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リスニング対策

リスニング対策:「Dropbox創業者:Drew Houston(ドリューヒューストン)」のスピーチ

投稿日:2018年5月5日 更新日:

今回から受験英語の実力アップやリスニング対策として役立つスピーチを紹介していきます。

 

今回は「Dropbox創業者:Drew Houston(ドリューヒューストン)」のスピーチです。

 

このスピーチを聞くだけで勉強する気になれますよ!

 

ドリューヒューストンは21歳の時に会社を立ち上げ、Dropboxを開発した人物です。

 

1.スピーチ動画

 

このスピーチのポイントは、「テニスボール」「サークル」「30000日」です。

 

ではどうぞ↓

・日本語字幕付き

・日本語字幕なし

 

全英文(外部サイトです)

全日本語訳(外部サイトです)

 

2.スピーチの解説・ポイント

 

このスピーチのポイントは「テニスボール」「サークル」「30000日」です。

それぞれについてポイントを解説していきます。

 

1.テニスボールを見つけろ

 

✓成功している人々は好きなことを仕事にしている人々ではない。成功している人々はテニスボールを追いかける犬のように、自分の仕事の問題解決に夢中になっている。

 

✓熱中できるテニスボールを見つけることが重要。テニスボールを見つけるためには直観を信じればよい

 

以下重要部分の抜粋

 

It took me a while to get it, but the hardest-working people don't work hard because they're disciplined. They work hard because working on an exciting problem is fun. So after today, it's not about pushing yourself; it's about finding your tennis ball, the thing that pulls you. It might take a while, but until you find it, keep listening for that little voice.

個人的意訳:

 

とても熱心に働く人々は、働くように強制されているから働いているのではないのです。彼らはわくわくさせるような問題に対処することが楽しいからこそ熱心に働いているのです。単に一生懸命に働くことが重要ではないのです。わくわくするような「テニスボール」を見つけることが重要なのです。時間はかかるかもしれませんが、見つけることができるまで心の声(直観)を信じてください。

 

2.サークルの重要性

 

✓あなたの価値はもっとも近くにいる5人の平均

 

✓自らの能力を高めてくれるような人物がいる環境に飛び込むべき

 

以下重要部分の抜粋

 

Where you live matters: there’s only one MIT. And there's only one Hollywood and only one Silicon Valley. This isn't a coincidence: for whatever you're doing, there's usually only one place where the top people go. You should go there. Don’t settle for anywhere else. Meeting my heroes and learning from them gave me a huge advantage.

個人的意訳:

 

あなたの周囲にいる5人を決めるときには住む場所がとても重要になってきます。MIT(マサチューセッツ工科大学)やハリウッド、シリコンバレーなどの素晴らしい場所は世界に一つだけですよね。素晴らしい場所がたった一つだけというのは偶然ではありません。あなたが何を目指すとしても、目標となるトップの人々が集まる場所が必ずあるのです。たった一つのトップの人々が集まる場所に行くべきです。それ以外の場所に妥協してはいけません。尊敬すべき人々と出会い、その人々から学ぶことは大きなアドバンテージとなるのです。

 

3.30000日

 

✓人生は30000日しかない

 

✓準備をしている時間なんてない。すべてのことを完璧にこなす必要もない。

 

✓人生の中でたった一度だけ正しく成功すればよい。

 

以下重要部分の抜粋

 

Bill Gates's first company made software for traffic lights. Steve Jobs's first company made plastic whistles that let you make free phone calls. Both failed, but it's hard to imagine they were too upset about it. That's my favorite thing that changes today. You no longer carry around a number indicating the sum of all your mistakes. From now on, failure doesn't matter: you only have to be right once.

個人的意訳:

 

ビル・ゲイツが立ち上げた最初の会社は信号操作のソフトウェアを作っていました。スティーブ・ジョブズの最初の会社は無料で通話ができるブラスチックの笛を作っていました。どちらも失敗におわりました。しかし、どちらの人物もその初めの失敗を悔やんでいるということはないでしょう。今日を変えることは私が最も好きなことです。皆さんは犯した間違いをいちいち数える必要なんてありません。これからは失敗は問題ではなくなるのです。たった一度だけ正しければよいのです。

 

3.個人的感想&受験への応用

 

高校時代に聞いて感動したスピーチです。

 

今すぐ行動することの重要性や、完璧主義からの脱却の重要性を知ることができたスピーチでした。

 

受験勉強においてもこのスピーチが発する「完璧主義からの脱却」を目指すべきです。

 

人間はすべてのことを完璧にこなすことは出来ません。

 

一生懸命やったとしても失敗することがあります。

 

だからこそ、失敗を恐れずに勉強するという行動をとるべきなのです。

 

解けない問題があってもいい。とにかく毎日勉強するという行動をとることが重要なのです。

 

そして受験勉強をしていく途中で、直観に従い自分が夢中になれることを見つけるようにしてください。

 

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