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勉強計画

勉強計画の具体的な立て方

投稿日:2018年5月21日 更新日:

皆さんは勉強計画を立てていますか?

 

勉強計画は受験勉強をするうえで、絶対に立てなければならないものです。

 

勉強計画を立てずに受験勉強をしてしまうと、

 

ほとんどの場合受験に失敗してしまいます。

 

正しい勉強計画に沿った効率的な勉強だけが成果をだすことができるからです。

 

また、勉強計画の正しい立て方を知らずに、勉強計画の設計に失敗してしまうと、

 

せっかく勉強計画を立てても、受験に失敗します。

 

正しくない勉強計画ほど役に立たないものは存在しないからです。

 

今回は勉強計画の正しい立て方について説明していきます。

 

勉強計画の立て方をしっかりと知って、勉強計画を実際に立てることが重要です。

 

ぜひこの記事を読んで、正しい勉強計画をたてて、勉強してください。

 

勉強計画の重要性についてもっと知りたい方はこちらを参考にしてください。

 

勉強計画の立て方のポイントは

 

逆算思考を用いる

 

ページ数など具体的な目標を立てる

 

バッファーを設定する

 

です。

 

ポイントごとに分けて解説していきます。

 

1.逆算思考を利用する

 

逆算思考を利用することで、具体的な目標を立てることができるようになります。

 

また逆算思考によって確実な目標を立てることができるようになります。

 

逆算思考を簡単に説明すると、将来の目標から今すべきことを考える思考のことです。

 

具体的な勉強計画の立て方としては、逆算思考を用いて、

 

まず

 

自分には今何が足りないのか?

 

何をすれば受験に合格するのか?

 

を考える。

 

次に一年の目標を立てる。

 

さらに、一年の目標をもとにして、一か月ごとの目標を立てる。

 

そして、一か月の目標をもとにして、一週間ごとの目標を立てる。

 

最後に、一週間後ごとの目標をもとにして、一日ごとの目標を立てる。

 

と、このような逆算思考を用いた発想で勉強計画を立ててください。

 

もっと詳しく逆算思考について知りたい方はこの記事を参考にしてください。

 

2.ページ数など具体的な目標を立てる

 

参考書などを演習する際の勉強計画は、

 

必ずページ数ごと、問題数ごとに具体的な計画を立てるようにしてください。

 

ページ数や問題数ごとに勉強計画を立てることで、確実な勉強の進展につながりますし、

 

毎日の勉強が具体的になります。

 

逆にページ数や問題数を考慮にいれない勉強計画では、

 

毎日すべきことが曖昧になってしまい、やるべきことが分からなかったり、

 

モチベーションが維持できなくなったりします。

 

3.バッファーを利用する

 

バッファーとは「緩衝材」のことです。

 

つまり勉強計画に「緩衝材=予備日」を入れておくのです。

 

しっかりとした勉強計画を立てても、絶対にその勉強計画通りに勉強が進むとは限りません。

 

想定外の事態が起こって、勉強の邪魔になることもありますし、

 

勉強が思うように進まないことだってあります。

 

そのような勉強が思い通りに進まないときのために、

 

「予備日」を絶対に設けるようにしてください。

 

具体的には、

 

月~土までは毎日やるべき課題を計画しておく。

 

日曜日だけは月~土までに完成できなかった課題を行う時間にする。

 

などの方法をとることができます。

 

以上です。

 

皆さんもぜひ勉強計画を立ててみてください。

 

もし勉強計画を立てることができない、などの悩みがあれば

 

メールかLineで気軽に僕に相談してください。

 

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