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問題解決のための思考法 努力の仕方

仮説検証の方法~PDCAサイクル~

投稿日:2018年5月27日 更新日:

仮説検証をするためには、PDCAサイクルを使えばよいです。

 

こんにちは。しゅゆです。

 

少し前に「問題解決のコツ・極意について:受験にも役立つ最強の考え方「仮説思考」という記事を書きました。

 

その記事の中では、

問題解決のためには「仮説思考」という仮説を用いる考え方が最もよいということを書きました。

 

今回の記事では、実際に「仮説思考」を用いて問題解決を行う時に、

どのようにしてその仮説を検証していけばよいのかを書いていきます。

 

仮説検証をするためには、「PDCAサイクル」という考え方をすればよいです。

 

1.PDCAサイクルとは?

 

PDCAサイクルとは、Plan(計画)-Do(実行)-Chack(評価)-Act(改善)という4つの頭文字をとったものです。

PDCAサイクルのイメージ図

 

(wikipediaより引用)

 

何らかの仮説を検証するときに、

 

Plan(計画):ある仮説をもとにして、計画を立てる。
→Do(実行):立てた計画に沿って行動する。
→Check(評価):行動した成果を評価する。
→Act(改善):評価に基づいた行動の改善を行う。

 

という4つの順で仮説検証と問題解決を行うという考え方です。

 

仮説検証を使って問題解決をするときは、

このPCDAサイクルを何度も回すことが重要です。

 

2.実際にPDCAサイクルを用いる例

 

では実際にPDCAサイクルを用いる時の具体例を見てみましょう。

 

簡単な例として受験勉強の例を挙げます。

 

あなたは英語の二次試験の過去問をしていて、英単語の力が足りないと感じました。

 

そのため「英単語力をつければ、二次試験の英語の点数をとることができるだろう」という仮説を立てました。

 

次にその仮説に沿って毎日英単語帳を20ページ暗記するという勉強計画を立てました。(Plan)

 

そして実際にその計画に基づいて英単語を覚えていきます。(Do)

 

さて、毎日英単語を勉強して英単語帳を一冊終わらせることができました。
英単語帳を一冊終わらせたところで、英語の過去問をもう一度解いてみます。(Check)

 

英語の過去問をもう一度解いてみて、過去問の点数が上がった場合は、

初めに立てた「英単語力をつければ、二次試験の英語の点数をとることができるだろう」という仮説が正しかったということです。

 

しかし、過去問の点数が上がらなかった場合は、その仮説が間違っていたということなので、他に英語の点数を上げるための仮説を考えていきます。

 

そして、新しく立てた仮説にはまたPDCAサイクルを使って仮説検証を行っていきます。(Act)

 

このような仮説検証の流れを繰り返すことで、問題解決が行えるというものが、
PDCAサイクルの考え方なのです。

 

以上です。

 

皆さんもPDCAサイクルを使って仮説検証をしてみてください。

 

質問・相談などあればお気軽に。

 

 

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