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問題解決のための思考法 努力の仕方

失敗を避けて失敗を活かす方法:失敗の3つの分類

投稿日:2018年5月29日 更新日:

こんにちは、しゅゆです。

 

今回は、失敗を活かすためにはどうすればよいのか?という内容で記事を書きます。

 

どんな時でも失敗はつきものです。

 

私はもう1年以上医学研究をしていますが、いまだに実験で失敗をすることが多いです。

実験の失敗は自分の知識不足や技術不足であったりすることが多いので、

まだまだ私は未熟者だということです。

 

皆さんも受験勉強や実生活で失敗を体験することが多いと思います。

そんな失敗を活かすためには、失敗を避けるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

1.失敗は3つに分類できる

 

ハーバードビジネススクールの教授であるエドモンソン教授によると、

人の失敗は大きく分けて三種類に分類できるそうです。

 

参考記事:Strategies for Learning from Failure

 

その3つの分類とは、

1.予防できる失敗

2.避けられない失敗

3.知的な失敗

の三つです。

 

それぞれについて解説していきます。

 

2.予防できる失敗とは?

 

予防できる失敗とは何でしょうか?

 

予防できる失敗とはその名前の通り「単なるミス」です。

 

事前準備や集中力を高めることで予防することができます。

 

「他の人がどのようにして失敗したのか?」を調べれば簡単にこの失敗を避けることができます。

 

受験でも他の人の失敗を研究しなければならない理由は、受験の失敗は基本的に予防できる失敗だからですね。

 

3.避けられない失敗とは?

 

避けられない失敗とは、「どうしようもない失敗」のことです。

 

対処はできるけれども、未然に予防することは難しい失敗です。

 

4.知的な失敗とは?

 

知的な失敗とは「学びを得ることができる失敗」のことです。

 

失敗することによって新たな学びや情報を得ることができる失敗であり、

この失敗を意識的にすることが最も重要です。

 

5.知的な失敗をするためには?

 

では知的な失敗をするためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

答えは「チャレンジを続けること」です。

 

他の人が誰もやっていなくて、失敗するかどうか成功するかどうかはっきりと分からないようなチャレンジを続けることです。

 

チャレンジをしないことは、選択をやめてその場にとどまっているだけです。

 

チャレンジをしなければ絶対に前進することはできないのです。

 

チャレンジを続ける自信を持つことで、失敗から学ぶことができますし失敗を次に活かすことができるのです。

 

以上、簡単に失敗について解説してみました。

 

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