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医学と心理学で日々を進化させる

学校の成績と合否は関係ない

投稿日:2018年3月30日 更新日:

学校の成績が悪い

 

と悩んでいる人がいるかもしれません。

 

しかし学校の成績の改善はかならずしも受験の成功につながるとは限りません

 

今回は、学校の成績と受験の合否の関係についてです。

 

 

1.大学受験において、学校の成績と合格・不合格は関係しない

 

大学受験の合格・不合格と学校の成績は関係ないです。

 

その証拠に、僕は高校時代の学校の成績は常に同学年約200人中100位以下でした。

ですが、学校全体で模試では毎回上位20番以内でしたし、

高校三年生の時に受けた、神戸大学実践模試という駿台の模試では、

医学部志望の学生の中で上位10番以内に入りました。

(証拠画像は後々のせようと思いますが、数学は全国3番くらいだったような気がします。)

 

普通は学校の成績と模試の成績は比例する、と思われがちですが、

僕は学校の勉強と受験勉強は全くの別物だと気づいていたので、

実力試験だけではよい成績を取れていました。

 

 

2.学校の勉強と受験勉強はどう違うのか?

 

学校の勉強は基本的に教師基準で進められていきます

 

日々の授業は教師が一方的にきめた方法で進められ、

定期テストも教師が考えた問題です。

 

つまり、

 

日々教師が教えたことをほとんど暗記して、

さらに教師が出しそうな問題を予想してその問題の解き方を暗記し、

それを試験時間内にアウトプットすることができれば、

 

定期テストで点数が取れるのです。

 

しかし、受験は違います

 

毎日授業をしている教師が入学試験問題を作るわけでもありませんし、

思考力が問われる発展的な問題も出るので、

 

ただ暗記すれば問題がとけるというわけではありません。

 

受験勉強は、自分の大学合格という目標達成のために足りないものを補っていく勉強です。

 

自分に足りないものを理解し、それを補うために何をすればよいのかを考えていく勉強です。

 

(詳しくは、逆算的思考の記事を参考)

 

学校の勉強では、このような受験勉強で必要な考え方は身につきませんし、

学校のテストで点数を取ろうと思ったら、暗記すればいいだけなのです。

 

(もちろん最低限の暗記は必要なのですが、暗記だけでは受からないということです。)

 

学校の成績も模試の成績もよい天才がいるのですが、

僕はあまり頭がよいわけではなかったので、

受験勉強だけに集中し、定期テストは毎回テスト対策をせずに受けていました。

それでも200人中100位は取れたのですが…。

 

まあ、学校の成績がよいことは、

推薦入試などの特色入試につながることが多く、

悪いわけではないのですが。

 

暗記だけの勉強と自分に足りないものを補う勉強、

どちらが将来のためになるかは考えればすぐにわかることですね。

 

(医学部でも一般入試で大学に入ってきた生徒は、賢い生徒が多いです)

 

3.学校の成績が悪くても気にしなくてよい

 

ここまで説明してきたように、

私たちが学校の成績が悪くても、まったく気にしなくていいんです。

学校の成績と受験の合否は関係ないので。

 

逆に問題になるのは、学校の成績が良いのに、模試の成績が悪い場合です。

 

その場合は、この記事を読んでみて、自分に足りないものは何なのかを確認してみてください。

 

 

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