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勉強方法

授業を受ける意味はあるのか?←あまりない

投稿日:2018年3月27日 更新日:

現在塾に頑張って通っているののに成績がのびない

 

そんな悩みを持っているひとはいませんか?

 

今回は

 

塾の授業や学校の授業を沢山受けることに意味はあるのか?

 

について解説します。

 

塾に通っている人は、ぜひこの記事を読んで自分の成績の向上を目指してください。

 

1.自分の経験

 

プロフィールでも紹介したように、

私の兄は、塾や予備校、さらには医学部専門の予備校に何年も通い、

 

結局志望校に合格しませんでした

 

そのような経験から、

 

私は塾の授業や、予備校の授業を高いお金を払ってまで受ける必要があるのか?

 

について高校時代にかなり考えました。

 

学校の授業も受けなければならないのに、

さらに放課後に授業を受ける必要があるのか?

 

ということです。

 

2.塾の授業を受けるメリットとデメリット

 

放課後に学校以外の授業を受けることにすると、

放課後に強制的に勉強時間がとられるので、

勉強をしている時間が増えます。

 

塾の先生のほうが、学校の先生よりも、丁寧に指導してくれることが多いので、

分からない問題の質問などもしやすいです。

 

学校の授業とくらべて、塾ではレベルが高い授業を受けることができます。

 

しかし、学校の宿題と、塾の宿題どちらもやらなければならなくなるので、負担が増えますし、

塾の授業が夜遅くまであると、睡眠をとる時間があまりなく、

睡眠不足の状態で「眠い…」と毎日思いながら翌日の学校生活を過ごすことになり、

 

勉強や学校生活に支障が出ることもあります。

 

特に中学・高校時代は常に眠いですから、

睡眠時間が確保できなくなるのは、本当につらいです

 

学校生活を常に眠い…と思いながら送ることができなくなるので。

「学校の授業を今回こそはまじめに聞くぞ」!と思っても、気づいたら寝てしまっていて、

先生に怒られたり…というような経験を私はよくしていました(笑)

 

また、個人的な経験としては、

 

生徒は授業中、先生の話を真面目に聞いていることは少ないです。

 

授業中勉強と全く関係ないことをしていたり、

別のことを考えていたり…

私もよく勉強と関係ないことを考えていました。

 

「放課後どうしようかな…」とか、「今日はどんなゲームしようかな」とか

「おなかすいたからご飯食べたい…」とかを気づいたら考えている。

 

こんなことが起こってしまうのは、私たちが授業中

 

常に受け身の姿勢になってしまっているから

 

ですね。

 

授業を聞いていなくても、板書を見れば聞いていなかった部分の説明がのこっていますし、

 

「あとから塾で勉強すればいいや…」と思ってしまうからだと思います

 

(後から塾で勉強するし…、後から自分で勉強するし…、というのは私がよくしていた言い訳です。)

 

これって、ものすごく非効率じゃないですか?

 

学校の授業で時間を無駄にして、塾の授業で勉強するよりも、

 

学校の授業をまじめに聞いて、一回の授業でできるだけ理解して、

放課後は塾の授業を受けず、ずっと自分で問題演習や復習をしている

 

という姿のほうが時間を無駄にせず、結果が出ると思いませんか?

 

実際、学校の授業を重視して、放課後はひたすら問題演習をするという

勉強方法で、東大に現役合格した友人がいます。

 

3.授業を沢山受けるのではなく、一つに集中する

 

人間はやろうと思えば、多くのことを同時にできます。

しかし、多くのことを同時にしようとすると、

一つ一つのことに充てる時間や労力がどうしても少なくなってしまいます。

 

結果「ほかのことを頑張っているから仕方ない」という言い訳がでてしまうわけです

 

私はそんな多くのことを同時にしてしまう典型でした。

 

学校の授業は、「あとから塾で勉強すればいいや…」と思って寝てしまって、

ちゃんと聞いていなかったりする。

塾の授業では、「部活が今日は大変だったから仕方ない…」と集中しない。

 

授業を多く受けるよりも、一つの授業に集中するという姿勢が大切なのではないでしょうか

 

そのほうが、時間も、お金も、自分の健康(睡眠)も犠牲にせずに済みますし。

 

PS.

 

生徒は授業中、常に受け身の姿勢で勉強しています

 

しかし実際の問題を解くときは、

与えられた問題を主体的に分析して、解いていくという姿勢が大事になりますし、

いつまでたっても常に教えられる状態でいるわけにはいきません。

 

すべての問題は「出題者は何を考えているんだろう?」と思うことで、

やっと理解が出来るようになりますが、

つねに出題者に教えられている状態ではそのような「出題者の発想をよむ」

という考えはなかなか思いつきません。

 

問題演習をしていくことでやっと身につく発想ですので。

 

 

 

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