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モチベーション管理

長時間勉強しようとしない

投稿日:2018年4月4日 更新日:

今日は10時間以上勉強しよう!

 

と思っている日に限って全く勉強しない、

ということはありませんか?

 

実は長時間勉強しよう!と思うこと自体が間違いであり、

逆にマイナスの影響を与えてしまうことがあります。

 

勉強時間の目標を立てること自体が間違いなのです

 

今回は、なぜ長時間勉強しようと思うことが間違いなのか?

 

そしてどうすれば勉強を毎日できるようになるのか?

 

を解説していきます。

 

1.12時間勉強した経験

 

僕の経験から言えば、

「今日は12時間勉強しよう!」

と思った日に限って全く勉強しない

ということが良くありました。

 

逆に勉強時間の目標を立てずに、

 

「とりあえずやってみよう」

 

と勉強を始めた日は、

気が付いたら12時間以上勉強していたことがよくありました。

 

勉強時間の設定という行為が

逆に勉強できない原因になっていることがあります。

 

昨日は目標とした勉強時間を勉強できなかった…

という自己否定をしてしまうことにもつながり、

翌日まで勉強できなくなってしまうこともあります。

 

勉強時間を設定せずにとりあえずやってみよう

 

と勉強を始めると、長時間勉強できることがあります。

 

2.なぜ勉強時間の目標をたてると、勉強できなくなるのか?

 

10時間以上の長時間の勉強時間を設定してまうと、

なかなか勉強を始めることができません。

 

何故なら、

 

「10時間以上の長時間勉強しよう!」という目標自体が高すぎるからです

 

目標というものは、

階段のように、段階を踏んで

できるだけ低い目標から設定すべきです。

 

いきなり高すぎる目標を掲げてみても、現実とのギャップに直面するだけです。

 

いきなり10時間勉強しようと思って勉強してみても、

10時間に達するまでがつらい、

と思ってしまうだけです。

 

10時間勉強するという目標が高すぎて、

そもそも勉強する気にさえならないのです。

 

3.どうやったら長時間勉強できるのか?

 

では、どうすれば長時間勉強できるのでしょうか?

 

それは、

 

「とりあえずやってみる」

 

ことです。

 

とりあえず、

 

三分だけでも頑張って勉強してみる

 

という発想が長時間の勉強につながります。

 

何故なら

 

3分だけでも勉強してみると、体が勉強に慣れてくるからです

 

勉強するという行動をすることによって、やる気がわくのです。

勉強の勢いがついてきて、どんどんやる気が湧いてきます。

 

途中で勉強をやめることがもったいように感じてきます。

 

ランニングは始める時は嫌だけど、走っている途中は苦ではない、

というようなランナーズハイ状態になってきます。

 

「とりあえずやってみる」という発想

 

が勉強できるかどうかを左右する、と考えてください。

 

4.勉強をまったくしないことは最悪

 

長時間勉強しようと思って、

全く勉強できない、

という状況は最悪です。

 

勉強は毎日こつこつが原則です

 

全く勉強しなかった日があるというのは、

避けるべき最悪のことだと考えてください。

 

明日やればいいや、と思ってしまうことがあるかもしれませんが、

 

明日やればいいや、はやめてください。

 

人生において、取り返せないただ一つのものは、時間です。

 

時間は取り返せないことを意識して、毎日少しでも勉強してください。

 

明日やればいいや、と思うのではなく、

 

今日しかできない、と思ってください。

 

 

 

皆さんも勉強時間を設定せずに、勉強を始めてみてください。

 

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