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勉強方法

暗記のコツ・極意:効果的な暗記方法

投稿日:2018年5月17日 更新日:

今回は効果的な暗記方法について解説していきます。

 

過去に「忘却曲線を用いた暗記方法」という記事を書きましたが、

 

今回はその記事のパワーアップ版です。

 

僕は現在医学部に通っているため、2週間に一回ほどのペースでテストがあるのですが、

 

毎回のテストの医学知識の暗記量がとてつもなく多いです。

 

今回は僕が毎回大量の医学知識をどうやって暗記しているのかを紹介します。

 

ぜひ参考にしてください。

 

1.暗記の本質は単なる復習の繰り返し

 

暗記の本質は単なる復習の繰り返しです。

 

何度も何度も繰り返して覚えることこそが暗記の極意です。

 

忘却曲線の記事を見てもらえばわかると思いますが、

 

人間はすぐにものを忘れてしまう生きものです。

 

忘れることなく暗記するためには、

 

何度も何度も復習をして、

 

暗記した内容を全くの苦労なく思い出せるレベルまで記憶する必要があります。

 

逆に復習を怠ってしまえば覚えられることも覚えられません。

 

僕はもともと暗記が得意ではなかったので、

 

高校時代は英語の単語帳や英文法は20周はして何とか覚えていました。

 

暗記が苦手という人はまず繰り返しを意識してみてください。

 

2.繰り返すときのポイントは一度目に時間をかけてでも理解すること

 

繰り返すときのポイントは、一度目で時間をかけてでも内容を理解することです。

 

英単語なら意味を理解し、発音記号を見て発音を理解して、

 

例文を読んで単語の使い方を理解する。

 

数学の公式ならちゃんとその公式がどのようにして導き出されるのかを理解する。

 

というように時間をかけてでも暗記内容を理解することで、

 

二回目以降の復習を苦労なくすることができるようになります。

 

新しいことを理解することは大変ですが、

 

一度完璧に理解した内容を思い出すことは簡単だからです。

 

僕は日々新しい医学知識に触れていますが、

 

まずは完璧に理解することを意識して普段の勉強を行っています。

 

3.暗記に体が慣れてくる

 

繰り返して復習することで効果的な暗記ができるようになれば、

 

次第に体が暗記という行動に慣れてきます。

 

繰り返すという行動に体が慣れてきます。

 

そしていつの間にか簡単に新しいことを記憶できるようになるのです。

 

暗記が苦手という人は、

 

最初はつらいかもしれませんがとにかく繰り返し復習するようにしてください。

 

いつの間にか苦労することなく繰り返して復習することができるようになっているはずです。

 

僕も中学生のころは暗記でかなり苦労してきました。

 

高校生になってやっと暗記というものが少し分かってきました。

 

大学生になって暗記が少しは得意になりました。

 

挫折することなく努力を続けてください。

 

絶対にその努力は報われます。

 

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