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メンタルヘルス 仕事・働き方

使うべきネットブラウザはどれ?創造性を高めるネットブラウザのおすすめ

投稿日:2018年7月17日 更新日:

皆さんはどのネットブラウザを使っていますか?

私はグーグルクロームを使っているのですが、インターネットエクスプローラーやサファリを使っている人もいると思います。

じつは、どのネットブラウザを使っているのかによって、その人の仕事の出来が違ってくることがわかっているそうです。

今回はあなたがいま使っているネットブラウザからわかることについて紹介していきます。

 

ネットブラウザによって、仕事の出来が違ってくる

経済学者のマイケル・ハウスマンによると、どのネットブラウザを使うのかによって仕事での成績が優秀かどうかがある程度判断できるそうです。

彼は携帯電話会社の顧客サービス系の勤務が長く続く人と、そうではない人の違いを解き明かそうとしました。

調査の結果明らかになったことは、過去の離職率は関係なく、いまどんなブラウザを使っているかによって、仕事の離職率や欠勤率が変わってくるということがわかりました。

ファイアフォックスまたはグーグルクロームを使っている人は、インターネットエクスプローラーまたはサファリを使っている従業員よりも15%長く勤務していたことがわかりました。また、欠勤率も19%低いことが分かりました。

さらに、ファイアフォックスまたはグーグルクロームを使っていた人は、顧客満足度と売り上げが高く、通話時間も短い傾向にありました。

このように、その人が使っているブラウザによって、仕事の成績や欠勤率・離職率まで違うことがわかったのです。

 

使うブラウザによって仕事の成績が違う理由

使うネットブラウザによって仕事の成績が違ってくる理由、特にファイアフォックスまたはグーグルクロームを使う人が仕事で優秀な成績をとっている理由は何なのでしょうか?

アダム・グラントによると、「ブラウザをどのように入手したか」ということが仕事の成績に関係するそうです。

インターネットエクスプローラーやサファリはパソコンに初めからインストールされているネットブラウザです。しかし、ファイアフォックスまたはグーグルクロームはダウンロードしなければ使うことができません。

つまり、いまあるものをそのまま使うのか、それとも、もう少し良いものがあるのではないかと探し求める姿勢の違いが使うネットブラウザに表れていたのです。

インターネットエクスプローラーまたはサファリを使う人は「今あるものをそのまま使う」傾向にあります。その結果として仕事のマニュアル通りに仕事をして、会社から提示された業務内容を固定したものと考えるために、仕事に不満を感じると欠勤するようになるのです。現状の改善を自らの行動で起こそうとはせずに、現状は自らの行動で変えることができない固定化したものだと考えてしまうのです。

しかし、ファイアフォックスまたはグーグルクロームを使う人は、自ら行動を起こし、現状を改善しようとする傾向にあるため、仕事で気に入らない部分があれば改善していくことをします。結果として仕事に不満を感じることがなく、長く勤務するようになるのです。

このように現状を固定化されたものだと考え、現状を受け入れるしかないと考える人はインターネットエクスプローラーやサファリを使う傾向にあり、現状を改善しようと自分から行動できる人はファイアフォックスまたはグーグルクロームを使う傾向にあるのです。

この使用するネットブラウザの違いは、私がよく紹介している「自己効力感」にも関係してきますね。

現状を変えるために行動する意欲があるのかどうか、そして現状を変える自信があるのかどうかがネットブラウザに表れているのですね。

じっさい、ファイアフォックスやグーグルクロームはプラグインをインストールできたりと、カスタム性に優れているため使い勝手もよいです。

どのネットブラウザを使うべきかといえば、カスタム性に優れたファイアフォックス、グーグルクロームをオススメしておきます。

 

参考

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

 

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