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人生で成功するためのマインド・成功哲学

「しなければならない」という言葉を使うことをやめると、人生が大きく変わる

投稿日:2018年4月14日 更新日:

 

「○○しなければならない」という言葉を使っていませんか?

 

「宿題をしなければならない」

「学校に行かなければならない」

「誠実でなければならない」

 

などなど…

 

この「しなければならない」という言葉は

自分の義務や役割を果たそうという責任感の表れでもありますが、

 

時として悪影響をおよぼすことがあります。

 

本当はしなくてもいいことまでやってしまう。

 

「しなければならない」という言葉に縛られて、ストレスを抱えてしまう。

 

主体的に生きることができない。

 

などの悪影響があります。

 

「しなければならない」という言葉を使ってしまうと、

 

「自分は本当はしたくないことをやらされている」というような

 

自分の心と行動が一致しない自己矛盾的な考えをもって生きなければなりません。

 

僕も高校時代はよく「しなければならない」という言葉を使っていました。

 

当時は自分が本当にしたいことがよく分からず、

「とりあえず勉強しなければならない」という言葉を使って勉強をしていたため、

毎日の生活にストレスを抱えていました。

 

また、自分の勉強という行動と将来がつながっているような気がせず

精神的につらい日々を送っていたことを覚えています。

 

しかし「しなければならない」という言葉を使うのを意識的にやめてからは

自分がやりたいことも見えてきましたし、

何のストレスもなく勉強するという行動をとることができるようになりました。

 

今回は、「しなければならない」という言葉を発することをやめて、

自由な発想をしてストレスを感じることなく生きよう、という記事です。

 

いま「○○しなければならない」という言葉を使っている人は今すぐにやめて、

ストレスを感じない生き方を目指してください。

 

世の中に「しなければならない」ことなんてないのです

 

1.「しなければならない」という言葉の悪影響

 

「○○しなければならない」

という言葉を使うことによってストレスを感じることも一つの悪影響ですが、

もっと大きな悪影響があります。

 

それは自分の人生の選択肢を無意識のうちに狭めてしまうことです。

 

そして自分がしたいことが見えなくなってしまうことです。

 

(理由は後述します。)

 

2.「しなければならない」を発する人の心理

 

「○○しなければならない」という言葉を発する人は、

 

「そう決まっているから」という社会の常識を重視していることが多いです。

 

「学生は勉強をしなければならない」

「男性は仕事をして家庭を養わなければならない」

「女性は家事をしなければならない」

「企業に就職しなければならない」

 

など、

 

しかし別に

学生は勉強しなくてもよいですし、

男性は仕事をしなくてもよいですし、

女性は家事をしなくてもよいですし、

企業に就職しなければならないということもありません。

 

「そう決まっているから」

「社会の常識だから」

 

しなければならないという言葉を使う人には、そんな発想をしている人が多いのです。

 

このような発想の根底には、

 

「自分の行動は選択することはできない」

 

という束縛意識のようなものがあります。

 

「物事は自分で決めることはできない」

「決められたことに逆らうことはできない」

「人生を自分の選択で変えることはできない」

 

このように常に「受け身の姿勢」で生活をしているのです。

 

「受け身の姿勢」で生活をしていると、

他人から言われたことや社会一般に言われていることを常に重視してしまいます。

 

自分は様々な選択をできてかつ自由に生きることができるということを認識しづらいのです。

 

結果自分の人生の選択肢を無意識のうちに狭めてしまうのことになります。

 

そして、狭まった選択肢のなかで将来したいことを考えなければならないため、

自分がしたいことが見えてこないのです。

 

選択肢が無限にあるということに気づくことができれば、

自分がやりたいこともずっと見つけやすくなります。

 

2.どうすれば「しなければならない」という言葉を使わなくなるのか?

 

「しなければならない」という言葉を使わなくなる手っ取り早い方法は、

 

「自分の人生は自らの行動によって選択できる」と思うことです。

 

インサイド・アウトと結局は同じ考え方です)

 

そう思うことで、

 

自分が行う行動は選択できるし、

自分がしたいことを自由にすればよい、

 

という発想をすることができるようになります。

 

結果受け身の姿勢ではなく、主体的に生きることができるようになり、

「しなければならない」という言葉を発することをやめるようになります。

 

 

「しなければならない」という言葉を使うことをやめてみると、

 

「自分は様々なことをすることができて、無限の可能性がある。

そのうえで自分がしたいことをしているのだ。」

 

という考えをもてるようになります。

 

これが主体的に生きるということであり、

生活に対してストレスを全く感じなくなります。

 

 

以上です。

 

「しなければならない」という言葉を使っているひとは、

今すぐ使うことをやめてください。

 

そして、

 

ストレスを感じない主体的な生き方を初めてみてください。

人生には選択肢が無限にあることに気づき、

自分が本当にしたいことは何なのか?

をぜひ見つけだしてください。

 

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