足だけでも前に出すことだけが、いつかその心を癒してくれると信じよう。

 

183 努力が報われるには一定の成熟期間が必要だ。今日の頑張りが報われるのは何年先になるか分からないが、長く熟成したワインが格別な味わいになるように、長く待った分だけ大きな成果をもたらしてくれる。大切なのは長期間マテルほどに自分の努力を信じることができるかどうかだ。

 

184 今の2倍成功したいなら、今の2倍失敗することだ。失敗の数は挑戦の数に比例し、挑戦の数は成功の数に比例する。

 

185 失敗しないことは誰にでもできないが、諦めないで失敗し続けることは誰にでもできる。夢を叶えた人は、どん底に落ちるかもしれないリスクをとって挑戦する勇気と、諦めず挑戦を続け、どん底から這い上がる忍耐力をもっている。大切なのが自分の可能性を諦めないことなのだ。

 

190 他人の幸せを妬む人間に幸せになる権利はない。他人を責める自称不幸な人は、不幸であれば幸せな人を責めることができると無意識に考えて、幸せを自ら手放している。幸せになりたいならまずは他人の幸せを祝福することだ。

 

195 人は自分がほしいものを持っている相手をけなす。あなたが誰かにけなされたのなら、それはあなたが何か素敵なものをもっているからだろう。相手がうらやむような素敵なものを。

 

196 嫉妬や批判を恐れる必要はない。嫉妬されるのはあなたが魅力的で価値があることをしている証拠だ。嫉妬や批判をされないのは、他人の嫉妬心を駆り立てるほど価値があることをしていないだけなのだ。あなたは他人からのネガティブな感情をものともせず、誇り高くもっと魅力的に生きよう。

 

197 同じやり方にこだわると、問題は解決されずに堂々巡りになってしまう。勇気をだして、今までのやり方を一度捨ててみよう。一貫性を持つことも大事だが、何度も同じ問題にぶつかったり、いつになってもそれが解決されないなら、それはこだわりを捨てる勇気が必要だということだ。

 

200 与えたことは忘れ、与えられたことは忘れない人間になろう。

 

202 豊かに生きるということは、少ないものに満足するということだ。上を目指す過程で、たくさんのものを抱え込んで身動きが取れなくなってしまうと、本当に大切なものに手を伸ばすことすらできなくなってしまう。自分にとって本当に必要なものは何か、一度考えてみよう。

 

204 未来に目を向けて、やらないことを決めよう。行動しないのは良くいないが、何に自分の人生をかけるかに関してはしっかり考えるべきだ。3年も続けないであろうことに労力をかけるより、10年続けたいと思うことに全てを投じたほうがいいはずだ。捨てることもひとつの勇気ある行動だと考えよう。

 

212 どうせなら有意義な苦しみを選ぼう。

 

218 反論するときには、必ずあなたなりの代案を考えてからにしよう。

 

221 自分と大切な人の未来を守りたいなら、権力を手に入れろ。きれいごとだけでは、自由で楽しい人生を手に入れることはできない。手段を選ばず、あらゆるものを犠牲にしてでも、権力を手に入れなければならないときがきっとくる。メンタルを今のうちに鍛えあげておこう。大切な人を守るために。

 

227 弱点がある人が弱いのではなく、弱点を認められない人が弱いのだ。

 

228 強くなりたいなら、自分の弱さや限界に直面できる趣味をもとう。限界にチャレンジし続ける趣味は必ずあなたの本業にも良い影響をもたらす。CEOなどが常に持ち上げられるギリギリの重さに挑戦するウェイト。トレーニングにハマるのはこのため。

 

234 多くの仕事をこなすのではなく、ほんの少しの仕事に集中して大きな成果を上げよう。たくさん仕事をしようとすると、集中力を発揮しなくてもやった気分になれるから、工夫をして大きな成果を上げようとする努力をしなくなる。大切なのが大きな結果をだすことで、たくさん働くことではないはずだ。

 

237 自分の弱さと挫折を知れば、人は優しくなれる。挫折し、弱さと向き合うことができたあなたは、きっといつか誰かに優しくできる。それはきっと大きな成功をつかむよりも大切なことのはずだ。

 

244 自由になりたいなら、どうすれば他人に貢献できるのかをかんがえよう。与えられた仕事をこなすのではなく、他者への貢献に着目すれば、自分の強みをいかす方法が見えてくる。強みを活かせば、最高の成果が得られ、経済的にも社会的にも自由になれる。自由になりたいなら、貢献から始めよう。

 

245 他人と違うことをする勇気がない人間に、自由に生きる資格はない。自分で自分の人生を選ぶことを放棄して、自由を手に入れることはできない。多くの人が求める自由とは、単なる怠惰のことだ。

 

249 鳥のように高く舞い上がりたいなら、余計なものは全て捨ててしまうことだ。あなたの手を何かにしがみつき、抱え込むために使えば、今いる場所から動くことはできない。本当に大事なもの以外を手放して、その手を翼として使うことができれば、高く舞い上がることができるはずだ。

 

251 「努力しないでもできる天才」よりも「才能のない努力家」を目指そう。

 

253 目標を高く設定したいときは、量を増やすより、期間を短くしてみよう。量を増やして挫折すると取り返しがつかないが、期限を速める場合は、いくらでも取り返しがつく。

 

255 苦労することと、努力することは別だ。苦労する方が成長するなんて幻想だ。大切なのは努力すること、そしてそれを楽しむことだ。工夫を怠っただけの苦労を正当化しないこと。

 

260 恋が上手く行かなかったのは、あなたが成長している証拠かもしれない。成長し価値観も変わるから、今までと同じとはいかなくなる。だから恋愛で大切なのはお互いの価値観の違いを認めることだけでなく、変化も受け入れることができるかどうかだ。それができなければ成長する人間は一人で生きていくしかない。

 

261 改善点を教えてくれる人をパートナーにできるかが大切だ。しかし、これは難しい。自分の傍にいて、間違いを正してくれる人はなかなか見つからないし、間違っていると認めることはその指摘が正しいほど難しいからだ。

 

266 他人の評価に臆病にならず、やりたいことに忠実にいきよう。あなたの人生はあなたのものだ。その価値を決めるのも、それを楽しむのもあなただ。他人にあれこれ評価してもらう必要などない。自信をもって、自分を評価できる生き方をしよう。

 

269 信じることは大切だが、周りが見えなくなるほど何かを信じて、思考停止になってしまってはいけない。

 

270 他人がもっていない経験こそが、あなたの最高の武器になる。それがつらく悲しい経験であったとしても価値がある。つらい経験は他人への優しさを作り出す。あなたが人に優しさを向けることができれば、それはいつかなあなたに返ってくるからだ。

 

272 観察力のない人ほど、人を型にはめて理解しようとする。

 

286 謙虚さとは自分を過小評価することではなく、自分を過大評価しないようにすることだ。自分を卑下することと、現実的に自分を見つめる謙虚さは全く異なる。自分を卑下せず、現実を見て努力を続けることが、謙虚であるということだ。

 

290 本を読むのは考えるためであり、暗記するためではない。知識を定着させる一番の方法は、読みながら自分の考えを構築していくことだ。ただ暗記しようとか、情報を得ることだけを目的としてしまうと、読んでいる間に眠たくなってしまう。読書は暗記ではなく思考なのだ。本の読み方を間違えないようにしよう。

 

291 美しい世界を見たいなら、自分のメガネを知性でしっかりと磨いておくことだ。世界がゆがんで見えるのはあなたのメガネが曇っているからかもしれない。

 

292 知識がある人より、知識を使える人を目指そう。あらゆるジャンルに専門家がいて、彼らは豊富な知識をもっている。しかし、その知識を実際にフルに活用できている人はほとんどいない。そこに可能性がある。専門家レベルにならなくとも、知識を使うことに重点を置けば専門家以上の成果を出すことも可能だ。

 

293 中途半端な経験や知識からくるアドバイスは、あなたの足かせにしかならない。

 

295 出し惜しみするのはやめよう。アイデアでの知識でも出せば出すほど、新しく質のよいものが手に入る。現在の自分のアイデアや知識を出し惜しみしてしまうと、頭にそれが詰まって、新しいアイデアや知識がもう出てこなくなってしまうのだ。ケチケチしないで大盤振る舞いしよう。

 

297 毎日ひとつ、新しい知識について友人と話すようにしよう。いい情報を与えてくれるあなたに皆が感謝するようになれば、その満足感が大きなモチベーションになる。ただし、押しつけや自慢にならないように、相手のために提供するような感覚を持つことが重要だ。

 

299 成功するかどうかはチャンスが来るかどうかではなく、チャンスがきたときに準備ができているかで決まる。そしてこの準備とは日々の努力を積み重ねることだ。チャンスがないと嘆いてばかりの人もいるが、こういう人たちはチャンスがきても、準備不足でそれをものにできないだけなのだ。

 

305 成功の理由を成功者は知らない。「必死に頑張ったらうまくいった」というのは、何を頑張ったからうまくいったのか、自分の成功の理由はよく分からないということだ。つまり、成功に根拠などないのだから、すきなようにやるしかないのだ。

 

309 ぬるま湯につからず、挑戦を続けよう。ぬるま湯はすぐ冷めるので、ずっとつかっていたらこごえて動けなくなってしまう。熱湯に飛び込んでいくような挑戦する勇気をもとう。

 

313 努力し挑戦し続ける人間にとっては、夢よりも現実の方が楽しい。何も障害がなく、思い通りになる夢の中にいるより、次々と襲い掛かってくる苦境を乗り越え、達成感を感じることができる現実の方が、楽しいに決まっているだろう。だから、努力と挑戦を続けよう。どんな現実でも楽しめるように。

 

315 何かを達成するために最も大切なのが、やる気や綿密な計画ではなく、「とりあえず着手する」ことだ。何をやるときもそうだが、思いついたその瞬間が最も行動しやすいし、継続しやすい瞬間なのだ。だらだらと先送りにするほど着手できなくなる。だから思いついたらすぐに手を付けるクセをつけてしまおう。

 

322 他人を好きになれないなら、まずは相手の個性に目を向けるところから始めてみよう。相手の個性を深く知ると、相手への愛着が自然と生まれてくる。今まで分からなかった相手の行動や思考がよく分かるようになるので、仕事も付き合いもしやすくなる。そうすれば自然と人と会いたくなるはずだ。

 

323 人脈をつくりたいなら、まず魅力的な自分をつくることだ。つながりたいと思うような魅力的な人間にならなければ、そもそも人脈を作ろうと走り回ったところで時間と労力の無駄にしかならない。

 

326 人間関係は重要だが、すべての関係が重要だというわけではない。むしろ、重要な人間関係に限定して時間を投資することが大切なのだ。人間関係を大切にするためには、あちこち顔をだすことではなく、むしろ断る勇気が必要になる。

 

330 何かをしているから疲れているのではなく、何もできていないから疲れるのだ。あなたの人生において大切なことに取り組んでいるよきには、疲れは充実感にしかならない。粗末な仕事に追われて、やりたいことができないでいるから、疲れ切ってしまうのだ。疲れたときこそ大切なことを思い出してみよう。

 

322 後回しにした仕事の山は、いつの間にか、あなたの行動力を奪ってしまう。実は、後回しにした仕事が、無力感と疲労感の一番の原因だと言われている。

 

333 真面目にやっているのに成功しないのは、創意工夫がないからかもしれない。真面目な人ほどルールに捕らわれてたり、周りの期待に応えて達成する前に疲れ切ってしまう。真面目なことはいいことだが、大切なのは真面目に工夫することだ。工夫もない人間に未来はない。

 

337 しんどいときこそ、いつもより長めに頑張ってみよう。しんどい時は時間がながく感じるのだから、しんどいときこそ少し長めに頑張らなければ、もとめた成果は得られない。諦めそうになっても3回まで自分を奮い立たせることができれば、あなたはずっと多くのことを成し遂げることができるはずだ。

 

340 あなたの意見にNOと言ってくれる友人をもとう。嫌われるのが怖くて、YESしか言えない人間となれあっても、得られるものは何もない。

 

341 能力に自信がない人ほど、得るものがない飲み会に熱心に参加したがる。飲み会なんて3回に1回出席していればかなり多い方だ。新しい人間関係や可能性を発見できるなら、得るものがない飲み会に参加するのは、なれ合いによって自分の能力のなさをごまかす行為だ。その時間を使って自分を磨こう。

 

345 誘いを断れる人間になろう。誘えばいつもくる人よりも時々しかこない人のほうが勝ちが高く見えてしまうし、いつもくると思われればどんどん誘われるようになってしまう。断りづらい誘いを断ることも、あなたが周囲から抜きんでるためには必要だ。

 

347 楽しいと思えないのは工夫がたりないからだ。仕事は「正しく」やろうとするほど、単調になって面白みがなくなる。だから楽しむ工夫を怠らないようにしよう。指を動かす作業としては非常に退屈なスマホのゲームに熱中するのは、単純作業を楽しくする膨大な工夫が施されているからだ。

 

348 本当に楽しいしごととは、何をやれば面白いことが起きるか、世界が変わるかを考えて探すことだ。

 

349 やればやるほど楽しくなり、もっとやりたいと思えるなた、それがあなたの転職だろう。

 

350 仕事の目的は生活することでなく、人生をより楽しむことだ。

 

356 仕事の魅力はしばらくやってみないとわからない。せめて3年は続けてみなければ本当の魅力は見えてこない。ただし3年たっても魅力がかんじられないなら、見切りをつける決断も大切だ。まずは3年間はそれを好きになる努力位と続ける努力をしてみよう。

 

358 考えているフリをして、決断力のなさを正当化するのはやめよう。やったほうがいいと判断しているのに手をつけていないのは、考えているのではなく、怠けているだけだ。こういった判断の遅さが積み重なることで、人生に大きな差が生じる。多くをつかみたいなら、決断から行動までの時間を短くしよう。

 

362 凡人は学んだことを覚えようとし、賢者は学んだことを応用して未来を予測しようとする。学んだ知識は想像力と独創性をもって未来を予想することにいかしてこそ価値がある。

 

363 愚かな人は他人のミスを笑い、賢い人は他人のミスから多くを学ぶ。他人の失敗から学べることは多いにも関わらず、ほとんどの人は他人の失敗を笑い、成功者の自慢ストーリーをうのみにし、猿真似をしようとする。だから、成功する人はわずかしかいないのだ。他人の失敗から学べる人になろう。

 

367 夢を叶える魔法の言葉は「あの人にできたのだから、私にもできる」だ。成功者の本を読み、話を聞き、憧れと尊敬から「あの人は特別なんだ」と思ってしまえば、せっかく学んだことや聞いた話もすべてが無駄になってしまう。本を読み、話を聞くとき「だから、私にもできる」という言葉を心に刻もう。

 

371 一番の才能は「続けること」だ。一瞬のひらめきで上手くことが運んでも、それはたまたま運がよかっただけかもしれないからだ。大切なのはいつまでも一つのことに集中力を向けられるという「続ける才能」であり、あなたが何に対して個の才能を発揮できるかを探す頃が、人生の一つの目的なのだ。

 

372 夢を言い訳にしないこと。夢を追っているからといって結果を出さなくていいということにはならない。むしろ、夢を追う人ほど結果にこだわらなくてはいけない。ちょっとやそっとの結果で叶うほど、あなたの夢はやすくないはずだ。

 

373 どうせ負けるなら、一生懸命やって負けよう。

 

374 最も悲しいことは、目的を達成できないことではなく、目的を持つことができないことだ。人生をかけても良い目標があれば、たとえ失敗が続いたとしても人は強く生きていける。

 

375 人生は片道切符、過去に戻ることはできないのだから、思い切り前に進むしかないのだ。過去を取り戻したいなら、経験から学んで失敗するよりも前に早く進むしかない。

 

376 0%でないなら、100%と同じだと考えよう。先の分からない人生に純粋な確率は存在しない。つまり、あなたの人生における確率はあなたの行動次第でいくらでも変えることができる。大人のフリをして現実を受け入れて、挑戦から逃げるようなことはやめて、自分の確率を高めるように努力しよう。

 

379 苦労するからこそ、些細なことにも幸せを感じることができる。

 

382 頭がいい人はミスをしないのではなく、ミスをすぐに挽回することができるのだ。うまくいかないのは、失敗に絶望するのが早すぎるからだ。ミスは必ず挽回できる。もう少しだけチャレンジしてみよう。自分の確率を高めるように努力しよう。

 

383 負け方を知らなければ勝つことはできない。敗北を現実として受け止めて、自分の弱さと向き合った人間だけが、成長し飛躍できる。挫折を知らない人間は弱いというが、挫折してもそこから学ばない人間は弱いうえに愚かだ。敗北から学ぼう。その学びはあなたの心を癒やし、成功をもたらしてくれる。

 

386 大人になるということは、成長して夢を叶える力を持つということだ。夢をあきらめて未来を妥協することはではない。自分の未来を自分で決める力を手に入れなければ、本当の大人にはなれない。子供と同じように誰かに依存して流されているに過ぎない。運命さえ選び取る力を手に入れよう。

 

387 人生に数回しかない運命の分かれ道では、他人が通らない道を選ぼう。そうすればあなたの人生は大きく変わる。いくつか道を選ぶことすらできなくなって後悔したくないなら、他人と違うことをしよう。ほんの少しの勇気であればあなたは人生を変えることができるのだから。

 

388 異常であり続けよう。ただならぬ成果を上げたいなら、非凡な人生を歩みたいなら、すべての選択と行動に異常さを求めてみよう。通常の選択や行動からは凡庸な結果しか生まれない。異常に努力し、異常な考えをもとう。疎まれたとしても、周囲が目を逸らすような異常さがあなたの求める特別な未来をつくる。

 

389 他人に決められた人生を歩むから、他人がいなくなったときに何をすればいいか分からなくなる。退職して人生を見失いたくないなら、自分で考え、自分で決めよう。

 

390 やりたいことがない、目標がないなら将来の選択肢が広がるような行動をすればいい。目標が漫然としていても、やりたいことが見つかった時になんでもできるように努力して、社会的、経済的な力を手に入れておくことが重要だ。そうすれば、夢が見えたときに大きく飛躍できる。

 

391 成功したいなら、特別なことをするのではなく、みんなが嫌がってやらないことをやってみよう。人がやらないことを率先してするあなたに、皆が注目する。岩崎弥太郎もそうやって成功した。

 

394 自分が幸せにならないと、他人を幸せにすることはできない。だから、まずは自分自身を見たそう。自己犠牲で他人に貢献しても、結局は長続きしない。人は勝手な生き物だから、長続きしない貢献はただの気まぐれだと考えられてしまう。だからまずは、あなた自身が幸せになることを考えよう。

 

402 不安と期待は同じものだ。

 

406 失敗は可能性への挑戦であって、可能性の喪失ではない。むしろ失敗をおそれて行動しないことが喪失なのだ。失敗を批判できるのは、一度も失敗したことがない人間だけだ。

 

407 極めたいことが決まっていないなら、えり好みをしすぎないで、色々とやってみるのもいい。意外なところに運命の出会いは隠れていることがあるからだ。

 

410 他人を変えたいと思うなら、いちばん簡単かつ唯一の方法は自分を変えることである。

 

411 安定した人生とは、安定したペースで成長し続ける人生のことだ。代り映えがしないことと、安定していることを混同してはいけない。何年も同じことをしてばかりいては、あっという間に時代にとりのこされ、あなたに安定ではなく停滞をもたらすだろう。だから、少しでもいい、変わり続けよう。

 

※不安を力に変える一番の方法は誰かを助けることだ。だから不安なときこそ誰かを助けよう。助けることであなたはもっと強くなる。

 

参考文献

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