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勉強方法 読んだ本紹介

コーヒーの効果的な飲み方

投稿日:2018年4月8日 更新日:

僕はよくコーヒを飲みます。

コーヒーを毎日飲むことができなければ死んでしまうかも

って感じるくらいのコーヒー好きです(笑)

 

皆さんのにもコーヒーがめちゃくちゃ好きという方がいらっしゃるかもしれませんね。

コーヒーが大好きな友達が欲しいものです。

 

さて、

 

コーヒーを飲んだら勉強に集中できる時もあるし、

逆に体調が悪くなったりして勉強に集中できなくなる時もある、

 

そんな経験はありませんか?

 

実は僕はずっと

 

もっと効果的なコーヒの飲み方はないのだろうか?

 

と疑問に思っていました。

 

これまでの経験として、

コーヒーが自分のパフォーマンスに好影響を与える時と逆に悪影響を与える時があり、

悪影響を与えないコーヒーの効果的な飲み方が分かれば、

自分のパフォーマンスの向上を簡単に行えると考えたからです。

 

そんな疑問を持っていた先日

 

「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる (Business Life) 」

(作者:馬渕 知子)

 

という本を読みました。

 

たまたまAmazonで電子書籍を探していた時に目に入り、

かつAmazon Prime特典で無料で読めたので、即ポチしました。

 

読んだ感想ですが、コーヒーについてはあまり多くは語られていないですが、

コーヒーについて色々とためになる飲み方を知ることができました。

 

今回は、「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる (Business Life) 」

から参考になるコーヒーの飲み方をいくつかピックアップして紹介します。

 

1.朝コーヒーを飲む時間帯

 

寝起き直後に飲むと体内のコルチゾールというホルモンのバランスが乱れ、

結果としてだるさや眠気をもたらすことがあります。

(コルチゾールは体内を活性化するホルモンだととらえてください。)

 

ですので、

 

コーヒーを飲むのは仕事を開始する直前にしましょう

 

ホルモンバランスを考えると、理想は10時に朝の一杯目を飲むことです。

 

2.コーヒーは一日何杯飲むべきか?

 

コーヒーの効果を最大化するものは量ではありません。

 

ですので、一日三杯を目安にコーヒーを飲みましょう。

 

逆にコーヒーを飲みすぎると、うつになりやすくなったり、生活リズムの乱れにつながります。

 

3.コーヒーはブラックが一番良い

 

僕は常にコーヒーはブラックで飲みます。

 

缶コーヒーなどは多量の佐藤が含まれているため、

血糖値の急上昇と急降下をもたらし、

疲れの原因にってしまいます

 

4.コーヒーを飲んではいけない時間帯

 

正午~午後一時、午後5時~午後六時半は

 

コルチゾールの体内分泌量が変化するため、コーヒーを飲むのは避けるべきです。

(コルチゾールは体内を活性化するホルモンだととらえてください。)

 

 

どうでしょうか。

 

コーヒーの効果的な飲み方が少しは分かりましたか?

 

もっと詳しく知りたい方は、

ぜひ「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる (Business Life) 」

を読んでみてください。

 

ビールのことについてもかなり詳しく書かれていますよ。

 

というかビールの方がコーヒーよりも詳しく書かれています。

 

<出典・参考:「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる (Business Life) 」

(作者:馬渕 知子)>

 

 

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