SNSでシェア!

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

モチベーション管理

状況に合わせた目標意識の使い分け~タスクフォーカスとゴールフォーカス~

投稿日:2018年6月20日 更新日:

こんにちは、しゅゆです。

今回は「状況に合わせた目標意識の仕方~タスクフォーカスとゴールフォーカス~」という題で話していきます。

皆さんは何かを達成しようとするときに目の前の課題を意識していますか?それとも長期的な目標を見ていますか?

実は目標を意識するときには「タスクフォーカス」と「ゴールフォーカス」という二つの考え方を意識的に使い分けることでモチベーションを保つことができます。

今回は「タスクフォーカス」と「ゴールフォーカス」についての話です。

タスクフォーカスとゴールフォーカスとは?

タスクフォーカスとゴールフォーカスとは何でしょうか?

タスクフォーカスとは「目の前の目標に集中して、短期的な目標を見ること」です。

ゴールフォーカスとは「将来の目標を意識して、長期的な目標を見ること」です。

受験で例えるのならばタスクフォーカスでは「目の前の参考書を終わらせることに集中して勉強する」ことをします。ゴールフォーカスならば「大学受験に合格するという長期的な将来の目標を意識して受験勉強する」ことです。

ダイエットならば「目の前の甘いものを我慢すること」がタスクフォーカスで、「将来の理想の体を意識して食事制限する」ことがゴールフォーカスです。

実はこのタスクフォーカスとゴールフォーカスは使い分けることで効果を発揮しますし、私たちのモチベーション維持に貢献してくれます。

 

タスクフォーカスとゴールフォーカスの使い分け

ではタスクフォーカスとゴールフォーカスをどのようにして使い分けすれば良いのでしょうか?

「思ったよりも成果が出ないときや調子が悪い時」はタスクフォーカスを使ってください。

また「成果が期待通りに出ていて調子がいい時」にはゴールフォーカスを使ってください。

思ったよりも成果が出ないときや調子が悪い時にゴールフォーカスを使っても、調子が悪いために「今の自分の努力が成果や将来の目標達成に役立つのかどうか自信が持てない」ために逆にモチベーションが低下してしまいます。調子が悪い時はタスクフォーカスをしてコツコツと努力することを意識すれば良いのです。

また、成果が期待通りに出ていて調子がいい時は「今の努力が成果や将来の目標達成に役立つことを確信できる」のでゴールフォーカスを使ってさらなる努力するモチベーションを維持してください。

受験勉強で例えるのならば、勉強の成果が出ていないときはタスクフォーカス、つまり「目の前の参考書や問題集の一問を終わらせる」ことに集中してください。勉強の成果が出ている時はゴールフォーカスを使って「将来の大学合格を意識して努力する」ことをしてください。

実際にゴールフォーカスとタスクフォーカスを切り替えることは難しいので「あらかじめ長期的な目標と短期的な目標の二つの目標を立てる」ことでタスクフォーカスとゴールフォーカスをスムーズに切り替えることができます。

短期的な目標はタスクフォーカスとして、長期的な目標はゴールフォーカスとして扱えば良いのです。

私の場合は短期的な目標は「200記事を達成すること」で、長期的な目標は「情報発信で有名になること」です。

 

以上です。皆さんも短期的な目標と長期的な目標を立てて、タスクフォーカスとゴールフォーカスを使い分けてください。

参考

メンタリストDaigoオフィシャルブログ

 

 

 

お問い合わせ

質問・相談・感想など何でも募集中!

お気軽にご相談ください。

SNSでシェア!

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

人気記事一覧

-モチベーション管理

Copyright© 本名真言の医学ノート , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.