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勉強方法

授業で言われた通り勉強しても意味がない

投稿日:2018年3月29日 更新日:

学校の授業を真面目にきいても成績がのびない

 

そんな悩みを持っているひとは絶対にいると思います。

 

私もそうでした。

 

学校の授業をちゃんと聞いてもテストで点数をとれないから、

塾に行って、塾の授業を受けて学校の授業についていこうとする。

 

でも、どれだけ頑張って授業をきいても、成績が伸びない。

 

そんな高校生活を送っていました。

 

辛いですよね。自分の努力が報われない、間違っているような気がして。

 

僕は「なんで授業を聞いても、成績が伸びないんだろう」

と必死に悩みました。

 

悩みぬいた結論は、

 

「授業は自分に合わせた勉強をさせてくれない」

 

というものでした。

 

授業は自分に合わせた勉強をさせてくれません。

自分が理解していないことを使って、どんどん問題を解くことが良くあります。

 

よく勘違いをしている人がいるのですが、

勉強はただすればいい、ってものじゃないです。

 

勉強というのは、基礎がしっかり理解出来てはじめて、

その基礎を使う応用的な内容が理解できるようになるのです

 

発展問題ばかりといても意味がありません。

進学校の生徒や勉強の仕方が間違っている生徒は、発展的な応用問題ばかり解こうとします。

授業の内容が難しいですし、授業についていくために難しい問題を解こうとする気持ちはわかります。

 

ですが、もう一度言います。

 

勉強というのは、基礎がしっかり理解出来てはじめて、

その基礎を使う応用的な内容が理解できるようになるのです。

 

ただ難しい問題ばかり解くことは無意味です。今すぐやめてください。

 

その応用問題が何から構成されているかを常に考えながら、

 

基礎を大事にして勉強してください。

 

授業についていけないと思ったら、基礎を総復習してください。

 

授業にふりまわされることなく、基礎を意識して勉強すれば、成績はグングン伸び始めます。

 

ですので、推薦入試を利用するなどの場合以外は、

学校の授業を重視せず、

受験勉強をするという選択は全然ありです。

 

 

 

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