合格体験記~正しい努力は必ず報われる~

今回は僕自身の合格体験記を書いていきます。

 

僕のプロフィール記事に書いてある内容と重複する内容があると思いますが、

 

より受験に焦点を当てた内容になっていますので、参考にしてください。

 

1.はじめに(必ず読んでください。)

 

はじめに断っておきますが、僕の受験には一発逆転の要素などは全くありません。

 

僕は医学部に合格するために、中学・高校6年間で多くの時間を受験勉強に充てていました。

 

様々なことを我慢して受験勉強をしていました。

 

実際に僕の中学・高校の6年間の合計の勉強時間は10000時間を簡単に超えていると思います。

 

医学部などの難関大学に現役合格するためには、堅実で確実な受験勉強をするべきであり、

 

他の受験生よりも絶対的に多くの時間を受験勉強に捧げなければなりません。

 

毎日コツコツと勉強をしていた人が最終的には受験に合格できるのです。

 

逆に医学部などの難関大学に甘い気持ちで受験をしようと思っている人は確実に不合格になります。

 

高校最後の一年だけ頑張って難関大学に合格することははっきり言って不可能です。

 

一年間だけ頑張って難関大学に合格できる人は、もともと才能があったか相当運が良かっただけです。

 

僕は才能がありませんでした。だから人よりも2倍・3倍の努力をしなければならなかった。

 

それだけの話です。

 

小学校時代から僕は自分の勉強に関する才能のなさを自覚してきました。

 

周りの生徒よりも明らかに地頭で劣っていることを自覚してきました。

 

だからこそ、他人の3倍は時間をかける必要があったのです。

 

時間をかけて努力をすることでしか才能の差を埋めることはできなかったのです。

 

小学校時代に塾に入った時の成績は最底辺でした。

 

しかし、高校最後の模試では名前が公表されるほどの成績を取りました。

 

この合格体験記は僕の努力の軌跡です。

 

そして「正しい努力は必ず報われる」ことの証明でもあります。

 

僕は小学校時代に塾の先生にこのように言われました。

 

「努力できること自体が才能だ」

 

そしてこの言葉は今の僕の人生の根幹を形成しています。

 

「できないのであれば他人よりも努力をすればよいだけ」です。

 

できないのであれば、できないなりにやり方を工夫すればよいのです。

 

自分の武器を最大限発揮できるような戦いをすればよいのです。

 

医学部の現役合格は一般には6年計画で勉強をしなければならないと言われています。

 

この合格体験記では、

 

「なぜ医学部の現役合格には6年間の年月をささげなければならないのか」

 

そして

 

「受験では戦い方を工夫すれば努力は必ず報われる」

 

ことが証明できると思っています。

 

僕のこれまでの人生の軌跡を全身全霊で語ろうと思います。

 

ぜひご覧ください。

 

2.中学入学後の勉強について

 

僕の小学校時代について知りたい方は、プロフィール記事をご覧ください。

 

僕は中学校から私立の中高一貫校に通わせてもらっていました。

 

僕が入学した中学は小学生のころに僕が本来志望していた中学とは違い、

 

難易度を一段階落とした中学でした。

 

それでもそこそこの進学校であることに変わりはなかったので、

 

学校の授業についていくことが入学当初はかなり大変でした。

 

中学三年間の数学は中学一年ですべて終わらして、

 

中学二年生から高校数学を学校の授業で扱うような学校でしたので、

 

授業のスピードもかなり早かったのです。

 

そんなわけで学校の授業についていくことが大変だったので、

 

学校の授業以外にも塾に通って勉強をしていました。

 

中学時代の僕もきちんと自分は賢くないことを自覚していたので、

 

週3日は塾の授業を受けていました。

 

夏休みも春休みも塾通いでした。

 

部活動や学校行事などの学生生活を楽しみながらも、当時は必死に勉強をしているつもりでしたが、

 

なかなか成績は伸びずに、学校の成績も模試の成績もイマイチでした。

 

しかし、中学二年生・三年生の時に兄の大学受験の失敗を見ていたので、

 

受験勉強に対するモチベーションは下がることはありませんでした。

 

受験の厳しさを兄の失敗を通じて肌で感じ取ることができたので、常に受験勉強をしていたのです。

 

平日の勉強時間は学校の授業以外で3時間程度、

 

休日は5時間程度はしていたと思います。

 

僕は英語だけは得意だったので、中学時代は英語に特に力をいれて勉強をしていました。

 

全ての勉強時間のうち、6割は英語の勉強に充てていました。

 

その結果として、中学3年生の春には英検二級を取得しました。

 

(英検二級のレベルは高校卒業程度です)

 

しかし英語以外はあまり得意ではなく、

 

英語だけが唯一の僕が持っていた武器でした。

 

3.高校入学後の勉強について

 

高校入学後からは学年別に少し詳しく書いていきます。

 

・高校一年生の時

 

高校一年生の時も中学時代と同じく塾に通いながら勉強をしていました。

 

高校時代は吹奏楽部に所属していたので、(楽器はコントラバスでした)

 

学校の勉強・塾の勉強・部活動を必死に両立させようとしていました。

 

朝早くに学校に登校し、部活動の朝練をして、そのあとは学校の授業を受ける。

 

昼休みは常に塾の宿題などの勉強をする。

 

放課後は部活が終わればすぐに塾に行って、塾の自習室を利用するか塾の授業を受ける。

 

夜の23時頃に家に帰宅する。

 

このような生活を送っていました。

 

一日の学校の授業以外の勉強時間は4時間程度でした。

 

当時は必死に頑張っているつもりでしたが、

 

なかなか成績は伸びませんでした。

 

学校の成績も、模試の成績もイマイチで中の上程度の成績でした。

 

高校一年生の時に僕が何を意識して勉強していたかと言えば、

 

各科目の基礎的な内容の定着です。

 

僕は数学が特に弱かったため、数学A・Bのチャートを基本的にやっていました。

 

理化科目は高校一年生の時にすでに物理・化学を選択すると決めていたので、

 

物理・化学の基礎を塾と学校の授業で身につけようとしていました。

 

国語は学校の授業で基礎を身につけようとしていました。

 

英語は中学時代に高校レベルはマスターしていたため、

 

あまり苦労せずに勉強していました。

 

社会は地理を選択すると決めていましたが、

 

地理の勉強は学校の勉強だけで済ましていました。

 

高校一年生の時も僕の兄の受験は失敗に終わったので、

 

受験の厳しさや過酷さを実感していました。

 

そして大学受験に振り回されていた家族をみて

 

「早く受験から解放されたい」と思うようになり、

 

僕は現役合格にこだわるようになりました。

 

その結果として僕の受験勉強に対する焦りは強まるばかりで、

 

ただがむしゃらに勉強をしていました。

 

「もっと勉強をしてもっと成績を上げないと」と常に思いながら勉強をしていたように思います。

 

・高校二年生の時

 

さて高校二年生の時も相変わらずにただがむしゃらに受験勉強をしていました。

 

ただ時間をかけて努力をしていれば成果が出ると思っていたからです。

 

しかし、現実はただ努力すれば結果が出るほど甘くありません。

 

どれだけ勉強しても成績は伸びず、勉強に対する焦りは強まるばかりでした。

 

「もっと成績を上げないと、医学部に現役合格できないのに…」

 

「こんなに努力しているのに、どうして成績が伸びないんだろう…」

 

と常に思っていました。

 

このような勉強に対する焦りから、僕は少しでも早く受験勉強に集中したかったので、

 

部活を本来ならば高校二年生の秋に引退する予定だったのですが

 

高校二年生の夏前に退部をしました。

 

高校二年生の夏は絶対に受験勉強に時間をかけなければ、

 

医学部に現役合格することはできないだろうと考えたからです。

 

そして夏になり僕が部活を引退して受験勉強に集中しようと思っていた矢先に

 

偶然、とある人と衝撃的な出会いを果たします。

 

この人との出会いによって、僕は医学部に現役合格することができましたし、

 

受験勉強だけでなく、一生役に立つ考え方を身につけることができました。

 

いわばその人との出会いが今の僕の原点とも言えます。

 

当時の僕の17年間の人生ががらりと変わってしまうほど僕に大きな影響を与えた人物でした。

 

その人とは…

 

「兄の家庭教師の先生」でした。

 

その家庭教師の先生は多くの実績を残している素晴らしい先生で、

 

兄が指導をしてもらっている時に兄の隣でその家庭教師の先生の話を聞き、

 

その人の受験に対する素晴らしい考え方を学んでいました。

 

いわば受験勉強の本質を学んでいたのです。

 

「受験に合格するための予定の立て方」

 

「基礎を重視しなければならないのはなぜなのか」

 

「各科目の具体的な勉強方法」

 

「勉強において頭を使うとは何なのか?」

 

「どうすれば成績が伸びるのか?」

 

など受験勉強に関する本質的なことを学んでいたのです。

 

その家庭教師の先生の受験に対する考え方を聞いて、

 

今まで僕がやってきた勉強が、受験勉強の本質からはかけ離れていることを実感しました。

 

そして僕はその家庭教師の先生の考え方に基づいて、がらりと勉強方法を変えました。

 

まず塾の授業に依存した勉強をやめました。

 

塾の授業は無駄が多く、教えられることは勉強の本質ではないと気が付いたからです。

 

次に徹底的に基礎を意識して勉強しました。

 

応用的な問題を解くためには、しっかりとした基礎の定着が必要だと気が付いたからです。

 

さらに、自分で勉強計画をたてて医学部現役合格に必要な勉強だけをするようにしました。

 

今までの僕は医学部現役合格とは関係のない勉強で時間を無駄にしていたことに気が付いたからです。

 

そのような勉強に対する態度や考え方の変化・取り組み方の変化によって僕の成績は大きく向上しました。

 

いままでただがむしゃらに勉強していた時は全く成績が思うように伸びなかったのに、

 

勉強への取り組み方を変えるだけで成績がグングン伸びるようになったのです。

 

結果としては国語で学年一位をとるなど、全科目の成績・偏差値が伸びるようになりました。

 

高校二年生のときに受験勉強で僕が意識していたことは、基礎の完璧な習得です。

 

高校二年生の秋の終わりには基礎の定着が一通り終わったので、

 

高校二年生の3学期にはセンター試験の過去問を使ってセンター試験対策を行っていました。

 

そして基礎の定着が終わってから、各科目の少し発展的な参考書を使って勉強をしていました。

 

高校二年生の時も僕の兄の受験が失敗し、かなりのショックを受けました。

 

素晴らしい家庭教師の先生の指導を受けてきたはずの兄が受験に失敗したことがショックだったのです。

 

僕に受験勉強の本質を教えてくれ、僕の成績を向上させてくれた家庭教師の先生の指導を受けた兄が

受験に失敗したことがショックで仕方がなかったのです。

 

「このまま努力をしても報われないのではないだろうか」

 

「本当に僕の努力は受験の合格につながっているのだろうか」

 

「どうして兄は受験勉強に失敗したのだろうか」

 

そんなことを考えずにはいられませんでした。

 

そして僕はこのショックを抱えながら受験生になり、苦しむことになります。

 

(簡単に言えば鬱になりました。詳しく知りたい方は「しゅゆのプロフィール」を見てください)

 

そして家族から笑顔が消えてしまったことも、大きな精神的な負担になっていました。

 

・高校三年生の時

 

高校三年生になりました。

 

兄の受験失敗により、僕はさらに受験勉強に対して焦るようになります。

 

「もっともっと勉強しないと」

 

「絶対に現役で受からなければならない」

 

「現役で受からなければ終わりだ」

 

とそのように受験勉強にかなりの焦りを抱きながら勉強をしていたのです。

 

具体的にどのような勉強をしていたかと言えば、

 

高校三年生の春からは、センター試験の対策と二次試験の勉強を本格的に始めました。

 

志望大学となりうる大学の過去問に取り組み始めたのです。

 

しかし、あることに気が付いたのです。

 

あることとは、「旧帝大の理系科目の問題が解けない」ことです。

 

僕の周りの生徒は旧帝大、つまり京大・東大などの数学や理科の問題をすらすら解いていたのですが、

個人的な体験として、旧帝大の理系科目だけはなかなか解けなかったのです。

 

もちろん全く解けなかったわけではなく、ひらめきをあまり必要としない問題は解くことができたのですが、旧帝大の過去問だけは良い点数が取れなかったのです。

 

ここで僕は考えます。

 

「医学部が存在する大学の中で、旧帝大だけは理系科目の問題のレベルが違う。

 

逆に旧六医大(医学専門学校が大学のルーツとなっている大学のこと)などの問題は努力すれば確実な点数が取れるだろう。

 

僕は国公立大学の医学部に現役合格できればよい。

 

旧帝大学の理系科目の問題を解く努力をすることは意味があることなのだろうか?」

 

 

「医学部に現役合格するという僕の最優先事項と、旧帝大学の理系科目の問題を解く努力をすることは関係がない。

 

僕はまだ基礎的な内容が二次試験として出る国立大学の過去問を解くことに集中すればいい。

 

現役合格することが目的なのだから、わざわざ難関大学を目指す必要はない。」

 

 

「どれだけ複雑な問題も、基礎から構成されてる。

 

基礎を確実にこなし、センター試験と二次試験でミスを絶対にしない勉強をしよう」

 

とこのように、基礎に焦点をあてて、ミスをしない勉強をすることに焦点を当てました。

 

(一応注釈しておきますが、基礎といっても教科書レベルではないです。

 

イメージとして化学で例えるのならば、「重要問題集」は全て確実に解くことはできるが、

 

「化学の新研究」の問題は一部しか解くことができない、

 

といったレベルだと思ってください。)

 

一方でセンター試験の対策として

 

「7月の終わりまでにセンター試験の全科目の過去問十年分を2周する」

 

ことも目標として勉強していました。

 

そして8月に入り、夏休みの間はひたすら二次試験の過去問だけを解きました。

 

複数の大学のオープンキャンパスに行ったりもしましたが、基本は受験勉強でした。

 

夏が終わった頃には使い込むと決めた問題集を3周は行い、

 

志望大学となりうる3大学の過去問10年分を2周はしていました。

 

さて、秋になると受験勉強の完成を目指します。

 

やることは単純です。

 

過去問を解き、自分のできないことを見極め、できないことを埋めていくだけでした。

 

秋は受験勉強の完成以外にも、推薦入試のための自己推薦書の作成などを行っていました。

 

僕は医学部への確実な合格のために推薦入試も利用したので、自己推薦書を書く必要があったのです。

 

この自己推薦書を書くことは思いのほか大変でした。

 

自己推薦書を書くために、

 

「自分はなぜ医師を志すのか?」

 

「医学部に入って何をしたいのか?」

 

「本当に医師は素晴らしい職業なのか?」

 

「自分はどのような性格なのか?長所と短所は何か?」

 

などを徹底的に考え、自分の過去をみつめて自分と向き合い、自己推薦書を何度も書き直しました。

 

10回以上は確実に書き直しました。

 

結果として完璧に近い自己推薦書を書くことができたと自信をもっています。

 

さて、12月の終わりまでにはセンター試験の過去問20年分を3周し、

 

志望大学の二次試験のレベルに合わせた勉強を確実にこなしていました。

 

結果として

 

駿台「神戸大学実践模試」

医学部医学科志望6位

をとるなどの成績をとっていました。

 

・センター試験

 

さて、いよいよセンター試験がやってきました。

 

「絶対に失敗できない」というプレッシャーはありましたが、

 

何度も何度も過去問を解いていたのであまり緊張せずにセンター試験に臨むことができました。

 

以下、センター試験の成績です。

 

英語240/250192/200

筆記…194

リスニング…46

数学191/200

数学ⅠA…100

数学Ⅱ91

国語161/200

理科192/200

物理…96

科学…96

社会82/100

地理82

合計818/900

 

国語の点数が思いの他悪かったですが、

 

志望大学の換算点数では94%だったので予定通りの点数でした。

 

・推薦入試

 

推薦入試には絶対的な自信がありました。

 

理由としては、

 

・センター試験の換算点数が94%で合格者平均を上回っていたこと

 

・自己推薦書を何度も書き直し、自分と向き合う時間を取ったので、

 

面接でどんな質問をされても答えることができると感じていたこと。

 

・何度も面接の練習をして、

 

面接では全体平均以上の点数をとることができると確信していたこと

 

・複数の大学のオープンキャンパスに行き、本当に行きたい大学だと確信していたから

 

が挙げられます。

 

面接は穏やかな面接官にあたり、そつなくこなすことができました。

 

・大学合格

 

推薦入試が終わってからは、はっきり言ってあまり勉強しませんでした。

 

二次試験の勉強はいままで通りやっていましたが、

 

推薦入試に自信を持っていたのであまり勉強する気になれませんでした。

 

推薦入試の結果はWebで公開されるので、まず一人で結果をみました。

 

合格でした。

 

合格という結果を家族に伝えると、本当に喜んでくれました。

 

そして僕は、自分の力で勝ち取った現役合格が

 

家族を大核受験の呪縛から解放してくれることを肌で感じました。

 

家族に笑顔が戻ってきたのです。

 

本当に現役合格することができてよかったと思っています。

 

受験期の僕を支えてくれる人がいてくれたことも僕の受験合格の大きな要因です。

 

本当に感謝しています。

 

・中学・高校6年間を振り返って

 

中学・高校6年間を振り返ってまず思うことは、

 

「兄の受験の失敗に振り回された生活だった」

 

ということです。

 

僕は中学生の時から兄の受験の失敗から強迫観念に取りつかれたように勉強していました。

 

しかしなかなか成績が上がらず悩んでいました。

 

そんな時に偶然にも素晴らしい家庭教師の先生の指導を間接的に受け、成績が伸びはじめました。

 

兄の受験の失敗から多くのことを学び、その学びを僕自身の受験生活に活かしていったのです。

 

良い意味でも、悪い意味でも、兄の受験に振り回されていました。

 

次に中学・高校6年間を振り返って思うことは、

 

「努力の仕方ですべての結果が決まる」

 

ということです。

 

僕が高校三年生のときに難関大学の問題を解くことに執着していたら、

 

現役合格はできなかったでしょう。

 

「自分の時間の使い方を工夫し、自分の武器を見つけた上で確実な勝利を取る」

 

という発想を受験勉強を通じて得ることができました。

 

僕の武器は「努力の絶対量と、基礎的な問題の確実な定着」でした。

 

基礎的な問題の定着を利用して、受験に勝つ方法を選んだのです。

 

推薦入試も視野に入れて受験勉強に取り組んだのです。

 

現役合格のためにあらゆる手段を考慮したのです。

 

何度も何度も途方のない量の問題を解きなおしたのです。

 

「努力は必ず報われる」

 

と思いながら常に努力をしてきました。

 

現在の自分を作っているものは、過去の自分の努力です。

 

過去の自分の努力によって今の僕は医学部で勉強をさせていただいているのです。

 

そして受験で得た「努力は必ず報われる」という歴然たる事実は今の僕を形作っています。

 

日々「努力は必ず報われる」と思いつつ医学勉強や医学研究、勉強に関する情報発信を行っています。

 

さてここからは僕が考える受験の本質について書いていきます。

 

受験の本質はずばり

 

「徹底的な自己管理」

 

です。

 

徹底的に自己管理をできる人が受験に合格できるのです。

 

僕の兄が失敗したのは、兄が自己管理をしなかったからです。

受験勉強に全力を注がなかったからです。

 

他にしたいことがあっても受験勉強だけに全力を注ぐべきだったのです。

 

僕が受験に成功できたのは、徹底的な自己管理で予定通りに勉強をこなし、

受験勉強に全力を注いだからです。

 

徹底的な自己管理をして、

受験合格という目標にただ直進できる人が受験に合格できるのです。

 

自己管理を徹底できる人の努力だけが報われるのです。

 

以上合格体験記を書いてみました。

 

「努力は必ず報われる」ことを少しは証明できたかな、と思います。

 

感想・質問などあればぜひお願いします。

 

投稿日:2018年5月13日 更新日:

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