SNSでシェア!

  • 2
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
    2
    シェア

努力の仕方 勉強方法

学校の授業ってつまらなくてクソだよねって話

投稿日:2018年10月8日 更新日:

「学校の授業クソだわー」
「学校の授業とか受ける意味なくね?」
「あの教師くだらない授業すんなよ」

とか思ってる人に向けた記事です。

実験的に暴力的な言葉を使用していますが、悪しからず。

 

私も中学・高校時代に学校の授業には意味が無いと思っていましたし、大学に入っても学校の授業がつまらないと思うことがよくあります。

今回は学校の授業がクソである理由や対処法を、あくまでも科学的に解き明かしていきます。

 

学校の授業がつまらなくて、クソであるのははっきり言って学校側の責任です。

国の教育制度の問題です。

生徒には何の罪もありません。

 

多くの生徒は、親や教師に言われなくても、勉強したほうが良いことは何となくわかってるんですよ。

勉強しなければならないことは分かってるんですよ。

将来のために勉強したほうがいいことは分かってるんですよ。

 

ただ、その勉強がつまらないからこそ私を含めた多くの学生が悩んでいるんです。

 

学校側は多くの生徒が授業をつまらないと感じている事実を受け止めて、授業内容を即座に改善すべきだと思います。

 

とっとと改善しろや!クソが!

 

という文句を述べておいて、本題に入っていきます。

学校の授業がクソである理由は数えきれないほどありますが、今回は私が思いつくものを出来る限り挙げていきます。

 

意見・感想などあればご自由にどうぞ。

 

1.自分で勉強する内容を決めることができない

学校の授業がクソである一つ目の理由は、「自分で勉強することを決めることができないこと」です。

 

日々の授業では、教師や文部科学省のお偉いさん方が決めた内容に従って学びます。

毎日の宿題は学校の教師が勝手に決めて、「宿題やっとけ」と伝えられるだけです。

 

このような日々の勉強内容を自分で決めることができないことが、一つ目の理由です。

 

自分でとる行動をコントロールできない状況が続くと、「学習性無力感」という状態に陥ります。

学習性無力感という言葉は、犬に回避不可能な電気ショックを与え続けると、初めのうちは電気ショックを回避する行動をとっていたのですが、次第に電気ショックを回避しようとする努力さえしなくなっていった、という実験から生まれました。

自分の行動を自分で決めることができないために、努力や行動に意味がないと感じてしまうことが学習性無力感なのです。

 

学校の授業や宿題の内容を自分で決めることができない

勉強をさせられている感覚を感じる

なぜ勉強をしているのかが分からないので、自分の努力の意味や必要性を感じなくなる

他人からやらされているだけである勉強を、苦痛に感じてくる

勉強という努力をしなくなる

 

これが学習性無力感です。

 

学校の授業内容を決められないことや、教師に決められた宿題をやらされていることが、生徒の勉強のやる気をそいでいるんです。

 

というか、学習性無力感によって、勉強などの努力全般を自主的にしない人間を作り上げているのです。

学校や親や教師に言われなければ勉強しない人間を作っているのです。

テスト前に追い込まれなければ勉強しない人間を作っているんです。

 

誰が、とは言いませんが、今の日本の教育を作り上げた人はさっさと謝罪してください。

生徒の親と、これからの日本で生きていく人々全体に謝罪してください。

 

教育は国の国力を高めるための、最も重要な要素の一つだという事実を忘れているんですか?

福沢諭吉が慶應義塾を設立した理由を忘れているんですか?

 

マニュアルを読むことができて、上司に犬のように従順に従うだけの、人の形をした機械がたくさんいればよかった高度経済成長期とは違います。

 

上司の靴をなめていれば昇進できた時代とは違います。

草履を温めていれば気に入られる時代ではないんですよ。

 

これからの時代は、自分から進んで努力できる人が道を切り開いていきますし、日本を引っ張っていくんです。学校教育で指示がなければ動かない機械を作ってどうするんですか?

 

今の学校教育ははっきり言って洗脳です。

企業に入った後にきちんと機能できる機械を作り上げることが目的なんですよ。

ホリエモンも同じようなことを言ってましたね。(1)

 

何だか話が脱線してしまったので話を戻します。閑話休題。

ここで言いたいことは、自分で勉強する内容を決めることができないことが、学校の授業がクソである理由の一つだということです。

 

自分の好きな勉強を出来るのならばまだしも、好きではない勉強を、しかも他人から無理やりやらされるなんて、非道にもほどがあります。人権侵害です。

 

自分の行動は自分で決めるべきです。

自分で行動を決めることができないなんて、家畜と一緒です。

 

試しに学生を家畜に例えてみましょう。

家庭が飼育檻、学校が動物園だと思ってください。教師が飼育員ですね。

 

家庭という檻の中では、毎日決まった時間に餌付けをされます。

そして学校という名の動物園で、決まった時間に出演することを義務付けられます。

教師という飼育員の前で、きちんと言うとおりに行動できているかどうかを監視されるわけです。

そして放課後には街中に出て、憂さ晴らしのためのパレードを行うわけです。

 

そんな家畜並みの生活に満足している人はそれでいいです。

食欲に支配されて、餌付けの時間を毎日楽しみにして、豚になって早死にしたほうが社会のためなんじゃないですかね?(暴言すみません。)

 

このブログの読者の対象は、家畜並みの生活では満足できない、自由意志という武器を手にした人です。家畜の生活が大好きな人はさっさとブラウザバックしてください。

 

………

 

はい。邪魔な奴が消えましたね。

 

試しに学生を家畜に例えてみましたが、楽しいですね。世の中って。皮肉にあふれていて。

中世のイギリスで風刺画が重宝されたことも分かる気がします。

 

とにかく、将来絶対後悔すると思いますけど、学校の勉強がしたくないならしなければいいんですよ。

 

学校の勉強だけが勉強だけではありませんから。

 

世の中には資格試験の勉強だってありますし、仕事で成果を残すための勉強だってありますし、子育ての勉強をしないといけない時期がいつか来るかもしれません。

そして、学校教育はそのような、世の中にでた後に直面する勉強の基礎を作り上げるものです。

 

だったらその基礎の勉強くらい面白くしてあげたらどうですかね?

 

世の中の全ては見せ方で決まります。

「勉強は言われてやらされるものだ」という勉強の見せ方をしているから、多くの学生が勉強をつまらないと感じるんです。努力の意味が無いと感じるんです。

 

だったら「勉強や努力は面白いぞ!」っていう見せ方を学校は生徒にすべきです。

 

そのための一つの手段が、「生徒に勉強内容を決めさせること」なのです。

 

宿題を生徒に決めさせる。

勉強内容を生徒に決めさせる。

 

これだけでも、だいぶん生徒は授業を面白いと感じると思います。

 

2.意識の低い生徒が周りに多い

2つ目の理由は環境の問題です。

意識の低い生徒が回りに多いと、自分の意識まで低下していきます。

結果として学校の授業ってクソだな、っていう風に思う確率が高くなるのです。

 

意識が低い、もうこの記事を見ていないであろう家畜どもが、世の中には一定数存在します。
(暴言すいません。一応謝っておきます。)

別の言い方をすれば、睡眠欲、食欲、性欲だけを満たしていれば満足する人。

もしくは子孫を残すという動物本来の本能に従って生きている人。

あるいは大脳皮質を全く利用していない人。

 

夜の街に出かけるとよく見かける人々ですよね。

 

そのような人々と一緒にいると、基本的に自分自身の品質まで低下していきます。

特に喫煙、肥満などの悪習慣は、一緒にいる人の間で伝染していきます。

ある研究によると、親しい人が肥満になると、自分自身が肥満になる確率が2倍以上になったそうです。

 

「類は友を呼ぶ」と言いますが、逆なのです。

友は類になる」が本来の意味なのです。

 

周りの生徒がワーワーキャーキャー動物園の展示動物にふさわしい行動をしているのであれば、

とっとと離れてあなた自身の自由意志を見せつけてあげましょう。

 

「ミイラ取りがミイラになる」ような展開だけは避けるようにしてください。

 

といっても、周りの学生の質は学校によって違います。

というか、偏差値というよく分からない指標で、学生の質は基本的に決まってきます。

 

やはり偏差値の高い学校ほど、意識が高い生徒が多いことは事実です。

「億万長者になる!」

「有名になって日本を変える!」

「会社経営するぜ!」

「銀行マンで年収1000万以上目標やわ」

「官僚コースで人生安泰ぜお!」

とか、内容はともかく成長志向が高い生徒が多いです。

 

現在周りに成長思考が高い生徒がいないという人も、そこは自由意志の見せどころ。

自ら意識が高い人々が集まる環境に行くことは可能なはずです。

 

学校を変えることはできなくても、塾のレベルが高いクラスに行くことは可能です。

塾に行くお金がない場合も、地域の図書館に行けば、動物園してる輩はいなくなります。

 

自ら意識の高い人々が集まる環境に行きましょう。

環境を変えるための努力をするようにしましょう。

 

(地方の医学部では成長思考が高い人なんてほぼいないんですけどね…)

 

3.教師の質が悪い

3つ目の理由は教師の質が悪いことです。

 

基礎を重視しない教え方をしていたり、

自分独自のよく分からない教え方をしていたり、

話し方が下手だったり、

パーソナリティに問題があったり…

 

と、まあこんな感じの質が悪い教師がいるのです。

 

私が小学生のころに、とにかく怒ってばかりの教師がいました。

本当に怒ってばかりで、生徒がよいことをしても、怒鳴るばかりの教師がいました。

そんな教師はきっと生徒に悪影響を与えるだけなので、担任に当たってしまった人は可愛そうでした。

 

他にも柔軟な思考を持たずに、授業内容や指導内容を工夫することをしない教師もいます。

そのような教師は伝統やルールを重視しすぎている傾向にあり、指導方法を変えようとはしないのです。

結局、生徒は延々とつまらない教師の授業を50分程度聞くことになります。

 

ちなみに私が一番嫌いなものは、「伝統を前に出して思考停止している奴ら」です。

 

伝統だから従わないといけない、とか

昔からやってきたことを変えるわけにはいかない、とか

この規則を変えるためには上の許可がいる、とか

次第には伝統だから保護しなければいけない、とか言っている人々です。

 

伝統というものは、時代の流れに沿って洗練され、生き残ってきたからこそ伝統と呼ばれるわけです。

逆に不要になった伝統は、自然淘汰に従って消滅するべきなのです。

 

例えば源氏物語などの古典における名作は、その内容の面白さによって今の時代まで書物になったり、漫画になったり、アニメになったりして生き残ってきたわけです。

姿かたちを変えて、時代の洗練を受けながら源氏物語は生き残ってきたわけです。

 

もう一つ例を挙げるとすれば、阿波踊りがあります。

今でこそ伝統的な踊り、ということで保護団体などが存在しています。

が、かつての阿波踊りは単なる乱交パーティでした。

 

………???

 

はい。乱交パーティです。

街中で身分の違い関係なく男女がセ〇クスしていたわけです。

多分昼間っから。

 

というのも、昔の日本は今ほど性的なことに対する慎み深さがなかったから。

昔の日本人は皆、子孫を残すという本能に正直だったのです。

 

また、宗教でも男女間のみだらな性交は容認されていました。

性交には神聖なものがあるとされていたからです。

寺には雑魚寝堂という場所がありますが、雑魚寝堂はもともと男女が乱交をする場所だったのです。

 

とまあ、かつての日本人の性的なオープンさによって、阿波踊りはかつて乱交パーティでした。

しかし、現在では伝統的な踊りという形式になっていますよね。

 

つまり、伝統なんてものははっきり言って存在しないのです。

全ての物事は時代に合わせて変化するものです。

伝統とは、物事が時代に合わせて変化をする、その過程のことを言うのです。

 

「伝統だから保護が必要だ!」

とのたまっている人々の思慮の浅さが分かりますよね。

ダーウィンの進化論や自然淘汰について知っているのであれば、伝統の保護を重視するような思考をするはずがないのですが…

 

と、また脱線してしまったので閑話休題。話を戻します。

ちなみに閑話休題という言葉の本来の意味は「話を戻す」です。

現在では「関係のない話をする」という意味で使われることが多くなっているので、いつかこの言葉の意味も自然淘汰に従って変わっていくのかもしれません。

 

とにかくここで言いたいことは、教師の質が悪い場合がある、ということです。

伝統を前に出して、思考停止で授業を行っている教師が世の中には存在するのです。

 

学校でそのような教師に当たってしまった場合は、残念ですが諦めましょう。

 

「授業を聞くこと」を諦めましょう。

 

質の悪い教師の授業を聞いて無駄な時間を過ごすよりは、その時間で自分のしたい勉強をする方がマシです。

授業を聞くことを諦めて、授業の時間内に自分の勉強をすればよいのです。

 

4.基礎の重要性を理解していない

授業がクソである理由の一つに「基礎を重視していない」ことが挙げられます。

 

というのも授業の内容が理解できないことが、「授業がクソ」という意識につながる場合があるからです。

 

そして、

授業が全く分からない…

この教師何言ってんだ?

という場合は、教師やあなた自身が「基礎の重要性」を理解していないことが多いのです。

 

ここでいう基礎とは「知識」のことです。

知識という基礎があるからこそ、人は何かを考えることができるようになります。

逆に知識がなければ何も考えることはできないですし、何も理解できないのです。

 

基礎の重要性は料理で例えると分かりやすいです。

 

料理の基礎、例えば包丁の使い方や、調味料の「さしすせそ」などを知らないままに料理をしようと思っても、絶対に失敗します。

包丁を使ってケガをしてしまったり、よく分からない味になってしまったりするのです。

 

基礎的な知識があるからこそ、料理という応用ができるわけです。美味しいご飯を作ることができるのです。

逆に「自分だけのオリジナリティを出すんだ!」と意気込んで、基礎的な知識がないままに料理をしてしまうと、痛い料理ができるわけです。痛い奴になってしまうわけです。

 

授業の内容が分からなくなった時や、勉強内容につまずいてしまった時は、一度基礎をやり直してください。

進学校には、「応用ができれば基礎もできる」などの壮大な勘違いをしている学生がいますが、そのようなくだらないプライドは捨てて、一度基礎を全てやり直してください。

 

本当に基礎的なレベルの教科書でよいので、教科書すべて読み返して、頭に叩き込んでください。

 

それくらいできなければ、家畜からは脱却できないわけです。

 

基礎的な知識を重視しない

授業の内容が全く分からなくなる

授業ってクソだな!!!

 

という流れを断ち切るためにも、一度基礎を重視した勉強をオススメします。

 

5.試験の点数に基づいた評価しかしない

5つ目の理由は、試験の点数に基づいた評価しか存在しないことです。

 

学校の定期テスト、大学の入試試験など、基本的には試験の点数が全てです。

当たり前ですが、結果が全ての世の中なのです。

 

逆に言えば、結果が出せない学生は強制的に敗者になります。

 

全然勉強をしなくって、試験で悪い点数をとる場合は因果応報、自己責任なのでよいのですが、

勉強を必死にしたのにも関わらず、悪い点数を取ってしまった場合は最悪です。

 

必死に勉強したのに、何で試験で点数が取れないのだろう…

点数が取れないなんて、私ってなんてバカなんだろう…

 

という意識を持ってしまい、学習性無力感につながってしまうのです。

 

学生ですし、成果責任を担う経営者でもないので、もう少し点数という成果以外の評価基準があったほうがよいのではないか、と思います。

 

6.あなた自身が完璧主義

授業を受けている学生が完璧主義であることも、授業をクソにしている理由の一つです。

 

授業内容を全て理解しないといけない…

という意識こそが授業をクソにしているのです。

 

例えば、私は月に10冊は本を読みます。

そして、1冊の本から学べることなんて、せいぜい3個までです。

逆に本の内容を全て理解しようと思うと、学習効率が低下するのです。

重要である部分と、重要でない部分が分からないので、重要な知識とそうでない知識がごちゃ混ぜになってしまうからです。

 

これは授業でも同じことです。

授業の内容を全て理解しようと思っても、逆に内容を理解できなくなります。

そして完璧主義の人は、授業の内容を全て理解できないことに対して自己嫌悪になってしまうのです。

結果として、学校の授業はクソになるわけです。

 

完璧主義の人は自己嫌悪を避けるために、以下の2つを意識しましょう。

・一回の授業で学べることなんてせいぜい三個まで。

・全てを理解できなくてもよい。全てを理解できないことは、当たり前のこと。

 

また、「なぜ自分はこの授業を受けているのか?」「何が分からないからこの授業を受けるのか?」を考察して、注目すべき、自分にとって重要な授業の内容を意識して授業を受けることも効果的です。

 

7.学生の数が多すぎる

7つ目の理由は一つの学校の学生の数が多すぎる、というもの。

 

一つの学校の人数は学校によってバラバラですが、都会ならば1学年200人は越えると思います。

が、150人を超えた人数を人は把握できないようになっています。

結果として教師は多すぎる生徒に手を焼くことになり、一人一人に合わせた授業などしていられないわけです。生徒個人の把握さえままならないわけです。

 

人が人間関係を維持できる最大の数のことを「ダンパー数」というのですが、このダンパー数は150人程度だと言われています。

一人の教師が担当する生徒の数はこのダンパー数を大幅に超えているわけです。

 

まあ、指導者と生徒の数の比は「1:7」が最もよい効率を示す数だと言われているので、7人を超えた生徒がいる集団授業の効率は悪いと言わざるを得ませんね。

 

本当に効果的な授業を受けたいのであれば、少人数の、できれば7人以下のクラスで授業を受けるようにしましょう。

 

ちなみに私は授業なんて受けるよりも自分で勉強したほうが効率が良いと思っています。

 

理由は以下の二つ

・よい教師や、少人数のクラスを見つけることが難しい

・教師に対してお金を払わなければならないので、お金がない場合は授業を受けることができない

 

個人的には勉強は一人で行ったほうが最も効率が良いので、一人で黙々と勉強することをオススメします。

 

8.自分に合ったレベルの授業を受けることができない

8つ目の理由は「自分にあったレベルの授業を受けることができない」というものです。

 

この理由は「勉強内容を自分で決めることができない」という一つ目の理由ともやや被る点がありますが、自分に合ったレベルの授業ではないからこそ、授業はクソなのです。

 

基礎が分からない、とか

逆に簡単すぎる内容の授業を受ける必要がある、とか

そういった自分にあったレベルの勉強ができないことも、授業に対する不満や不平を加速させることになります。

 

簡単すぎる内容や、難しすぎる内容を勉強しようと思っても、人は全く集中できません。

科学的には、「すでに理解していることと、分からないことが半分半分である時、最も学習効率が高くなる」と言われています。

 

ですので、自分のレベルにあっていない勉強に対しては集中することができずに、どんどん勉強が嫌いになっていくのです。

 

 

さて、自分に合ったレベルの勉強をすることが重要であることは分かっていただけたと思いますが、

学校の授業の内容を変えることができないからこそ、困っているわけですよね。

だからこそ、何かしらの工夫をする必要があります。

 

どんな工夫をする必要があるでしょうか?

 

………(シンキングタイム)

 

私が思いつく工夫としては、「制限時間を設定して、制限時間を8割に縮める」ことです。

例えば、試験時間が50分だとすれば、40分でその試験を解くようにすればよいのです。

宿題を10問しなければならないときは、1問2分だと考えて、20分の制限時間を設定。そしてその制限時間の8割の16分で問題を解く。ということをすればよいのです。

 

制限時間を8割に縮めるだけで、意外と適切な難易度になります。

 

色々な工夫の仕方があると思いますので、個人個人で適当に工夫してください。

 

9.授業時間の間、座りっぱなしを強制されることが多い

最後の理由は「授業の間座りっぱなしであることが多い」ことです。

 

頭を回したいときや、集中したいときは、脳は普段よりもかなり多くのブドウ糖を必要とします。

だからこそ、運動をした後に脳に血流が回った時が一番集中できるのです。

 

しかし、学校の授業では座りっぱなしを強制されます。

座りっぱなしだと、どうしても体内の血流が滞り、全然脳に血流が行かなくなるのです。

結果として集中できなくなり、授業を聞くことができなくなり、イライラがたまっていきます。

というか、全然頭に血が回らないので、眠くなります。

そして「授業ってクソだな!」という結論に至るわけです。

 

ですので、できるだけ15分に一回とか、席から立つ時間を設けるべきです。

 

というか、脳に向かう血流を増やすためにも、常に立ったまま勉強すればよいと思います。

 

実際、私は常に立ったまま執筆しています。

立ったまま執筆したほうがタイピングの速度が速いですし(いや、ガチで)、創造的な発想ができます。

 

ちなみに私の高校の先輩には、授業中常に立ったまま授業を聞いている人がいました。

ボードをもって、そのうえでノートをとって授業中勉強していたのです。

そしてその先輩は立ったまま勉強していたせいか、東京大学に現役合格しました。

 

座りっぱなしだと心臓病のリスクが跳ねあがることも分かっているので、健康のためにも、集中力のためにも、立ったまま勉強することを考えてみたらどうでしょうか?

 

↓ちなみに私のワークスペース(パソコンは本来ならば本を置くスペースに置いています)↓

 

まとめ

ここまで学校の授業がクソである理由をたらたら述べてきました。

 

結論としては、学校の授業がクソであるのは、ほとんどが学校や教育制度の問題だということです。

 

しかし、現在の学校教育や教育制度を変えることは容易ではありません。

日本は変化が嫌いな国ですし、教育制度を変えようと思えば、10年の月日は必要になります。

 

ならば、現在のクソみたいな教育制度の中で、どのような工夫をすれば授業がクソで無くなるのか?を考えればよいのです。

 

きっとあなたの行動でクソな学校の授業は少しは面白くなるはずです。

創造性と遊び心を忘れずに、常に工夫して日々の授業を受けてみてください。

 

ではでは。

あー、テスト勉強しないとなー、

 

お問い合わせ

質問・相談・感想など何でも募集中!

お気軽にご相談ください。

SNSでシェア!

  • 2
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
    2
    シェア

人気記事一覧

-努力の仕方, 勉強方法

Copyright© 本名真言の医学ノート , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.